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カオヤイ国立公園の行き方楽しみ方

JTBタイ支店
Mr. MAEDA Taketo

カオヤイ国立公園入り口。うっそうとしたモンスーン林へと入っていきます。

タイで最古の国立公園・カオヤイ国立公園はバンコクの北東約205kmにある約61万50000haの広大な熱帯・温帯混合林。

2,000を超える植物と350以上もの鳥類、さらにはゾウやシロテナガザルなど絶滅が危惧される生物も多く生息しています。

近年はバンコク市民の手軽なリゾートとしても人気が高まっていてます。

 

カオヤイ国立公園とは?

カオヤイ国立公園は、その周辺の3つの国立公園や野生保護区とともに「ドン・パヤーイェン・カオ・ヤイ森林群」として、2005年に世界自然遺産に指定されました。

カオヤイ国立公園のほか、タップラーン国立公園、バーンシーダー国立公園、タープラヤー国立公園、さらにドンヤイ野生生物保護区に指定されている森林がカンボジア国境付近にまで延びる、広大な森林地帯です。

東南アジアでも最大級の熱帯モンスーン林地帯で希少生物、希少植物の数少ない生息地でもあります。なかでもアジアゾウやシロテナガザル、もっとも原始的なサルと言われるスローロリスなど、絶滅のおそれがある動物が棲むことで知られています。

こ の世界遺産の中でもカオヤイ国立公園は首都バンコクの南東約205km、車で2時間半程度のアクセスのよさと、高原地帯のために1年中過ごしやすい気候の ため、今ではバンコク市民や外国人のかっこうのリゾート地として注目され、公園周辺には高級ホテルやゴルフ場なども整備されるようになってきました。

トレイルでのドライブ、そして象さんライディング!

このゾウさんに乗って行きます。椅子に乗ってもいいし、首に乗せてもらえることも!

子どもはもちろん大人も思わず顔がほころぶ、ゾウとの散策です。

カオヤイ国立公園には、40kmものハイキング道、トレイルなどが整備され、さまざまなレベルに応じたハイキングやトレッキングができるようになっています。

公園内にはいくつもの滝もあり、それぞれのレベルに応じていろんな滝を眺めることもできます。ツアーなどに参加すると、舗装された道路を最寄の停車場までサファリカーで行き、そこから森の中を20~30分程度歩いて行くことが多いようです。

ジャングルの中を歩くトレッキングルートですと、サルやシカ、野鳥などに出会うチャンスもあるそうですよ!

この国立公園から約18kmにあるホテル「ジャングルハウスホテル」では、敷地内を象に乗って進むエレファント・ライディングができます。ああ、あれね、よく観光地とかであるヤツね、とお感じの方、ここの象さんライディングはちょっと趣向が違います。

トレッキング用に整備された道を進むのですが、山あり坂あり、そして川の中をザブザブと進む水中ライディング(?)もあり、子どもはもちろん大人も思わず大はしゃぎしてしまう、なかなかスリリングなライディングツアーなのです。最後には象さんの首に乗り、写真を撮ってもらったり、鼻で握手をさせてもらったり…。象さんもサービス満点で、これまた子どもも大人も大喜びです。

うっそうとしたジャングルのなかを、ゾウの体温を感じながらゆくライディング、ぜひ一度体験してみてはいかが。

個人で行く?ツアーで行く?

バンコクから車で2時間半程度ですので、個人で行くことも可能です。

個人で行く場合には、ナコーンラーチャシーマー行きのバスに乗り、バークョン郡で下車、パークチョン・ンマーケットで国立公園行きローカルバスで行く、あるいは鉄道でパークチョン駅まで行き、そこからバスで公園へ、というのが一般的。個人で行くのはちょっとハードルが高そう…という方は、バンコク発のオプショナルツアーがありますので、そちらがより安心でしょう。日本語ガイドが案内するツアーでは、公園の解説や動物の見つけ方など、詳しく解説してくれますので、森林観察の楽しみが倍増するかもしれません!
※2016年10月25日現在、マイバスでのツアーは運行しておりません。

 

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