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シンガポールの穴場第一弾~サザンアイランド編~


JTBシンガポール支店

サザンアイランズ(Southern Islands)について

 シンガポールに来たけれど、セントーサ島も、マリーナベイサンズも、三大動物園も、リトルインディアも、チャイナタウンも、アラブストリートも既に訪問済!

何かほかに訪問箇所は?!という方は、シンガポールからアイランドホッピングしてみませんか?!

 シンガポール駐在員がいくつか行きやすい島々をピックアップしました。たまには陸地を離れ、違う方角からこの国を見てみるのもいいかと思います。まずは本島南方に浮かぶ島々のサザンアイランズ(Southern Islands)から行きやすい島を数島ご紹介します。

 サザンアイランズ(Southern Islands)は主に8個の島々から成り立ちます。もっとも有名なのが、シンガポールの江の島であるセントーサ島ですが、その他はセントジョーンズ島、ラザルス島、クス島、セリンガット島、テクコー島、そして、2つの島からなるシスターズ島。この中でも本島から定期フェリーが就航し、気軽に行ける上、見所があるのが、セントジョーンズ島、ラザルス島そしてクス島です。

 モデルルートは、マリーナサウスピア駅のフェリーターミナルから、セントジョーンズ島に行き、野生の猫やマングローブウォッチング。そこから陸路(約15分)でラザルス島に向かい、穴場ビーチでのんびりし、フェリー出発時間前までに船着場に戻り、クス島に向かうというものがあります。クス島では、中華系寺やマレー系の寺を参拝して、再度フェリーで帰路につきます。

※目安時間:日曜日や祝日でかつ、両停泊所で2時間滞在予定であれば、概ね6時間が目安ですが、片方のみの滞在でしたら、最低4時間からアイランドホッピングすることは可能です。その他の曜日はフェリー時間に左右されますので最新情報にはご注意ください。

シンガポールの猫島~セントジョーンズ島(St. John's Island)~

  シンガポールのMRT、赤い南北線のマリーナサウスピア駅からマリーナベイサンズを背にし、フェリーに揺られるごと約30分で辿り着く島です。お店が一軒もない島なので、事前に飲み物や食料を持参することをお勧めします。とりわけ、駐在員の間でも、釣好きの方に知られており、魚が多く採れるのが原因か、猫も多く生息する島です、まさにシンガポールの猫島。猫に関しては、シンガポール国内ではあまり見かけませんが、ここでなら数多くの野生の猫を見かけることができます。釣り人が釣りたての小魚で餌付けしているのかは不明ですが、野生の猫でありながら、皆少々ぽっちゃり気味。まるで幸せ指数を体で表現しているようです。ただ、顔つきは野生なだけに、結構凛々しい顔をしています、所変われば、猫の顔も変わるかもしれません!

 ほぼ人は住んでいませんが、道もコンクリート舗装されており、ベンチも完備、よく整備された島なのです。この島を始めとする離島は、シンガポール国内でのデートに飽きた若いカップルが訪れるマンネリ解消デートスポットでもあります。サンドイッチを購入して、のんびり語り合うか、キャンプを設営して、一晩明かすことも可能だとか。(最新の情報にご注意ください)

※諸注意事項:島には公衆トイレが2箇所あり、トイレットペーパーは無いことがあるので、持参することをオススメします。

絶景穴場ビーチの島~ラザルス島(Lazarus Island)~

 ラザルス島はセントジョーンズ島から陸地で繋がっていますが、こちらは基本的に無人島です。こんな無人島になにがあるでしょう?!と思ったあなた!実はそこには穴場ビーチが存在するのです!

 セントジョーンズ島の船着場から徒歩15分ほどに、自然な穴場ビーチが一面に広がります。またこのビーチはシンガポール在住のセレブにも人気なビーチでもあり、クルーザーを貸し切り、ビーチに近い沖合に停泊し、船の先頭にパラソルを広げ、カヤックをしたり、パーティーをしたりするそうです。(また、企業のインセンティブの一環として、同様なプランを行う事もよくあるそうです。)

無人島なので日差しを遮る場所がビーチから数十メートル離れた簡素な建屋以外はほとんどありません、ビーチに夢中になり、気づいたら真っ黒、なんてこともありますので、特に長時間このビーチに滞在し、泳ぐ方は素肌を守るためにも、ラッシュガードの着用、日焼け止めの重ね塗りをおススメします。

亀と信仰の島~クス島(Kusu Island)~

 こちらのクス島はラザルス島の目と鼻の先に位置していますが陸地で繋がっていません。なので、マリーナサウスピア出発のフェリーがセントジョーンズ島を経由して、クス島に辿り着きます。中華系仏教の寺&マレー系の島がそれぞれ1か所ずつあり、この島のテーマは宗教&亀といったところでしょうか。

 小さな島でありながら、2つの宗教が入り混じり、文化の息を感じることができます。実に、セントジョーンズ島やラザルス島とは違う楽しみ方が出来る島なのです。また、毎年10~11月は巡礼月間で、幸せや繁栄を願いに数千人もの人々がこの小さな島にお参りに来ます。 

 ちなみに、こちらの中華系の寺内で軽食や飲み物を購入する事が出来ます。離島プライスかと思いきや、缶飲料は一本約2Sドル(2016年3月現在)なので、比較的に良心的な料金と言えます。

 

三島へのアクセス方法:

上の地図をご覧いただきますとわかりますが、フェリーの船着場がセントジョーンズ島とクス島にそれぞれあり、こちらの二つの島まではフェリーの定期便で行くことができます。なお、ラザルス島にはセントジョーンズ島から陸地で向かうことができます。

フェリー情報:

シンガポールの赤い南北線のマリーナサウスピア駅に直結したフェリーターミナルがあり、オレンジ色のカウンターで座席が空いていれば、出航間際までチケットを販売しています。ただ、該当の便が満席になりますと、次の便を案内されることもありますので、ご注意ください。

フェリー代金は大人:18Sドル、子供(1~12歳):12Sドル(2016年3月現在)※一日券で乗り放題です。

諸注意事項:

※マリーナサウスピア駅赤い南北線の終点駅ですが、その手前の駅のマリーナ・ベイ駅止まりの列車が多い為、少し時間に余裕を持って向かいましょう。

※クルーズターミナルも同じ駅にある為、出口を間違えないように気を付けましょう。

※平日、土曜日、日曜&祝日と3つの運航スケジュールを設定していますが、断然に日曜日や祝日の出港便が多く、9時から17時の間、2時間に一本の間隔で運行しています。なお、月曜日から金曜日の平日は10時と14時の2本のみの為、スケジュール調整が可能であれば、日曜日や祝日に行くことをおススメします。 (2016年3月現在)

フェリーの時刻表

  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD170~ ※目安=約14,552円~
    シンガポール・東部から高速船で約50分。インドネシアのビンタン島ではシンガポールとは異なる大自然の中、時が止まったような雰囲気に癒されます。どこまでも続く青い海でシュノーケリングやオーシャンカヤックなどのマリンスポーツ(1時間)、昼食もついて大変お得です。

仏教の寺院ですがクリスマスを彷彿させる緑と赤の色合いでも、不思議とバランスよくマッチしています。

中華系の寺院と比べて丘の上にひっそり佇むマレー系のお寺、黄色一色なので、森の中でもなかなか映えます。

フェリーチケットを購入しますと、時刻表も合わせてもらえます。お帰りの時間も予め確認しましょうね。

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