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シンガポールの穴場第二弾~コニー島&ウビン島~


JTBシンガポール支店

 シンガポールに来たけれど、セントーサ島も、マリーナベイサンズも、三大動物園も、リトルインディアも、チャイナタウンも、アラブストリートも既に訪問済!何かほかに訪問箇所は?!という方は、シンガポールからアイランドホッピングしてみませんか?!

 シンガポール駐在員がいくつか行きやすい島々をピックアップしました。たまには、陸地を離れ、違う方角からこの国を見てみるのもいいかと思います。前回の~シンガポールの島々サザンアイランド編~に続く第二弾、シンガポールの北東部のコニー島&ウビン島をご紹介したいと思います。

新規オープンの島~コニー島(Coney Island)~

 2015年10月に新しく一般公開された陸続きの島、セラングーン地区に位置しているので元々はセラングーン島(Serangoon Island)とも呼ばれていました。シンガポール政府が約1年をかけて整備をして、2015年末に一般公開されました。陸続きの島なので、ウビン島やセントジョーンズ島などの離島と違い、フェリーの出航時間を気にせず訪問出来るので、よっぽど夜でなければ、気軽にぷらっと立ち寄ることができますよ。ただ、島でありながらビーチの規模は大きくないので、ここでするアクティビティと言えば、やはりサイクリングです。

 ゆっくり島を周遊しても30分足らずで、島の端から端まで行くことができます。島全体が平坦なので、ぐるっと廻って1時間でも十分ですが、海を眺めたり、野生の猿と遭遇したり、ビーチでのんびりする場合は2時間レンタルした方がいいかもしれません。軽く身体を動かしたのち、すぐ近くのプンゴルプロムナードで食事を取ることも出来ます。二階建ての商業施設内に、多国籍な料理を提供するレストランが集まっています。片方が海に面しているので、テラス席に座り、海風を浴びながらの一杯は運動の疲れも癒されますよ。また、目の前すぐ先がマレーシアなので、マレーシアを海越しに肉眼で眺めながらの食事は、レッドドットの愛称を持つシンガポールのその真意をより一層感じられます。

アクセス方法:シンガポールのMRT、紫色の北東線(NE線)のプンゴル駅から84番のバスに乗り約10分で終点プンゴルポイントパーク駅に辿りつきます。(バス代約2Sドル)、プンゴルプロムナードという二階建ての商業施設が近くで見えてきますので、その道に沿って右に進めば、コニー島の西口エントランスに到達します。

オープン時間:AM7時からPM7時(PM7時にゲートが閉まります。)

諸注意事項:

※プンゴルプロムナードにサイクリングレンタルショップがありますので、サイクリングしたい方はそこで借りましょう。1時間8Sドルで借りれます。レンタルする際に身分証を求められることがありますので、あらかじめ用意しましょう。

※サンドフライに刺される事もありますので、虫よけ&長ズボンを装備しましょう。

※マレーシアに隣接しているので、携帯の電波がマレーシアのものをチャッチし、国際ローミング代金を請求されることがあるので、要注意です。

大自然が残る島~ウビン島(Ubin Island /Pulau Ubin)~

 コニー島が気軽にサイクリングを楽しめる島であるのでしたら、ウビン島は中上級者向けのサイクリング島です。上り坂が幾つもあり、イノシシなどの野生動物との遭遇率も高いので、ちょっとしたミニサバイバルをしたい方にはおススメです。フェリーターミナルを降りればすぐにサイクリングショップがいくつもあり、そこでレンタルしましょう。(1日6~10Sドル)より詳しいウビン島サイクリングを取り上げた参考記事はこちらをご覧ください。

 ハードそうなサイクリング以外の楽しみ方をお探しでしたら、お寺巡りは如何でしょうか?小さなお寺がいくつかあり、とりわけUbin Quarryの付近にある韋陀法宮(Wei Tuo Fa Gong Temple)は、緑一色のウビン島とまた違う色合いで目を楽しませてくれますので、良かったら立ち寄ってみては如何でしょうか。

 

韋陀法宮(Wei Tuo Fa Gong Temple)

色鮮やかなラマ旗1

 こちらでは、各地の仏教の神様を祭っており、その為か、色鮮やかなラマ旗が掲げられており、一瞬自分がチベットにでも来たのかという錯覚に陥ります。お寺の規模は本島の他の寺院と比べるとかなりサイズダウンですが、ラマ旗のカラフルさが異なる趣を演出してくれていますので、お天気が良ければ、このように風になびく旗達と青空とのコントラストが抜群にマッチした写真が撮れますよ。(シンガポールらしくない?ところがまたいいですね♪)

 また、ウビン島は新鮮なシーフードを市内より安価に食べることが出来るので、グルメなシンガポーリアンも休日に訪れます。海鮮以外ですと、島ではドリアンも採れるので、6~7月頃のドリアンのシーズンはドリアンラバーなシンガポーリアンが島にドリアン目当てで訪れるそう。なんでも、採れたてのドリアンの味はマレーシアで収穫したものよりフレッシュで格別だそうです。

アクセス方法:緑色のMRTの東西線(イーストウェスト線)タナメラ駅からバスでチャンギ・ポイント・フェリー・ターミナルバスターミナルまで約30分。バスは意外に時間が掛かりますので、タクシーの方が時間短縮できます。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD170~ ※目安=約14,552円~
    シンガポール・東部から高速船で約50分。インドネシアのビンタン島ではシンガポールとは異なる大自然の中、時が止まったような雰囲気に癒されます。どこまでも続く青い海でシュノーケリングやオーシャンカヤックなどのマリンスポーツ(1時間)、昼食もついて大変お得です。
  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD63~ ※目安=約5,392円~
    世にも珍しい動物園ナイトサファリ。 世界初、夜にだけオープンするというこの動物園の広大な敷地には約130種類2300頭もの動物が飼育されています。アフリカやアジアの地域から来た動物たちは、それぞれの動物たちが元々暮らしていた地域に近い環境で飼育されています。闇に潜む動物達との出会いは、普通の動物園と一味違います!

色鮮やかなラマ旗2

色鮮やかなラマ旗3

桟橋からお寺までのアクセスはこのマップをご参照ください。

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