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シンガポールのんびりお散歩コース3 ~カトンエリア~


JTBシンガポール支店

プラナカン文化を感じるカトン地区(Katong)

プラナカン様式の建物

今回はプラナカン陶器を買うために、オーチャード近辺からバスで約40分、イーストコーストのカトンというエリアに来てみました。市内の都会的な雰囲気とは打って変わり、プラナカン様式の建物が立ち並ぶ落ち着いた街並みをのんびり散歩してみました。

シンガポールには、チャイナタウン、アラブストリート、リトルインディアと、様々な人種が暮らす国ならではの文化を感じられるスポットがたくさんありますが、カトンは、中国とマレー、ヨーロッパの文化を融合させたプラナカン文化が感じられる数少ないエリアです。

日常の生活の中で、今でも住居や店舗としてプラナカン様式の建物が使われているのですが、ピンクや緑、水色などのカラフルな外装に、花柄などのタイルやステンドグラスで装飾してあり、非常に可愛らしい建物です。是非記念に写真を撮ってみてくださいね♪

名店、ルマービビへ

「ルマービビ」で買い物すると、こんなかわいい袋に入れてもらえますよ

そして、今回の一番の目的は、プラナカン陶器を手に入れることだったのですが、特に有名なお店が「ルマービビ」です。多くの観光雑誌にも紹介されているお店で、プラナカン陶器の他、ビーズ刺繍のサンダルや緻密な刺繍が施されているレースのブラウスなど、お土産に最適な品が豊富に揃っています。

私は、その中でカムチェンと言われる小さいポットを購入したのですが、カラーバリエーションがピンク・黄緑・黄色・赤などがあり、どれを買おうか本当に迷ってしまいました。ちなみに、お値段はシンガポールドルで$S30くらいでした(時価)。お友達へのお土産には、プラナカン陶器のスプーンがおすすめ。お値段は$S10前後と非常にお手頃です。その他、箸置きやお箸なども、お土産として人気があります。

カトンまで足を運ぶ時間がない!!という方には、MRTのサマセット駅の近くのEmerald Hill Roadという通りにプラナカン・プレイスという場所があります。少しではありますが、プラナカン様式の建物の写真を撮ることができますので、ちょっとでも実物を見てみたいという方は、寄ってみてくださいね♪

※記事内の金額は2016年2月時点のものです。最新の情報にご注意ください。

この記事を書いたレポーター

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