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シンガポールでお手軽ハイキング マウントフェーバーを目指して!


JTBシンガポール支店

中心地からすぐ!シンガポールでも自然を感られるハイキングコース、それがマウント・フェーバー

人工的はであるものの、歩きやすく緑も多いハイキングロード

自然が少ないと言われるシンガポールは、道路も街路樹も全てが整理され、近代的なビルが立ち並び、国全体が統一されています。

そんな統治されたシンガポールならではの、近代と自然が融合したハイキングコース、それがマウントフェーバー(Mount Faber)の頂上へと続くサザン・リッジス(The Southern Ridges)とヘンダーソン・ウェイヴス(Henderson Waves)です。

MRT:サークルライン(Circle Line)で、ラブラドールパーク駅(Labrador Park)下車後、ハイキングをしてMRT:ハーバーフロント駅(Habour Front)へ戻ってくる約1時間のハイキングです。

ラブラドールパーク駅(Labrador Park)のA出口から出て、横断歩道か歩道橋を使って交差点を渡り、アレクサンドラロード(Alexandra Road)を北へ向かいます。左側にサザン・リッジス(The Southern Ridges)へ上る階段がありますので、そこを上るとハイキングのスタートです。

雨季は注意!上の道と下の道

サザン・リッジス(The Southern Ridges)の下道

スタート地点。

人工的な造りですが、歩きやすく緑に囲まれてとても良い気持ちです。歩き進むと、さらに生い茂った緑に囲まれた鉄の道が続きます。徐々に橋が高くなり、下が網目になっているので、高さを実感できます。天気が良いと、この辺りから汗がでてきます。

また、橋の上を通るルートと地面を歩くルートがあり、好みでお選びいただけます。

4人以上のグループで行かれる場合は、上と下で2グループに分かれて散策すると、上からの写真・下からの写真が撮れるのでお勧めです。

ただし、雨季(モンスーンシーズン:11月から1月が一番降水量が多く、1日1回程度、雨と雷が数時間続きます)は、雨が降っていない時間帯でも、地面がぬかるんでいますので、上を歩くことをお勧めします。運が良ければ、猿やリスに遭遇するかもしれません。猿への餌やりは、5,000シンガポールドルの罰金対象ですので、ご注意ください!

緑が多くてとても気持ちのよいハイキングロード

罰金対象の行為が4つほど。お気をつけください!

ヘンダーソウェイブス(Henderson Waves)へ

ヘンダーソウェイブス(Henderson Waves)

鉄の橋を抜けると、テロック・ブランガー・グリーン(Telok Blangah Green)という道路に出ます。

二手に分かれていますが、どちらの道を通っても合流します。

合流地点から階段を上ると、テロック・ブランガー・ヒルパーク(Telok Blangah Hill Park)のテラスガーデン(Terrace Garden)に行くことができます。結婚式をするのに人気のスポットで、頂上からの景色は360度のパノラマです。

また、アルカフ・マンション(Alkaf Mansion)という1918年創業の老舗イタリアンレストランも、テロック・ブランガー・ヒルパーク(Telok Blangah Hill Park)の中にあります。シンガポールのベストレストラン賞を受賞している有名イタリアンです。

ドレスコードがスマートカジュアルなので、ハイキングの服装では入れないので注意が必要です。Blangah Hill Parkを抜けると、ライトアップでも有名なヘンダーソウェイブス(Henderson Waves)へと続きます。

ヘンダーソン・ウェイブス(Henderson Waves)は、橋の名前で、波のようにうねった形状をしていることから名づけられました。日中は景色を楽しむこともでき、夜(毎日:夜7時~深夜2時)は橋がライトアップされるため、日中とは一味違った景色を楽しむことができます。

テロック・ブランガー・ヒルパーク(Telok Blangah Hill Park)のテラスガーデン(Terrace Garden)

1918年創業の老舗イタリアンレストラン、アルカフ・マンション(Alkaf Mansion)

ハイキング中に見られる変わった形のマンション群

マウント・フェーバー・パーク(Mount Faber Park)のマーライオン

マウント・フェーバー・パーク(Mount Faber Park)のマーライオン

ヘンダーソン・ウェイブス(Henderson Waves)を抜けると、ついにマウント・フェーバー・パーク(Mount Faber Park)に到着します。ここではマーライオンに出会う事ができます。

シンガポールには5頭のマーライオンがいると言われており、その内の1頭がここマウント・フェーバー・パーク(Mount Faber Park)にいます。

マーライオンと写真を撮ったら、休憩。

休憩場所は、ケーブルカー:マウント・フェーバー駅の横にあるレストラン。セントーサ島を見下ろせる高台にあり、テラス席では冷たいドリンクやアイスクリームなど、ハイキング後に嬉しいメニューが取りそろえられています。ドレスコースはないので、気軽にご利用いただけます。

ケーブルカー:マウント・フェーバー駅から、MRT:ハーバーフロント駅(Harbour Front)まではおよそ1キロの軽いトレッキングです。もしお疲れでしたら、ケーブルカーでハーバーフロント駅までゆっくり景色を楽しみながらお帰りいただくこともできます。

MRT:ハーバーフロント駅(Harbour Front)には、ビボシティ(Vivo City)という大きなショッピングセンターもあり、ショッピングにはうってつけです。

少し早起きして、健康的なシンガポールの午前中を満喫してみませんか?

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