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シンガポールのMRTの新区間が2015年12月27日、開業

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

「ダウンタウン線はこちら」のサインがあるので迷いません。

MRTダウンタウン線(DT Line)の延伸区間、ブギス駅~ブギバンジャン駅まで(12駅)が2015年12月27日、開業しました。これにより、延伸区間上にある、リトルインディア駅ではMRT北東線に、ニュートン駅ではMRT南北線に、ボタニックガーデンズ駅ではMRTサークル線にそれぞれ接続でき、中心部での移動がよりスムーズになりました。シンガポールでは、MRTの路線拡張がまだまだ続いていて、2030年までに現在のほぼ2倍となる総延長360kmに及ぶMRTを整備する計画です。

シンガポール植物園

ボタニックガーデンズ駅。駅名の右横にあるマーク「CC19とDT9」はサークル線(CC)とダウンタウン線(DT)の意味。

ダウンタウン線の延伸区間開業によって、世界遺産にも登録されるシンガポール植物園へ行くのも、よりスムーズになりました。ホテルが多く集まるマリーナベイ地区やシティホール周辺であれば、南北線とダウンタウン線を使って従来よりも短い時間でアクセスできます。たとえば、シティホール駅からは南北線に乗ってニュートン駅、または東西線でブギス駅まで行き、そこでダウンタウン線に乗り換えてボタニックガーデン駅へ。また、マリーナベイ・サンズホテルに直結するベイフロント駅からであれば、ダウンタウン線1本でボタニックガーデンズ駅へとアクセスできます。

JTBではシンガポールの現地オプショナルツアーを多数取り揃えています。ご参考まで。

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