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シャワーや屋上プールも!シンガポールのチャンギ国際空港

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

これまで数々のランキングで数えきれないほどの受賞歴を誇るシンガポール・チャンギ国際空港。シンガポールが世界に誇るチャンギ国際空港は、その使い勝手の良さとともに、空港のターミナルに滞在することが楽しくなるような設備が揃っています。突然の飛行機の遅延などで空港ターミナル内で待たなければならない時にも退屈することなく、楽しく便利に過ごすことができるはず。シンガポールを訪れる人はもちろん、シンガポールを経由してヨーロッパやオセアニアを訪れる際のトランジットでも利用するチャンギ国際空港の“お得”と“便利”をJTB現地スタッフが紹介します。

便利に使いたいサービス

チャンギ国際空港は3つのターミナルがあり、スカイトレインで結ばれています。たとえば、現在、ターミナル1(T1)には日本航空の運航便が発着し、ターミナル2(T2)には全日空グループの運航便が、そしてターミナル3(T3)にはシンガポール航空が発着します(T2発着もあり)。ターミナル全体で無料のWi-Fiインターネット接続ができるほか、インターネット・キオスクが約550カ所、無料の充電スポットが約800カ所完備。各ターミナルにはビジネスセンターや郵便局、コンビニ、公衆電話、GSTリファンド・カウンター、喫煙エリアがあり、それぞれの到着ロビーでは、シンガポールで使えるSIMカードを販売しています。
24時間営業のシャワールーム、スパ施設(リフレクソロジーや各種マッサージ)は各ターミナルに。屋上プール(T1)までも完備しています。また、ちょっとした休憩にはレストエリア(=Rest area、T1~T3)にあるお昼寝チェアをどうぞ。空いていれば、誰でも無料で利用できます。

子供も乳幼児のママも便利に楽しめる

家族でシンガポールを訪れる人も多いはず。各ターミナルに配置されたベビーケア室(Baby Care Room)にはお湯が用意され、プライバシーも守れます。T2にあるファミリーゾーンには、遊具のある子供向けスペースと乳幼児室も。この他にもターミナル各所に子供が遊べるゾーンがあって、いろいろな国の子供たちといっしょに遊ぶチャンスも。たとえ遅延などで空港で過ごす時間が長くなっても安心です。プレイグランドなど遊びのスペースでは子供の年齢制限を設けている場合もあります。

エンターテイメント&アトラクション

航空機の遅れなどで空港で待機したり、数時間の待ち時間ができた場合、ゲート前でじっと待っている必要はありません。24時間営業の映画館(T2,T3)のほか、エンターテイメントデッキ(T2)では、Xbox360やプレイステーション3などのゲームを楽しめます。さらに、12mの高さのスライダー(滑り台)「ザ・スライド@T3」(T3)は、4階建のビルと同じ高さ、最高秒速6mで滑り落ちるというアトラクション。空港に設置された世界一高い滑り台だそう。子供から大人までが楽しめます。
「ガーデンシティ」と呼ばれるシンガポール。世界ヘ向けた玄関口チャンギ空港のターミナルには、いくつものテーマの異なる庭園があり、シンガポールらしさが際立ちます。エンチャンテッドガーデン(=Enchanted Garden、魅惑の庭園)や、色も形も異なる300種700株以上の蘭の花が咲くオーキッド庭園、500本もの黄色のひまわりで埋め尽くされたサンフラワー庭園(いずれもT2)をはじめ、1000匹(頭)以上の蝶が舞うバタフライ庭園(T3)、100種以上のサボテンが育つカクタス庭園(T1)、枝葉や群葉で覆われた3つの彫刻の木がある庭園(=Sculptural Tree Garden、T1)では、間近にさまざまな植物を見ることができます。空港のなかに自然の植物や花々が見事に咲くガーデンがあるなんて、シンガポールのスケールの大きさを感じます。

ショッピング&ダイニング

ショッピングやダイニングに関して、チャンギ国際空港で物足りなさを感じることはまずありません。350以上のショップがずらりと並び、買い忘れたお土産はもちろん、免税ショッピングも充実。また、120店以上のレストランやカフェなどのダイニング施設は、シンガポールのローカルな味から、中華や和食、インド料理などの各国料理、クリスピー・クリーム・ドーナツやスターバックス、ファーストフード店まで、気分とお好みでダイニングスポットを選べるはず。離陸前の時間はショッピングやダイニングであっという間に過ぎてしまいそうです。

乗り継ぎ時間に無料の市内観光も

最後に、これはトランジットでチャンギ国際空港を利用する人向けの情報です。乗り継ぎ時間の長さによって無料のシンガポール市内観光に参加できます。5.5時間以上の乗り継ぎ時間があれば、2.5時間の市内観光に参加できます。多民族国家シンガポールの文化的側面を楽しむヘリテージツアーで主な見所をめぐってくれます。さらに、夕方から夜にかけてはシティライトツアーも。煌めくシンガポールの夜景を存分に楽しめます。各ターミナル内に登録ブースがありますので、そちらで手続きを。

なお、日本への帰国時、早めにチャンギ空港へ行って遊ぼうと思っても、搭乗のためのチェックイン手続きの時間が決められています。たとえば、日本航空や全日空は、チェックインカウンターでの手続き(チェックイン&手荷物預け入れなど)は出発時刻の3時間前ぐらいからしかできません。シンガポール航空は48時間前から受け付けているようです。変更することもありますので、事前にご確認ください。

JTBでは、市内観光の他、チャンギ国際空港~市内ホテル間の送迎サービスを提供しています。ご参考まで。

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鈴木紀和

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