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日帰りで行けるビンタン島、ビザ免除でアクセスがもっと気軽に

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

静かなビーチでのんびりと。

シンガポールから日帰りで行けるインドネシア領ビンタン島が、これまで以上に気軽に出かけられるビーチリゾートになりました。日本国籍のパスポート所持者は、観光目的でビンタン島を訪れる場合、到着ビザとビザ取得料(Visa Fee)が不要となりました。

30日間観光目的の滞在ならビザ免除

シンガポールから近いビーチリゾートとして知られるビンタン島はインドネシア領で、両国が共同で開発したリゾートアイランドです。インドネシア政府はこのほど、観光を目的とした短期滞在者向けの訪問ビザ免除対象国に日本を追加しました。ビンタン島を訪れる際の短期訪問ビザ免除にはいくつかの条件があります。

1.日本国籍のパスポート所持者であること
2.スリ・ビンタン・プラ港に到着した場合
3.最大30日までの観光目的であること
4.ビンタン島入国時にパスポートの有効な残存期間が6カ月以上で、連続した空白の査証欄が3ページ以上あること--などです。

たとえば、社会文化訪問や商用目的、ボランティアなどが目的でビンタン島を訪れる場合は、従来通りの到着ビザ/VOA(30日間有効、ビザ取得料35米ドル)が必要です。 因みに、インドネシア・バリ島(デンパサールのングラ・ライ空港)も、短期訪問ビザ免除の対象となります。

極上ビーチリゾートで過ごす

インドネシア領ビンタン島は、シンガポール・チャンギ国際空港の近くにあるタナメラ・フェリーターミナルから高速フェリーに乗ってわずか50分ほどでアクセスできるビーチリゾートです。真っ白な砂浜と真っ青な海の静かなビーチが広がります。ビーチでのんびりと過ごしたり、各種マリンスポーツを満喫したり。マングローブをボートで巡るエコツアーや、リゾートホテルなどでのスパ三昧など楽しみはいろいろ。ビンタン島の魅力については、現地レポート( http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/SG/2014/06/bintan-island.html) をぜひご覧ください。

ビザ緩和でこれまで以上に身近になったビンタン島。シンガポールのシティリゾートと、ビンタン島のビーチリゾートの2つのリゾートをよくばって楽しんではいかがでしょう。
JTBでは、ビンタン島へ行く現地オプショナルツアーを提供しています。ご参考まで。

シンガポールから高速フェリーで1時間足らず。

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