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現地スタッフおすすめ、シンガポールで絶対食べたいフルーツ5選

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

果物の屋台。下から2段目の真ん中、ちょうど正面にあるのがドラゴンフルーツです。

赤道直下の国シンガポールには、南国らしいフルーツがたくさんあります。ホテルの朝食ビュフェで、食後のデザートとして、市場に行けば、形も色も異なるさまざまな種類のフルーツを見かけますし、デパートやフードコートにも彩も鮮やかなカットフルーツが並んでいます。シンガポールでは生活の身近なところにたくさんのフルーツがあって、おやつにスナックのようにして食べられます。日本で買うととても高価な果物であっても、シンガポールではとてもお安い!今回は、JTB現地スタッフが、シンガポールに来たら絶対食べたいフルーツ5選を紹介します。

東南アジアの定番ランブータン

日本ではあまりお目にかかる機会のないランブータン。丸くて赤い実の回りにヒゲがいっぱいついた果物で、「どうやって食べるの?」と思う人もいるはず。赤い皮の部分を両親指で押しつつ皮を割くと、中から白い実が出てきます。ライチの実にも似た感じです。瑞々しくて、甘酸っぱくさっぱりしています。旬は6~8月頃。

快調!パパイヤ

熟したパパイヤ(=パパイア)は黄色またはオレンジ色をしています。ジューシーで甘いのが特徴。ビタミンCが豊富で、カロテンとの相乗効果で紫外線への抵抗力もアップするとか。また「旅先ではどうもお腹が張ってお通じが...」という人に、パパイヤは断然おすすめ。植物繊維が多く快調(快腸??)です。

見た目の可愛さNO.1マンゴスチン

マレー半島を中心とした東南アジア原産の果物マンゴスチン。「果物の女王」とも呼ばれています。見た目の可愛さで、ノックアウト!室内のインテリア(?)用として数個をバスケットに入れる人もいるほど。硬い殻(皮)を割ると、白い実が現れます。お味はというと、桃に近い味と表現する人もいます。さっぱりとした甘さが特徴です。

独特の香りを楽しむライチ

ライチはジューシーで、少し酸味があるものの、甘くて独特の香りが楽しめます。ライチはくすんだ赤茶色のやや固めの皮を指で剥ぐと、半透明白色の実が出てきます。種もあるのでご注意ください。葉酸とビタミンCが豊富で、貧血予防や風邪予防、美容にも良いとされているようです。あの楊貴妃が愛した果物ライチをぜひ、ひとついかがでしょう。

悪名高き(!?)ドリアン

シンガポール人でドリアンが嫌いという人に会ったことがありません。そう、果物の王様ドリアン、悪名高きドリアン(!)と呼んでもいいでしょうか。そのニオイといったら、十数メートル先からでもドリアンの存在を察知できます。食べたことがない人は、シンガポールをはじめ、東南アジアの人々を魅了するドリアンをぜひ試食してみてください。新鮮なドリアンほど、臭味がなく、クリーミーで美味しいとのこと。ニオイが強烈なので、ホテルなどの朝食に並ぶことはありません。公共交通機関への持ち込みなどは禁止です。旬は6~8月頃。

ほかにもいっぱいフルーツ天国

このほか、冷やして食べたいカスタード・アップル(旬は11月から6月)、ドリアンの親戚のような巨大なジャックフルーツ(通年)、切り口が星型のスターフルーツ(通年)、ライチにも似ているロンガン(旬は7~8月)、白い実にゴマのようなつぶつぶがたくさん入って赤い皮で覆われたドラゴンフルーツ(旬は4月)、さらに南国フルーツの定番、マンゴー(通年)、パイナップル、パッションフルーツ、白いグァバ、ココナッツなど、数え切れないほどのフルーツを目にすることができます。日本で日常的に食べるフルーツとはまったく異なる南国のフルーツを堪能してください。

JTBでは、チリクラブの夕食後、トライショー(自転車タクシー)でギブス地区やインド人街を巡り、フルーツの試食などを楽しむツアーをご用意しています。また、シンガポールの人々の生活をドライブ感覚で眺められる、オープントップバスのチケットなども取り揃えています。ご参考まで。

南国果物の定番マンゴー。

うず高く積まれたドリアン。離れた所でも、ニオイが・・・。

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