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シンガポールにマーライオン像は何頭いるのか?

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

本家のマーライオン(マーライオン公園)

シンガポールと言えば、マーライオン。マーライオンと言えば、シンガポール!シンガポールとマーライオンは切ってもきれない関係にあります。町中を散策中、マーライオン像を見かけるチャンスはたくさん。シンガポールにはいったい何頭のマーライオン像が存在するのだろう?マーライオンを探しに町へ繰り出しました!

強いマーライオン&ちっちゃなマーライオンはココ

やはりシンガポールのマーライオン像といえば、ここ。マリーナベイ地区にあるマーライオン公園( Merlion Park)です。金融街を背にして、マリーナベイサンズの正面にその勇敢な姿を見せるマーライオン像。高さは8.6m、重さは70トンもあるそう。勢いよく飛沫をあげて水を噴出する姿は、「強いマーライオン」のイメージ。マストシーのマーライオン像です。夜のライトアップされた雄姿も素敵。トリックアートのような写真を撮るのも楽しい!

マーライオン公園には、もうひとつマーライオン像があります。マーライオン像の後方に背中合わせのようにして、ちんと座っている、ちっちゃなマーライオン。こちらのミニマーライオン像は、口角が上がって愛嬌があります。ほんの少し顎をひいている感じ。口から噴き出す水も静かです。これら2つのマーライオン像は表情も違うので、チェックしてみてください。

身長37m、巨大マーライオンはココ

セントーサ島のマーライオンタワー。巨大マーライオンの目は夜、光ります。

本島の南に位置するセントーサ島(面積約500ha)には巨大なマーライオンがいます。その名も、マーライオン(The Merlion)、通称マーライオンタワーです。本島とセントーサ島を結ぶモノレールのインビア駅(Imbiah Station)前に、堂々の高さ37mを誇る展望台。ちょうどマーライオンの頭上と口の中が展望台になっていて、遠くはインドネシアの島々までも見渡せる眺望。展望台部分へは躯体の中に設置されたエレベーターでアクセスできます。夜になると、ライトアップされ、マーライオンの目がビームのように光ります。ここのマーライオンの顔が、一番ライオンっぽい感じ。

マーライオンに抱きつくならココ

セントーサ島を望む本島側の小高い丘(山)、マウントフェーバー(Mt. Faber、標高115m)。ケーブルカーの駅(Mt. Faber Cable Car Station)付近一帯は緑豊かな公園になっています。駅からフェーバーポイントを目指して歩くと、わずか数分でマーライオン像にアクセスできます。手をぐんと伸ばせば、抱きつけそうな、そんなマーライオン像。身長(?)は3mぐらいありそう。マウントフェーバーからは、セントーサ島の巨大マーライオンも見えます。 因みに、マウントフェーバーは、シンガポールで2番目に高い山(!)なのです。

ワイルド感漂うマーライオンはココ

観光を世界に向けてプロモーションする、シンガポール政府観光局(Singapore Tourism Board)の敷地内にも、マーライオン像があります。観光局の植物に覆われた庭に立っていました。なんだか、他のマーライオン像とは、その風貌が明らかに違う!耳が大きくて、大きく口を開けていて、他のマーライオン像に比べると、若干痩せているような、ワイルド感が漂います。さらに建物の中にもマーライオン像あり!シンガポール政府観光局のオフィスは、オーチャードロードを西へと進み、タングリンロードに入ると、南側(左手)にタングリン・モールがあります。モールのさらに南側に位置します。

歯並びのいいマーライオンはココ

シンガポール本島の北部、アンモキオ(Ang Mo Kio)というところに、住民の守り神のように一対のマーライオン像があります。きれいな歯並びで4本の牙と舌がちょこっと見えるマーライオン。側頭部に大きめの耳がついています。目が切れ長に感じるのは気のせいでしょうか。東西に伸びるアンモキオ・アヴェニュー1(Ang Mo Kio Ave. 1)沿い、細長いビシャン・アンモキオ公園(Bishan-Ang Mo Kio Park)を目指しましょう。公園の対面、HDB(公団住宅)の建物がずらりと並ぶ一角、HDB群への入り口にマーライオン像が2体鎮座しています。

子供も大喜びのマーライオンはココ

MRTハーバーフロント駅に直結するショッピングセンター、ヴィヴォシティ(VivoCity)にあるトイザらス入り口には、レゴブロックで作ったマーライオンが出迎えてくれます。なんでも、デンマークで約777時間を費やして、約13万4522個のブロックを組み立てた、重さ300kgのマーライオン!口からは水(?)を美しく(!)噴き出し、ウロコの部分もきちんと表現されています。

番外編!カラフルなマーライオンはココ

像ではありませんが、セントーサ島ユニバーサルスタジオ・シンガポール(Universal Studios Singapore)の前にもカラフルなマーライオンがいました!愛嬌のある顔つきと、ピンクの鼻をした笑顔のマーライオン。まるでステンドグラズのように色を組み合わせたカラフルな躯体。正統派マーライオンではありませんが、これもりっぱなマーライオン!訪れる機会があったら、ぜひ記念撮影を!

伝説のマーライオン

最後に、シンガポールを象徴するマーライオンは、ライオンの頭部と魚の体をもつ架空の動物です。伝説によると、マレーシアの王子が11世紀頃、島(現シンガポール)を再発見した際、見たという獅子をマーライオンの頭にし、古代都市テマセク(ジャバ語の海の町という意味)にちなんで体を魚にしたものと言われています。1972年にシンガポール政府観光局が、シンガポールのシンボルとしてマーライオン像を造り、設置したのが始まりです。

JTBでは、マーライオン公園を訪れるなど約3時間で主な見所を巡るオプショナルツアーをはじめ、マーライオンタワー、ユニバーサルスタジオ・シンガポールなどを訪れるツアーを提供しています。

トリックアートのような写真もこんな風に撮れます!

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この記事を書いたレポーター

鈴木紀和

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