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シンガポールのナイトサファリが大人気!その秘密は?

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

シンガポールにはさまざまなアトラクションがありますが、中でも人気の高いナイトサファリは世界各地から年間110万人以上の人が訪れます。ここではそのナイトサファリの魅力や人気の秘密をじっくりご紹介しましょう。

シンガポール ナイトサファリ 人気の秘密はどこにある?

その1 動物たちが近い!
ナイトサファリには、一般的な動物園のように柵やオリがなく、ヒマラヤ、アジア水系の森林、アフリカや南米など2500以上もの動物を、野生に近い状態で展示されています。夜行性動物の生態を間近に見ることができるのです。

その2 開園は日没後だから、涼しくなってから楽しめる
赤道直下のシンガポールで、日没後の涼しくなってから楽しめるアトラクションなので、これも人気の利用の1つかもしれません。昼間の動物園とはまったく異なるナイトサファリは、大人が存分に楽しめる動物園なのです。

動物と一緒に記念撮影もできます。

動物が、ち、近い!

エントランスプラザでは迫力あるファイアーダンスも!

その3 迫力満点のファイヤーダンスやアニマルショーも!
ゲート付近にあるエントランスプラザでは、火を使った迫力満点のファイヤーダンスが披露されたり、動物と一緒に記念撮影することもできます。

また、毎日行なわれるナイトショーでは、アライグマやカワウソといった愛らしい動物について、その習性や生態などを楽しく紹介します。
※いずれのショーもスケジュールが決まっていますので、ゲートなどで事前に確認してください。

その4 トラムライドで楽しむ園内、いち押しは日本語トラム
ナイトサファリの一番の楽しみは、約40分間のトラムライドです。英語と日本語のトラムがありますが、英語が堪能でも、おすすめは日本語トラムです。

というのも、動物の名前やその習性など、専門用語が多いので、日本語での説明の方が理解が深まるからです。英語での説明に集中してしまうと、ガイドが、「右手で◎◎がXXXしています」なんていう説明についていけなくなってしまうかも。

暗闇のなかをトラムに乗って進みましょう。

日も沈み、暗くなると、トラムでのナイトサファリツアーが始まります。

暗闇をトラムに乗って進んでいくと、突然、象の泣き声が聞こえて、びっくり! なんてこともあります。ナイトサファリではオリや柵を設けていません。トラムのルートや歩くトレイルの側には、溝をつくり水を張るなどすることで動物にとっての心理的(精神的)な柵が作られており、野性の動物が生息するような自然に近い形で動物が暮しています。こうした状況下で、バクやライオン、トラ、 サイなども見るチャンスです。

日本語トラムは予約制ですので、入園後、予約をしてから、トラムの乗車時間まで、たとえば、園内にある、ビュフェレストラン「ウルウルレストラン」で、ローカル料理や欧米系、和食などを楽しんだり、インド系料理やハンバーガーなどのファーストフードを食べるのもいいかもしれません。

その5 歩いて巡るトレイルコースも4コース!
徒歩で巡るトレイ ルは現在、4コースあります。なかでも一番人気のトレイルがレオパード・トレイルです。

ヒョウやギルライオン、オオゴンヤマネコ(ゴールデンキャット)な ど、東南アジアに生息する大型ネコ科の動物や、アジアに生息する小型から中型のネコ科の動物が多く見ることができます。ヒョウはガラス越しに見ることになるので安心です。

また、同トレイルのもっとも北側、イーストロッジ・ステーションを越えた辺りからは、月明かりに照らされた貯水池をバックに、キリンやシマウマ、オリックスといった動物を見ることができる絶景ポイントです。

このほか、フィッシングキャット(スナドリネコ)、ワニやペリカンなど、水辺に棲む小動物を中心に見ることができるフィッシングキャット・トレイル。マレートラやバビルサ、ハイエナ、ボンゴなど、アフリカ、インドネシアやマレーシアなどに生息する動物が見られるイーストロッジ・トレイル。そして、ワラビーやモモンガなどの有袋動物、ヘビなどを見ることができるワラ ビー・トレイルがあります。

歩くトレイルは、トラムとは違った楽しみがありますが、やはりナイトサファリに来たら、トラムに乗ることをおすすめします。トラムでも、歩くトレイルでも、ナイトサファリの園内では、動物保護のため、フラッシュでの撮影は禁止されていますので、注意が必要です。

シンガポール市内中心部からナイトサファリへの行き方

ナイトサファリは、島の北側にあります。中心街からタクシーで行くとなると、約30分、30~40ドルほどもかかってしまうこともあります。中心部から公共交通機関でアクセスする場合、MRTの北西線(レッド)に乗って、チョア・チュー・カン(Choa Chu Kang)駅、またはアン・モ・キオ(Ang Mo Kio)駅まで行き、そこで、路線バス(927番、または138番)に乗り換えます。

ご自身でナイトサファリまで行くのは少し不安だったり、乗り換えがちょっと面倒という人には、シンガポール現地発のオプショナルツアーもおすすめです。JTBの現地ツアーでは大変混雑する土曜、日曜でも、「トラム優先搭乗」できるので、スムーズにナイトサファリを楽しむことができますよ。ご参考になさってださいね。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD68~ ※目安=約5,890円~
    シンガポールの観光で必ず訪れたいナイトサファリ!世界初、夜だけ開園するサファリパークです。他社や個人で行く場合並んでしまいますが、マイバスならその心配もなし。夜の動物園という珍しい営業時間でジャングルに潜む夜行性の動物達を見ていきます。まるで夜のサバンナを訪れたような錯覚に陥る事間違いなし!!

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この記事を書いたレポーター

鈴木紀和

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