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必読!罰金の国シンガポールの知っておきたい6つのルール

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

Fineには「洗練された」や「罰金を課す」といった意味がありますが、シンガポールはその両方の意味からFine city(ファインシティ)なんて呼ばれています。

東京23区ほどの面積しかなく、赤道直下の南国シンガポールでは、なにかとルールがあって、こうした規則を破ると、罰金が課せられるだけでなく、ムチ打ちや禁固刑に処せられることもあります。

もちろんだからといって、恐れることはありません。知っていれば、なにも問題ありません。シンガポールを訪れるなら、ぜひ知っておきたい6つのルールを紹介します。これでシンガポール旅行中も安心です!

シンガポール旅行の前に知っておきたいルールは?

バスの中での飲食やドリアンの持ち込みは禁止です。

その1 チューインガムの持ち込みは禁止!
随分と以前から、シンガポールでは、町をクリーンにしておくため、チューインガムの製造、販売、持ち込みが禁止されています。ただ、薬局では医療用のガムが売っていて、それはOKだそうです。

その2 公共の場は基本的に禁煙!
MRTといった電車をはじめ、ホテルを除くビル内はほとんどすべて禁煙です。ただし、バーやパブなどでは、喫煙スペースの席が設けられています。もちろん、喫煙所もありますし、ビルの外、あるいは屋外に灰皿(なかにはゴミ箱ぐらいの大きさのものもあります)が置いてあるところでは喫煙OKです。公共の灰皿の周りでは地元の人がタバコ吸っているのですぐに分かります。もちろん、タバコのポイ捨てはもってのほか! 禁煙区域以外での喫煙は厳禁なのです。

その3 ドリアン持ち込み禁止!
フルーツの王様と呼ばれるドリアン。バスや電車内へはドリアンの持ち込みも禁止されています。時にはホテル内への持ち込みもNGです。その強烈な匂いにとても我慢ならないという日本人も多いものの、デパートやスーパー、市場でもよく見かけるドリアンはパック売りもしていて、「試しに買ってみよう」と思う旅行者も少なくないようです。その場合は、要注意です。

その4 横断歩道以外の道路横切りも違反です!
横断歩道ではない所で道路横断することは法律で禁じされています。必ず横断歩道や信号機が備えられている交差点で道路を渡るようにしてください!

その5 タンやつばを吐いたら罰金!
最近、日本では、タンやつばを吐く人を見かけることはあまりないと思いますが、シンガポールでこうした行為をした場合、罰金です。

その6 タクシーなどの車ではシートベルトを!
タクシーやリムジンに乗車の際は、シートベルト着用が義務付けられています。後部座席であっても、同じで、必ずシートベルトを着用してください。

この他にも、公共トイレで、使用後に水をきちんと流していないと罰金が課せられますし、ゴミをちょっとポイ捨てしようものなら、こちらも処罰の対象となります。

一般的な旅行者には縁がないと思いますが、麻薬などはもちろん、厳禁!さらに、雨季などは特に、一般家庭に検査官が抜き打ちでやってきて、庭や植木鉢に雨水が溜まっていないかを厳しくチェックします。少しでも水たまりを見つけると、これも罰金対象。水たまりにはボウフラがわく原因となり、蚊の発生を未然に防ぐための方策だそうです。

随分以前ですが、知人宅に滞在していた際、朝、検査官がやって来て、「鉢に水がたまっている」と、知人の奥さんに罰金を申し渡していました。奥さんは「昨晩雨が降って、今はまだ朝。これから対応しようと思ってた!」と抗議しましたが、受け入れられず、後日、罰金を払ったそうです。まさにFine Cityなのです。

どうですか? すべての規則を紹介できませんが、6つのルールはぜひ知っておきたいものです。こうしたルールを知って楽しいシンガポール旅行を楽しんでください!

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この記事を書いたレポーター

鈴木紀和

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