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シンガポール名物 トライショーの乗り方楽しみ方

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

トライショーで巡るブギス地区&リトルインディア

トライショーってご存知ですか?トライショーは自転車の横にサイドカーのようなものを付けた乗り物で、 シンガポールの町中の一般道を走ります。

中国語では、そのまま「三輪車」と書くそうです。これもシンガポール名物のひとつです。風をきって走るトライショー。トライショーでディープなシンガポールを体験しませんか?

 

 

起源は日本の人力車、その発展型トライショーはアジア生まれ

トライショーの起源は、日本の人力車といわれています。明治時代に東京で普及していた人力車は、低コストで便利な乗り物として中国に広まりました。中国で、人力車は「リクショー」と呼ばれていました。リクショーはその後、東南アジアやインド、アフリカにまでも広まったとされています。

シンガポールにリクショーが入ってきたのは19世紀後半のこと。中国移民がシンガポールに持ち込んだとの記録が残されているそうです。やがて、人力のリクショーは、自転車と融合し、タイヤを3つ取り付けた三輪の乗り物へと変化します。この「三輪」、つまり「3」を表す「Tri(トライ)」をリクショーにつけて、「トライショー」と呼ばれるようになりました。

20世紀初頭には、トライショーがすでにシンガポールの町中を走っていたといいます。シンガポール独立前、庶民の足としてトライショーはなくてはならない乗り物でしたが、現在は観光客向けの乗り物となって、100台ほどのトライショーが市内を駆け巡っています!最近では動力を付けたトライショーもあるそうですよ。

一般道を走るトライショー、夜なら涼しい風が気持ちいい!

トライショーで巡るシンガポールも粋ですよ。

自動車が走る一般道をトライショーも走りますので、当然、車にどんどん追い抜かれ、それがまたスリリング。夜なら、涼しい風を受けて走るのでとても気持ちがいい。

リトルインディアやアラブストリートなど、自分たちだけでは歩くのを躊躇いそうな通りでも、トライショーならどんどん入ってくれます。すでにリトルインディアやアラブストリートなどの町を巡った後でも、存分に楽しめます。

トライショーは、乗る前に直接、料金交渉があります。英語をあまり話さないドライバーもいますので、交渉が難しいという声も聞きます。また料金交渉して実際にお金を払うまで、ドキドキするのはちょっと苦手という人は、トライショーの配車オペレーター(ブギスなどにある乗り場)や、旅行会社を通すことをオススメします。JTBでは、トライショーで巡るブギス地区&リトルインディア周遊と、シンガポール名物のチリクラブが楽しめる海鮮中華料理を組み合わせたツアーを提供しております。シンガポール旅のご参考に!

 

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