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シンガポール 一人旅の楽しみ方

JTBシンガポール支店
鈴木紀和

このところ大人気の「一人旅」。「自由気ままに自分のペースで、人に気を遣うことなく旅したーい!」と思っている人にオススメしたい「シンガポールおひとり様の旅」を紹介します!

多民族多文化国家で、安全、旅行者でも簡単に使いこなせる公共交通機関が充実するシンガポール。女子旅も、仲間同士の旅でも、ファミリーも、オトナ母娘旅でも、老いも若いも、女子も、男子も、それぞれの楽しみが見つけられます。

町歩きが好きな人には、異文化を体感できる、リトルインディアやアラブストリート、チャイナタウン、プラナカン文化を垣間見るカトン地区などを巡るのがオススメ。地区ごとに建物や街角の雰囲気ががらりと異なります。通りを歩く人の服装も、店先に並ぶ商品も異なるので、新たな発見とシンガポールという国の歴史を垣間見ます。

アラブストリートのサルタン・モスク

新加坡佛牙寺龍牙院

こちらはガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

植物が好きなら、シンガポール植物園と併設されている国立蘭園やジンジャーガーデンをゆっくりと自分のペースで巡るのもいいかもしれません。2012年のオープン以来、大人気のマリーナベイ地区にあるガーデンズ・バ・ザ・ベイは、その斬新な発想と圧倒的な存在感!ぜひ訪れてほしい植物園です!

シンガポール植物園(Singapore Botanic Gardens)
営業時間:5:00am~24:00am(無料)
住所:1 Cluny Rd | Within the Singapore Botanic Gardens, Singapore 259569
電話:65 6471 7361
HP(英語):http://www.sbg.org.sg/

シンガポール国立蘭園 (National Orchid Garden)
営業時間:8:30am~7:00pm(チケット販売は6:00pmまで)
住所:1 Cluny Rd | Within the Singapore Botanic Gardens, Singapore 259569
電話:65 6471 7361
HP(英語):http://www.sbg.org.sg/

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)
営業時間:5:00am~2:00am(屋外)、9:00am~9:00pm(クラウド・ドーム、フラワードーム、OCBCスカイウェイ)
住所:18 Marina Gardens Drive
HP(英語):http://www.gardensbythebay.com.sg/en/home.html

  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD45~ ※目安=約3,845円~
    マーライオンパーク、植物園などを訪れる。国立蘭園(入場)も付いて、短時間で定番の名所を効率よく回れる半日プラン。

女子おひとり様にオススメするあれこれ

こちらはシンガポール発祥のセントグレコリー・スパ

とりわけ女子のおひとり様には、定番のスパ、ショッピング、アフタヌーンティーやハイティー、そしてイメージフォトをオススメします。選択肢が豊富なのが、シンガポールの強みです。

スパなら、シンガポール発祥のセントグレゴリー・スパ、あるいはシンガポール最大規模を誇る最高級スパESPAなどがオススメ。これら以外にも、滞在ホテルに併設されているスパで癒やしタイムを楽しんで、リラックス状態で自分の客室に直行。そのままぐっすりベットで眠るなんているのもありです。

セントグレゴリー・スパ(St. Gregory Spa)
HP:http://www.stgregoryspa.com/

エスパ リゾートワールド・セントーサ(ESPA at Resort World Sentosa)
HP(英語):http://www.rwsentosa.com/language/en-US/Homepage/HotelsAndSpa/ESPA

ブランドショッピングは、シンガポールの目抜き通りオーチャードロード沿いの数々のショッピングセンターで。アジアン雑貨やセンスが光るさまざまな雑貨を買うならホーランドビレッジへ。オシャレなカフェでひと休みしつつお気に入りの雑貨を探してもいいかも。このあたりは、欧米系の駐在員が多く暮らすエリアとしても知られていて、雰囲気がほかの地区とちょっと異なります。

植民地時代の名残でしょうか。名門ラッフルズホテル、マーライオン公園の近くにあるフラトンホテルなど、有名ホテルでのアフタヌーンティーやハイティーは、滞在中に一度は楽しみたいもの。本や雑誌を読みながら、明日の旅のスケジュールを考えながら、美味しく上品なフィンガーフードやスイーツといっしょに紅茶で優雅な一時をどうぞ。

イメージフォトも断然オススメ! アジアの民族衣装に身を包み、ヘアー&メイク後にスタジオで撮影! 旅の思い出にいかがでしょう。ひとりなら恥ずかしくないですよ。

ナイトスポットも充実

シンガポールの今がいっぱい詰まった充実のナイトスポット、クラークキー

シンガポールのナイトスポットといえば、クラークキーです。シンガポールリバー沿いのレストランやバーは遅くまで賑わいます。一人で気軽に食事できるホーカーズで、シンガポールのローカルなグルメを楽しんだら、クラークキーへと出かけていき、川沿いを散歩がてら、ボートキーまで歩いて、元気ならマーライオン公園まで歩くのも、シンガポールの“今”を知る夜景が楽しめます。

シンガポールにはカジノもあります。マリーナベイ地区のマリーナベイ・サンズや、セントーサ島北部のリゾート・ワールド・セントーサの2カ所。

シンガポールのカジノは、アミューズメント施設のような雰囲気が漂うなどと言われています。ですので、カジノが好きな人はもちろん、カジノ初心者でも気後れすることなく楽しめそうです。

安全が一番!MRTなど充実の公共交通機関

なによりも、シンガポールは基本的にとても安全な国です。もちろん、深夜に薄暗い路地を歩かない、いかにもな怪しげな店に1人で入らない、など日常生活や海外旅行中に注意したいことを守れば大丈夫。旅の楽しみも倍増です。

公共交通機関としてオススメするのが、便利で快適、旅行者でも簡単に乗りこなせるMRT(Mass Rapid Transit)です。また地元の人も頻繁に使うタクシーは、日本と比較してとてもお安い。タクシースタンドはショッピングモールなどの大型の公共施設には必ずありますので、気軽に利用できることも、自由なひとり旅を後押ししてくれますよ!

また、10時00分から19時45分までお好きなだけ乗り降り自由のオープントップバスで、シンガポール島内の人気観光スポットを巡るのも楽しいものです。自分のペースでシンガポール観光をしたい人にはこちらもおすすめです。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    SGD30~ ※目安=約2,563円~
    オープントップバスはシンガポール島内の人気観光スポットを含む各停留所で乗り降り自由。10時00分から19時45分までお好きなだけ乗り降り自由だから自分のペースでシンガポール観光をしたい人におすすめです。

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この記事を書いたレポーター

鈴木紀和

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