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オークランドから日帰りでドルフィンウォッチングクルーズツアー

JTBニュージーランド
佐藤 愛弓

フレンドリーなイルカたちに会うことができました!

ニュージーランド北島にある、ベイ・オブ・アイランズ地方のパイヒアをご存じですか? パイヒアで人気のアクティビティといえば、ドルフィンウォッチングクルーズです。オークランドからは車で日帰りも可能なパイヒア。イルカとの出会いを求めてExplore NZ(エクスプロアNZ)の「Discover the Bay(ディスカバー・ザ・ベイ)」に参加しました。JTB現地スタッフがその時の様子をレポートします。

国内有数のマリンリゾートエリア、ベイ・オブ・アイランズ地方

ベイ・オブ・アイランズ地方は、北島の北部プレルア半島から、東の方へと突き出たブレット岬までの沿岸地域をさし、白砂のビーチと大小144もの島々が点在する国内有数のマリーンリゾートエリアです。この地域の観光拠点となるのがパイヒア。オークランドからは230kmほど北上し、車に乗って2時間30分ほどでアクセスできます。

間近で見られるドルフィンウォッチング

ホール・イン・ザ・ロックの中をくぐり抜けました。

ドルフィンウォッチクルーズは正式には「Discover the Bay(ディスカバー・ザ・ベイ)」という、約4時間の半日ツアーです。予約していたのは13時30分発のツアー。パイヒアの町中にあるExplore NZのオフィスでチェックイン。遅くとも出発の15分前までにチェックインしなければなりません。

黄色と黒色の双胴船に乗って湾内に点在する島々の間をクルーズしながら、ブレット岬にある自然が作り上げた造形美ともいえる奇岩、ホールインザロックを目指しました。この間、ガイドを兼ねるクルーズ船キャプテンがこの辺りに生息するイルカが泳ぐポイントとそのタイミングを探っていました。そして、イルカの群れを発見!イルカの近くまで船を寄せ、かなり近い位置からフレンドリーな姿を見ることができました。

公式ウェブサイトによると、このクルーズでは90%以上の確率でイルカやクジラなどの海洋哺乳動物を観察できるとか。この日は晴天で、しかも雲が真っ青な空に表情を与え、気持ちのよいクルーズを満喫。太陽が反射してキラキラと輝く海面が印象的でした。また、海が穏やかだったため、双胴船でホール・イン・ザ・ロックをくぐり抜けることもでき、大満足!

ビーチでバーベキューランチ、冬にはイルカといっしょに泳げる!

ボリューミーなランチでした。

その後、ウルプカプカ島のオテヘイ・ベイで下船。ビーチでバーベキューランチをいただきました。チキンやソーセージ、サラダやパスタサラダなどボリューム満点の内容でお腹いっぱいに。その後、ビーチでのんびりと過ごしたり、小高い丘の上までウォーキングを楽しんだりしました。景色が抜群! 90分ほどオテヘイ・ベイで過ごしたら、再び双胴船に乗ってパイヒアへと戻りました。

北島北部の風光明媚なマリンリゾートで、クルーズとドルフィンウォッチングとウォーキングで自然に親しみ、バーベキューランチでお腹も満たされる、欲張りで盛りだくさんな4時間の半日ツアーでした。因みに、4~10月の間で、天候や海の状況などいくつかの条件が許せば、イルカと一緒に泳ぐことができるコースもあります。

いかがでしょう。オークランドからパイヒアへは日帰りで訪れても十分に楽しめます。JTBではパイヒアへのドルフィンウォッチングツアーをはじめ、オークランド発着の各種ツアーを取り扱っています。

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佐藤 愛弓

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