地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

ニュージーランド旅行のご参考に!ウェリントンのホテル情報

JTBニュージーランド
佐藤 愛弓

ツインルーム(リッジス・ウェリントン・ホテル)

ホテルの視察は現地スタッフの重要な仕事のひとつ。このほど、ウェリントン市街地に位置するリッジス・ホテル&リゾートのグループホテルを2軒視察しました。リッジスグループは、オーストラリアとニュージーランドを中心に、英国ロンドンにも展開するホテルチェーン。今回視察した、リッジス・ウェリントン・ホテルと、ソーンドン・ホテル・ウェリントンをご紹介します。

初めに、ウェリントンの街について簡単にご紹介します。ニュージーランドの首都ウェリントンは北島の南端部に位置し、世界的に知られるガイドブックが「世界一魅力的な首都」に選んだこともある町。市街地には博物館や美術館、劇場などが点在し、芸術文化の街としても知られ、映画製作が盛んなところでもあります。中心部からもほど近い黄金の砂に覆われたビーチ、丘陵地でのハイキング、さらに郊外のマーティンボロのワイナリーなど、アクティビティもいろいろ。

リッジス・ウェリントン・ホテル

まずは、リッジス・ウェリントン・ホテル(4星)です。ウェリントン駅から徒歩わずか3分ほど、旧政府議事堂やビーハイブからも歩いて5分、オールド・セント・ポールから徒歩10分足らず。市街地ど真ん中に位置していないため、都市の喧噪から離れ、それでいて主要観光施設にも近いので、立地は申し分ありません。

ホテルに入ると、ロビーはすっきりとした印象。ロビー階には人気のレストラン「ポートランダー・バー&グリル」があります。地元の旬の食材にこだわった料理を提供。ホテル宿泊客だけでなく、レストランだけを利用する人も多く、その味は地元の人々も認めるところ。内装はおしゃれで、居心地の良い雰囲気が漂います。夜、バーでカクテルやワイン、ビールを楽しむ地元の人も多いようです。

ホテル内にはスイミングプール(17m)とサウナ、スパ施設を完備。レジャーセンターにはカジノ(小さめです)も!さらに、子供向けのゲーム室も設けられており、ファミリーの滞在にもおすすめ。ちなみに、ジムで汗を流したい場合は、ホテルから500m程離れたソーンドーン・キーにある「シティフィットネスジム・ソーンドン」を無料で利用できます。

客室数は280室。広々としたツインルーム(ダブルサイズベッドが基本)とダブルルーム(キングサイズベッドが基本)が中心。ほとんどの客室にはバスタブが備えられているのも日本人にはうれしいところ。無料のWi-Fiによる高速インターネットも完備されています。室内は落ち着いた雰囲気で、多くの客室からはウェリントンの港やランプトンハーバーの景色が一望に。客室からの眺めの良さもリッジス・ウェリントンの魅力の1つです。

リッジス・ウェリントン・ホテル入口

ロビー階のレストラン

17mのスイミングプール

ソーンドン・ホテル・ウェリントン

コスパの良いリッジスグループのソーンドーン・ホテル

続いて、ソーンドン・ホテル・ウェリントン(3.5星)です。リッジス・ウェリントン・ホテルから、市街地中心部とは反対側、さらに北へと進み、ソーンドン地区に位置します。ラグビーの試合などが行われるウェストパック・スタジアムやウェリントン駅、ビクトリア大学にも程近い立地です。オールド・セントポールにも至近。ホテルの近くにはスーパーマーケットもあり、さらにリッジス・ウェリントンよりも、予算を抑えたリーズナブルな価格帯のホテルのため、滞在型の旅を楽しむ旅行者におすすめ。

客室数は108室。室内は清潔感あるすっきりとしたシンプルさがウリです。無料のWi-Fiによる高速インターネットも完備されています。グラスハウスレストラン&バーは、コンテンポラリーな雰囲気の落ち着いた空間。木々が生い茂る庭を見ながら地元の食材と新鮮なシーフード、肉料理が楽しめます。このレストラン、実はファミリーにうれしいサービスがあります。大人に同伴する12歳以下の子供はキッズメニューから1品が無料だそう!また、宿泊客は、ホテルから徒歩3分程のソーンドーン・キーにある「シティフィットネスジム・ソーンドン」を無料で利用できます。現在、レセプションエリアは改装中ですが、2017年には装いも新たにしたレセプションが誕生する予定だそうです。

シンプルな客室

徒歩圏内にあるオールド・セントポール

祭壇の横にあるギフトショップ(オールド・セントポール)

いかがでしょう。リッジスグループのホテルを2軒ご紹介しました。いずれのホテルからも徒歩圏内のオールド・セントポールは毎日開放されています。木のぬくもりのある教会内のステンドグラスのキラキラ感が印象的。祭壇の奥にはギフトショップがあって、雑貨やポストカードなどが売られています。収益の一部は教会保存のための資金になるそう。散歩がてら立ち寄ってもいいかもしれません。JTBでは、空港~ホテル間の送迎プランや、各地で現地発着ツアーを提供しています。ご参考まで。

この記事でご紹介したスポット

この記事を書いたレポーター

佐藤 愛弓

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB