地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

ニュージーランドワインなら!オークランド近郊のワイナリー3選

JTBニュージーランド
佐藤 愛弓

種類も豊富。どのボトルにするか迷ってしまいます(ソルジャンズ)

近年、世界的にも知られるようになったニュージーランド産ワインですが、日本でもワインコーナーの片隅で見かけるようになってきています。ニュージーランド産ワインを目当てにこの国を訪れる旅行者も少なくありません。
今回は、オークランド滞在中に気軽に訪れることのできるクメウ(クニュー)地区の3つのワイナリーを紹介します!
ワインのテイスティングをした後には、お洒落なカフェで大自然の恵みたっぷりの料理とブドウ畑の広々とした景色を満喫。ロケーションが抜群に良いので、ワインが苦手な方でも、ランチを楽しみに行くというのもおすすめです。

ワインの産地いろいろ

ニュージーランドワインといえば、白ワインがよく知られています。たとえば、南島のセントラルオタゴ地方(クイーンズタウン周辺)をはじめ、クライストチャーチの北側に広がるワイパラ地方やマールボロー地区(ネルソン近く)、北島ではホークスベイ地区(ネーピア、ハスティング)、ギズボーンやワイヘキ島、マタカナ地区などなど、人気のワイナリーがたくさん。
南半球のニュージーランドは、ご存知のように大きく2つの島に分かれていて、南島と北島では、気候も異なり、地域ごとの栽培方法も違います。気候、土壌、その地域でしかできないワインが醸造されているので、ワイナリーによっても、ワインの種類はさまざまに異なります。

ソルジャンズ 併設カフェは「世界おすすめTOP20」に選出

併設のカフェも人気。

まずはソルジャンズ(Soljans Estate Winery)です。オークランド市街地から車に乗って約20分のクメウ地区にやって来て最初に訪れたのが、ソルジャンズでした。3世代に渡って約80年もの長い間、ワインを作り続けているそう。
ワインに使われるブドウは、クメウ地区だけでなく、マールボロやギズボーンなどからも取り寄せているとか。白ワインのソーヴィニヨン・ブランやピノ・グリ、シャルドネ、リースリング、赤ワインのピノ・ノワール、メルロー/カベルネのほか、スパークリングロゼも。広々としたテイスティングスペースには、さまざまな種類のワインが並べられ、存分にテイスティングが楽しめます。もちろん、ブドウ畑を訪れたり、醸造所内を巡ったりするワイナリーツアーもあります。

ソルジャンズにはカフェも併設されています。旬の素材をふんだんに使った地中海料理をベースにニュージーランド風にアレンジされています。かつてニュージーランド・ヘラルド社の「オークランドでもっとも人気のレストランTOP40」に選ばれ、ワインアクセス・マガジンの「世界おすすめレストランTOP20」にも選出されたというから美味しさとカフェの雰囲気はお墨付き。たとえば、ランチは15~30ドル程度とお手頃でボリューミー。ニュージーランド産のチーズやラム肉、ビーフ、たっぷりの野菜を使ったお料理にワインもすすみます。

Soljans Estate Winery
366 SH 16、Kumeu、Auckland 0841、New Zealand

ウェストブルック 抜群の甘口白ワインのリースリング

こんなところでピクニック、楽しそうです。

続いて、ウェストブルック(West Brook Winery)です。甘口の白ワインとしてよく知られています。人気はピノ・グリとケビュルツトラミネール、リースリングの評価も抜群です。ブドウ畑を見渡す小高い丘の上に立つウェストブルックは、伝統的なワインの醸造手法を大切にしながらも、現代的な技術を取り入れた小さなワイナリー。カフェは併設されていませんが、気持ちの良い緑の芝生とアヒルが泳ぐ小さな池、その側には黄色のパラソルが眩しいピクニックテーブルが置かれています。オークランドのマーケットでチーズとパン、サラダ、スナックなどを買って、ウェストブルックのセラーでお気に入りのワインを調達したら、芝生の上や水辺のベンチでピクニックするというものおすすめ。地元オークランダーも大好きな週末の過ごし方のひとつです。

West Brook Winery
215 Ararimu Valley Rd、Waimauku 0882、New Zealand

クメウリバー ワイン評論家を唸らせた絶品シャルドネ

最後は、クメウリバー(Kumeu River Wines)です。年間約25万本のワインを醸造し、中でもシャルドネとピノ・グリがとても人気。世界に知られたクメウリバーのシャルドネは、フランス・ブルゴーニュのシャルドネよりも高い評価を得たこともあるそうで、ワイン評論家も納得の一品です。ワイナリーには30haほどのブドウ畑が広がっています。セラーではワインのテイスティングも存分に楽しめます。日曜はお休みなので注意が必要です。

Kumeu River Wines
550 SH 16、Kumeu 、Auckland 0841、New Zealand

年間約25万本のワインを醸造するクメウリバー

クメウリバーのセラー。おすすめは世界に知られたシャルドネ。

クメウ地区へは公共交通機関で行くのは難しいので、レンタカーで訪れるのが便利です。ただし、この場合、ドライバーさんはワインを飲めないのが残念。現地発着のワイナリーツアーも催行されています。
JTBもワイナリー巡りのツアーを提供していますので、チェックしてみてくだい。ここで紹介した3つのワイナリーすべてを巡るかは、その時のお楽しみ!

この記事でご紹介したスポット

この記事を書いたレポーター

佐藤 愛弓

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB