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ロトルアのアクティビティ「ジップライン」で森を滑り降りよう

JTBニュージーランド
佐藤 愛弓

木々の間を滑っていきます

自然豊かなニュージーランドで楽しむアウトドアアクティビティ。北島のロトルアでは、気軽に楽しめるものが充実しています。原生林の中でまるでターザンにでもなったような気分で楽しむジップライン(Zip-Line)。木と木の間に張ったワイヤーに滑車をつけて一気に滑るスリル満点のアクティビティをJTB現地スタッフが体験しました。

コースは全長約1.2km、ジップラインは6タイプ

ロトルア市街地中心部から車で約15分。樹齢数百年の木々が自生する500haの原生林がスリリングなアクティビティの舞台です。今回体験したロトルアキャノピーツアーズのジップラインは、A地点からB地点まで滑車をつけて1度だけ滑るというものではありません。最短で40m、最長220mの6タイプのジップラインを滑り、吊り橋や橋を渡り、さらに地上のトレイルを歩く、約1.2kmのコースでした。
澄みきった空気をいっぱいに吸い込みながら、原生林の中を進むこと約10分。ジップラインのスタート地点となる最初のプラットフォームに到着しました。プラットフォームは大きな木の上部に設けられ、プラットフォームからプラットフォームにワイヤーが張られていました、中には樹齢500年ともいわれるリムウの木(赤松)に設けられているものもあるそうです。

いよいよスタート、爽快感が病みつきに

一気に滑ります

初めに経験豊富なインストラクターから、ジップラインを体験する際の注意事項や、滑り降りる際の手順の説明がありました。身体に安全ベルト(ハーネス)をしっかりと固定しワイヤーに取り付けられている滑車(プーリー)につなぎます。安全ベルトが付けられているか、ロープに異常や問題はないか、確実にチェックしてからスタートです。
最初の一歩を踏み出す瞬間、緊張して滑り降りるのが怖かったのですが、風を全身に浴びながら緑の木々の中を滑っていく爽快感は病みつきです。コースによっては手足を広げたり、足を上げて逆さまになることも。滑り降りた先のプラットフォームにもインストラクターがいるので、安心でした。異なるルート、高さ、距離のジップラインを6コース体験するだけではありません。途中、ニュージーランドらしい植物を見ながら木と木の間に設けられた細い吊り橋を歩いたり、野鳥の姿を目にし、そのさえずりを耳にしながらのブッシュウォークを楽しんだり。ひんやりとした心地よい空気を感じつつ、森林を楽しむ盛りだくさんなアクティビティでした。だれでも簡単に、安全に体験できるジップライン。ニュージーランドの自然を満喫するアクティビティのひとつとしておすすめです。

スリル満点、絶叫系アクティビティが好きな人は、ぜひロトルアへ。JTBでも、ロトルアキャノピーツアーとしてジップライン体験ができる現地オプショナルツアーをご用意しています。ご参考まで。

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