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マレーシアのコタキナバル空港から市内へのアクセス(2016年版)

JTBマレーシア
深見

市街地にあるサバ州観光局。1918年に建てられた元郵便局で歴史建造物に認定されている。

コタキナバル空港はボルネオ観光のゲートウエイです。成田空港からは週2便、直行便が就航しています。コタキナバル空港から市街地中心部まで約8㎞。個人旅行者の移動手段はタクシーが一般的ですが、2013年12月から空港~市内を結ぶエアポートバスが運行を開始し、その後運航便数も徐々に増え、利便性が増しました。

今回はコタキナバル空港から市内へのアクセス方法についてご紹介します。

エアポートバス

2013年12月から運行を開始。2015年12月にターミナル2が貨物専門ターミナルとなったことから、エアポートバスはすべてターミナル1のみの発着となります。
運行開始当初は1時間に1本の頻度でしたが、現在は45分に1本と増えました。市内(ムルデカ広場)とコタキナバル空港の間を往復するシャトル便で、コタキナバル空港から市内までが8:00~20:30、市内からコタキナバル空港までが7:30~19:15の間の運行となっています。
所要時間は約40分ですが、夕方のラッシュ時には交通渋滞が予想されるので、時間に余裕をもって利用しましょう。市内の乗降場所は3か所。空港から市内に向かう最初のバス停が「センター・ポイント(Center Point)前」、次が「ホライゾンホテル(Horizon Hotel)前」、最後に「ムルデカ広場(Merdeka Field)」です。市内から空港行きバスの発地はムルデカ広場となります。
運賃は降りる場所に関係なく、大人が一律RM(マレーシアリンギット)5、12歳未満の子供がRM3です。大型バスで大きな荷物も楽に積めますが、定員は20人で、定員を超えると乗車できません。チケットは到着ロビーのエアポートバスカウンターで購入します。

エアポートバス停留所

タクシー

メーター制ではなく、行先による定額制です。到着ロビーのタクシーチケットカウンターで行先を告げ、距離によって決められている料金を支払います。支払後チケットを受け取り、タクシー乗り場で運転手にチケットを渡して乗車します。チケットカウンターは24時間営業。深夜でも十分な台数が待機しています。
空港から市内までの料金はRM35、23:00~翌朝6:00までは深夜料金となり5割増しになります。1台につき4人まで乗車できます。所要時間は約20分です。

そのほか、到着ロビーにはレンタカーのサービスカウンターもあります。
扱い車両が少なく、カウンターのオープン時間も短いので、旅行前に問い合わせておいた方がいいでしょう。
マレーシアは日本と同じ左側通行なので比較的運転はしやすいので、滞在中に移動が多い場合はチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。ただし、国際免許証を取得し、海外旅行保険に入っておくことは必須です。

JTBではコタキナバル市内の見どころをめぐるツアーのほか、世界遺産キナバル公園の散策、マングローブリバークルーズやジャングルトレッキングなど、ボルネオの自然を堪能するツアーをご用意しています。ぜひご利用ください。

ジャングルトレッキング。大自然に囲まれたコタキナバルならではのアトラクション

世界遺産キナバル公園

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