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マレーシアは長期滞在におすすめの国

JTBマレーシア
志田

首都クアラルンプールのKLツインタワー

一般社団法人ロングステイ財団が2004年度から毎年実施している「ロングステイに関する意識調査」で、マレーシアが8年連続で、ロングステイしたい国の1位に選ばれました。

この調査は2013年4月~2014年3月に、財団が主催または後援したイベントやセミナーの参加者に対して行ったもので、有効回答数は3956人。2013年度の結果は1位がマレーシア、2位がタイ、3位がハワイで、10位以内に入った東南アジアの国はほかに6位フィリピン、7位シンガポール、10位インドネシアとなっています。

財団の分析によると、マレーシアがロングステイ先に選ばれる理由として以下が挙げられています。

  • 国民が親日的であり、国民性も穏やかで治安が良い
  • ビーチや高原、熱帯雨林など様々な滞在スタイルがある
  • 多民族国家であり様々な文化や料理が楽しめる
  • 英語が広く使用されており言葉の心配が少ない
  • 主要都市では病院や道路等生活インフラが充実
  • 生活水準が高い割に物価が安い

病院など生活インフラの充実も人気の要因

マレーシアマイセカンドホームプログラム(MM2H)とは?

スーパーマーケットには日本の食材も

マレーシアではロングステイを希望する外国人向けに「マレーシアマイセカンドホームプログラム(MM2H)」を提供しており、それが日本人のマレーシア移住を促進しているという側面も見逃せません。

MM2Hは年齢制限や宗教上の制限がなく、経済面の申請条件をクリアすればだれでも申請できる査証。出入国回数無制限で10年間マレーシアに住むことができ、延長も可能です。MM2Hを持っていれば、年金や定期預金の利子に対する税金免除や住宅購入、事業への投資、就労もできるため、30~50歳代の取得も増えているようです。

ただし、快適に過ごせるといってもマレーシアは海外。自分にあった生活スタイルと場所を見つけるために、下見ツアーに参加したり体験滞在を数回してみたりすることがロングステイ成功の秘訣といえるでしょう。

この記事を書いたレポーター

志田

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