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マレーシアから行ける黄金の国、ブルネイ

JTBマレーシア
志田

ブルネイの富の象徴、黄金のモスク(オールドモスク)

ボルネオ島の北にあるブルネイは、三方をマレーシアに囲まれる小さな国ですが、厳格なイスラム教の国であり、東南アジアで唯一、国王が首相も兼ねる絶対君主制の国であるなどマレーシアとは全く異なる文化を持っています。

ブルネイはコタキナバルから空路でわずか40分ほど。マレーシア同様、日本人は査証なしで行ける観光地なので、コタキナバルからの1デイトリップで、ブルネイの異文化を体験してみてはいかがでしょうか。

ブルネイはどんな国?

ブルネイの広さは日本の三重県ほどですが、石油と天然ガスを産出し、国民の所得水準は高く社会福祉も充実しているため、政情は安定しています。

イスラム教を国教としており、露出の多い服装やアルコールは禁じられています。金曜日はモスクの見学ができなかったり、お店が休みなので注意しましょう。物価はマレーシアに比べるとかなり高めです。

天然資源で多くの外貨を得ているため、ブルネイ国王のハサナル・ボルキアは世界一のお金持ちと言われ、国の施設は豪華そのもの。黄金を使った建物に目を奪われます。自然も豊かでジャングル・トレッキングやロングボートでの川下りも人気です。ブルネイでは限りある天然資源頼みの経済構造を変えようと、近年は観光産業にも力を入れています。

ライトアップされ幻想的な雰囲気のオールドモスク

現国王の即位25周年を記念したニューモスク

こちらがブルネイの主な観光スポットです。小さな国だけれど見どころはたくさんあるのですね!

ブルネイ博物館(Brunei Museum)
首都バンダル・スリブガワンにある国立博物館。この地域の動植物の生息に始まり、ブルネイ王家の歴史やブルネイ人の生活様式を知ることができます。ブルネイ訪問の最初に立ち寄ることをお勧めします。ブルネイの自然やイスラム教などについても説明があります。

カンボン・アイール(水上集落)(Kampong Ayer)
世界最大級の水上集落で約600年の歴史があります。現在でも3万人弱の人々が生活をしており、伝統的な暮らしぶりが垣間見える人気のスポット。「東洋のベニス」とも呼ばれ、水上タクシーも往来しています。

ロイヤル レガリア博物館(Royal Regalia Museum)
王室ゆかりの財宝を集めた博物館。現ボルキア国王の即位25周年を記念して建てられたもので、王冠や刀、調度品、コーラン、国王即位の際に使用された衣装や車、世界中から国王に送られたプレゼントなど、とにかく豪華な品々が展示されています。

スルターン・オマール・アリ・サイフディーン・モスク (Sultan Omar Ali Saifuddin Mosque)
(通称オールドモスク)

第28代スルタンの前オマール国王のモスク。イタリアの大理石、オーストリアのステンドグラス、アラビア製のカーペットなど世界各国の最高級の素材が使われており、総工費は約500万米ドルとも言われています。モスクの三方を囲むように作られたラグーンには、16世紀の王室遊覧船を模した石船が浮かんでいます。夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気です。

ジャミ・アサール・ハサナル・ボルキア・モスク(Jame´Asr Hassanil bolkiah Mosque)
(通称ニューモスク)

第29代スルタンで現ボルキア国王の即位25周年に合わせて建設されたモスク。内装にこだわりすぎたため、予定より2年も遅れて1994年に完成しました。礼拝堂は約5000人が一度に入場できる広大なもの。大理石造りのアラブ調の建築物で壮麗なモスクです。ドームはすべて純金製で、ブルネイの富の象徴でもあります。夜はオールドモスクと同様にライトアップされます。

ジュルドン・パーク(Jerudong Park)
バンダル市内から車で30分ほどのところにある国王が作った遊園地。入場料は1ブルネイドル(約80円)で、15ブルネイドルで園内の乗り物はすべて乗り放題。開園時間は午後6時から深夜までで、音楽に合わせた噴水ショーも見もの。遊園地のほか、ポロ競技場や乗馬施設、ゴルフ場、エステサロンやスパ、ジム施設が整ったメディカルセンターなどもあります。

ウル・テンブロン国立公園(Ulu Temburong National Park)
手つかずの自然を楽しむことができるエリア。ロングボートに乗って川を上り、国立公園にアクセスします。公園内ではジャングル・トレッキングやキャンプ。キャノピーウォークなども楽しめます。

コタキナバル発着、ブルネイ王国への日帰りプランもご用意しております。

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この記事を書いたレポーター

志田

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