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パヤ島 ランカウイから日帰りで行けるおすすめリゾート地

JTBマレーシア
志田

西海岸随一の透明度を誇るパヤ島周辺の海

マレーシアのなかでも有数のリゾート地として人気の高いランカウイですが、さらなる楽園を求める人にお勧めしたいのがパヤ島です。

パヤ島は1985年にマレーシアの西海岸で最初の海洋公園に指定されました。このため宿泊施設は建てられず、日帰りツアーに参加しなければ訪問できないことから、美しい海が守られてきました。

海の透明度の高さは西海岸随一で、色とりどりの魚やサンゴ礁を間近に見ることができます。

ランカウイから日帰りで海遊びを満喫できるので子ども連れにもお勧めです。

パヤ島はどこにある?

パヤ島はランカウイとペナンの間に位置し、高速艇でランカウイから50分ほど、ペナンからは約2時間です。

パヤ島の沖合にはプラットフォームという浮島があり、ランカウイやペナンから高速艇に乗ってきた人は全員ここで下船します。この浮島を拠点に着替えや食事をしたり、シュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しんだりすることができます。

ビーチに行きたい人は小さな船に乗り換え、1~2分ほどで到着です。

エメラルドグリーンの海が美しいパヤ島のビーチ

海遊びの拠点となる浮島

シュノーケリングでニモに会える!?

透明度の高い海では無数の魚が寄ってきます!

浮島から海を見下ろすだけでたくさんの魚が見えます。海に入れば、さらにたくさんの魚が寄ってきて水族館の中に入ったよう。シュノーケリングだけでも海の中の美しさを十分満足できます。

まわりにはダイビングポイントもいくつかありますが、潮の流れが穏やかなので初心者でも気軽に楽しめます。経験者ならボートでポイントへ移動するボートダイブを選んでみるのもいいですね。

島の周辺はソフトコーラルが群生し、ここをよりどころにたくさんの種類のトロピカルフィッシュが生息しています。ディズニー映画に出てくる本物の「ニモ」(カクレクマノミ)もあちらこちらに見えます。

小型サメと一緒に泳ぐことも!

さらに、このあたりではブラックチップ・シャークというサメがいて寄ってきますが人に噛みつくようなことはありません。

シャークポイントという場所では、ツマグロというサメの赤ちゃんがいるところとして知られていて、体長50~80cmほどのサメに餌付けをしているのを見ることができます。この他にも、運がよければナポレオン・フィッシュやウミガメなどの大物、ギンガメアジの群れなどにも遭遇することも。

どんな魚に出会えるのかワクワクし、時間が経つのを忘れてしまいます。

パヤ島を訪れるときの注意点

最後に、パヤ島を訪れるときの注意点をいくつか挙げておきましょう。

  • 島へ行くまでの船が揺れることがあるので、船に弱い人は酔い止めを服用してお出かけください。
  • 高速艇の中は非常に冷房が効いているので必ず羽織るものを用意した方がいいでしょう。
  • タオルや日焼け止めは必須です。
  • 現地にコインロッカーなどはないので貴重品は最小限に。(現金は、別注文のお飲み物代、アイスクリームなどに必要なだけですからお1人50リンギットが目安)

パヤ島は季節にもよりますが、島が観光客で非常に込み合うことがあります。シュノーケリングをする際に人とぶつからないよう注意しなければならないほど。そのくらい人気のスポットなのです。

それでも、トロピカルフィッシュの群れのなかで、サメと一緒に泳ぐことができるような場所は西海岸ではここだけです。ランカウイまでいったら、ぜひパヤ島へ足を延ばしてみてください。JTBのオプショナルツアーなら、浮島でバイキングの昼食が楽しめます。日本語ガイドが付いたコース、つかないコースいずれもご用意しています。

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この記事を書いたレポーター

志田

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