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ミャンマーの代表的なおやつラペソーとは?

JTBミャンマー支店

ラペ専用容器でスナック感覚で食べます

ミャンマーの代表的なおやつにラペソーというものがあります。「ラペ」はお茶、「ソー」は湿ったという意味で、湿ったお茶の葉となります。

ミャンマーではお茶っ葉を食べる文化があるんです。茶葉を発酵させ漬物のようになったものをココナッツ油やごま油に和えます。そのラペソーは、干しえびやナッツ、揚げにんにくなどと一緒に食べる事でさらに美味しくなります。トップの写真のような仕切られたラペ専用の容器に入れられて、家庭やお店で手軽なスナックとして出されています。

実はこのラペソーおやつとしてだけでなく、サラダやチャーハンの具といったものにも使われていて、ミャンマーの国民食であると言っても良いでしょう。

カフェイン含量が多いため、眠気覚ましの効果があり、食物繊維も豊富です。

ミャンマー料理のレストランを訪れた際にはぜひ、お茶の葉サラダの「ラペトゥ」やお茶っ葉ご飯の「ラペタミントゥ」に挑戦してみて下さい。

意外な美味しさに驚く事間違いなしです!

ラペソー美味しいっ!気に入った~!!という方は、スーパーなどでお土産も購入できます。ラペや干しエビ、ナッツなどが小分けにされたものがセットで売っているのでとっても便利。現地の方々はお惣菜のようにグラムで購入する方が多いそう。               

日本ではあまり知られておらず、口にする事が難しい「ラペソー」。ミャンマーへお越しの際はぜひお試し下さい!

お茶の葉サラダ「ラペトゥ」

おみやげ用には小分けされたものを!

スーパーの量り売りはこちら

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