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人気ツアー"古都バゴーをのどかに日帰り観光"がリニューアル!

JTBミャンマー支店

バゴーに向けていざ出発!

バゴーの町はバイクがたくさん!

ミャンマーには、バガンやインレー湖、ゴールデンロックなど魅力的な観光地が多くあります。しかしヤンゴンからはどこもかなり離れているので気軽には行けない。。

もう少し距離が近くて無理なく日帰りできるところはないのか?という方に、ぜひ古都バゴーの観光をおすすめします。

この度、以前からオプショナルツアーでご用意をしていた「古都バゴーをのどかに日帰り観光」のコースをさらに充実したスケジュールにリニューアルいたしました。そのリニューアルしたコースをさっそく体験してきましたので、ご紹介いたします。

AM8:00ヤンゴンを出発!

雨季の気配はまったく感じられず、もはや超暑い!先が思いやられます…。

ところどころでやはり渋滞は発生していますが、この日はそれほどひどくなく、案外スムーズに進んで行きました。日によってはかなりひどい渋滞の時もあるので、その時は…運が悪かったと思って下さい。

ヤンゴンの都市部を抜けると一気に田舎の風景になり、途中からは高速道路に入ります。
高速といってもヤンゴンの高速道路は歩いている人もいれば、牛たちも通ります。

ヤンゴンを出て約2時間、バゴーの町に到着です。町の風景は…というと、ヤンゴンみたいな大きなビルたちは無く、昔ながらの建物の中に新しいお店がちょこちょこ出来てきています。

そして、とにかくバイクが多い!!多すぎて怖いのです。ヤンゴン中心部ではバイク利用を基本的に禁止されているため、それほど多くは走っていません。そんなワケで、このバイクの多い街の風景がとても新鮮に写りました。

シュエターリャウン寝仏とチャカッワイン僧院での食事風景

映画「ビルマの竪琴」の舞台です。是非映画を見てから」訪れてください!

AM10:00最初の目的地のシュエターリャウン寝仏に到着しました。全長55mの寝釈迦様が横たわっています。
存在感の大きさに圧倒されますが、口元が少し微笑んでいるようで、本当に優しいお顔です。枕代わりにしている箱の中身が気になりますね。

寝釈迦様の後ろに回ってみると、寝釈迦様のストーリーが描かれています。足の裏の綺麗で複雑な模様にも注目です。

次はチャカッワイン僧院に到着しました。この僧院では、僧侶たちの生活風景を見学する事ができます。

1番のみどころは、食事風景。11時になると食事を知らせる鐘が鳴り、一列に並んだ僧侶たちが宿舎からやってきます。その僧侶たちが持つ鉢の中にご飯を入れる寄進体験も出来ます。寄進の際、僧侶たちに話しかけたり、触ったりするのはダメなので、アイコンタクトを試みてみましたが、誰も見てくれず。。。

このままずっと素通りされ続けるのだろうか…と少し焦っていたところ、察してくれたのか、まだ小学生くらいの可愛らしい僧侶さんが鉢を開けて下さいました。見るともう結構な量のご飯が入っていたにも関わらず…。なんて心優しい僧侶さん!!と感激していましたが、心配は無用です。

そう、この僧院には約500名もの僧侶たちが生活をされているので、あとからあとからどんどんどんどん僧侶がいらっしゃるのです。いつこの列が終わるのだろう…と思うぐらいに。

寄進は僧院で用意しているご飯の他に、ご自身で持って来られたとうもろこし、お布施、文房具などを渡している方もいらっしゃいます。なかなか出来ない貴重な体験をする事ができました。

枕代わりの箱の中身は何でしょう?

僧侶の宿舎

僧侶たちが持つ鉢の中にご飯を入れる寄進体験

大満足のミャンマー風中華

僧侶さんたちの食事風景を見て、私達もお腹減ったー!!

という事で、次はお待ちかねのランチタイムです。レストランは、ロイヤルテイストというミャンマー風中華が美味しいレストラン。店内は広々として綺麗ですし、店員さんの接客もとても丁寧です。

どんどん出てくる料理もどれも美味しく、お肉や魚介、野菜などバランスが取れた内容が嬉しい。お腹がはち切れそうになるくらい食べて大満足のランチでした。

広々とした綺麗なレストラン

野菜たっぷり!

おいしそうですね

ミャンマー3大パゴダのシュエモードパゴダと蛇寺!?

ミャンマー3大パゴダの1つシュエモードパゴダ

ランチでお腹が満たされたあとは、午後の部のスケジュールがスタートです。午後の部最初の観光は、ミャンマー3大パゴダの1つであるシュエモードパゴダへ。

シュエモードパゴダは114mでミャンマーで最も高いパゴダとなります。しかし到着してみると…暑い!地面が熱すぎて歩けないのです!!

ミャンマーの寺院は必ず裸足で入場します。そのため、足の裏がヤケドしてしまうんじゃないかというぐらいに熱く、入口から記念碑が見れるスポットまでダッシュしましたよ。

ちなみのこの日の最高気温は43℃…。そりゃ暑いわ。時期によってはこんな状況になる事もありますので。

シュエモードパゴダのあとは、今回からのツアーに新しく仲間入りした蛇寺へ!蛇寺って…もしかして…あの蛇??と思われた方。正解です。蛇です。すんごい大きいの!!

嫌いな方も多いかもしれません。私もそうです。でもでも、この大きさは必見です!!ぜひ見ていただきたいです。

蛇に驚いたあとは、バゴーの街を一望出来る場所へご案内。バゴーってやっぱり田舎だなぁと。ぼーっと眺めてしまいます。高い建物が全くなくシュエモードパゴダがより一層際立っていました。                                                                                                          
次はマーケットをフラフラ。野菜、果物、魚、お肉、日用品、衣服などなどなんでも売っています。マンゴーが1個200Ks 、日本円で約20円という安さだったので、ついつい3個も買ってしまいました。

アスファルトではないので、雨の日は地面が大変な事になりそうです。ですので、雨天の場合ご案内は避けさせていただきますね。

最後はチャイプーンパゴダに寄って四面仏像を見学し、ヤンゴンへ戻ります。ヤンゴン到着はPM5:30 ごろ。暑さで少々バテ気味ではありましたが、とても充実した1日を過ごせました。

当日は日本語ガイドの詳しい説明を聞きながらのご案内となりますので、より詳しくバゴーを知ることが出来ます。みどころいっぱいのリニューアルした古都バゴー日帰り観光、ミャンマーにお越しの際は、ぜひご検討下さいませ。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    USD110~ ※目安=約12,643円~
    映画「ビルマの竪琴」の舞台でもある巨大なシュエターリャウン寝釈迦仏や寄進体験が出来るチャカッワイン僧院などを見学し、カップルが集うパゴダからバゴーの街を一望します。JTB社員が下見を重ね作り上げた自慢のコースでバゴーを満喫して下さい。

蛇が苦手な方もせっかくなので勇気を出して!

チャイプーンパゴダの四面仏像

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