地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

ヤンゴン発ミャンマーの奇跡の岩、ゴールデン・ロックへの行き方

JTBミャンマー支店

世界中探しても、これだけ不思議な光景にはなかなか出会えません。

ミャンマーでは雨季が明け、乾季へ突入!毎日とても気持ちの良いお天気が続いております。昼間は少々、暑いですが、寒さが厳しくなりつつある日本のみなさまには、きっとホッとしていただけるのではないでしょうか。この時期に特におすすめの場所といえば、ゴールデンロック!チャイティーヨー・パゴダへの行き方をご紹介します。

黄金の輝きを放つチャイティーヨー・パゴダ、通称ゴールデンロックの景観は、とても神秘的です。
なぜこんな所に…???なぜ落ちないの…???
お釈迦様の髪が岩の上の仏塔に納められ、その聖なるパワーがバランスを取っていると言われていますが、大きな岩が落ちそうで落ちない絶妙なバランス加減や、周辺の山々を含めた景色全体は、一生に一度、ぜひ見に行って頂きたい世界有数の場所の1つであります。

ちなみにミャンマーの方たちの間では、人生のうち3回行くことが出来たら、お金持ちになると言われているそうです。そんなゴールデンロックに、このほどJTB現地スタッフも、行って参りました!ゴールデンロックそのものの写真は、ご覧になったことがある方も多いと思いますが、ゴールデンロックに到着するまでのミャンマーの道路事情などに、不安を感じていらっしゃる方、けっこういらっしゃるのでは。そんな方のために、途中の様子なども詳しくご紹介したいと思います。

バスとトラックに揺られ、ヤンゴンから片道4時間半の旅

ヤンゴンを出発したのは朝の6時。約1時間半ほどバスに揺られた後、高速道路の休憩所にてトイレ休憩がありました。思っていたよりも、キレイなトイレでホッとします。ただし、ポケットティッシュはお忘れなく!!

その後、さらに走り続け、9時40分にキンプンという村に到着しました。キンプンからは、専用のトラックに乗り換えて、ゴールデンロックのある山の頂上に向かいます。この専用トラックがなかなかスリリングで、乗るところは、トラックの荷台!椅子が設置され、つかまるところもあり、ちゃんと座れるように改造されていますが、屋根はありません。オープンエアです。異国を旅している気分が盛り上がって面白い!という方もいれば、怖いという方もいるでしょう。

とはいえ、この日、私が乗車したピックアップ・トラックは、清潔に掃除・メンテナンスはされていましたし、定員オーバーしていないかのチェックも行っていました。また訓練を受けたドライバーが運転手を務めるなど、安全性には配慮しているとのことです。ただし、この専用トラックは、定員がいっぱいにならなければ出発しないというのをご承知おきください。つまり、場合によっては、トラックに乗り込んでから30~45分ほど待たされる事もあるようです。そして車内、というかトラックの荷台の上は、ぎゅうぎゅう詰めです。

このトラックで登って行く頂上までの道路は、山道なので、どんな具合なのか、少々心配しておりましたが、道はほとんど舗装されており、ガードレールもちゃんと整備されておりました。頂上までの所要時間は、この日は、10時15分にキンプンを出発し、ゴールデンロックの入場ゲート到着が11時でした。つまり、だいたい40分前後、トラックに揺られるとお考えください。途中、山からの景色は、豊かな緑が広がり、なかなか気持ち良い眺めでした。

ピックアップトラックの様子。満席です!

山道ですが、舗装されていて、ガードレールもあります。緑がまぶしい!

ゴールデンロックは撮影スポットも色々!女性もけっこう近づけます

周辺の緑豊かな景色と一緒にゴールデンロックをパチリ。

入場ゲートでトラックを降りたあとは、いよいよゴールデンロックが鎮座する頂上を目指して、少し歩きます。ときどき、人力車ならぬ人力カゴ?のような乗り物も見かけました。そしてとうとう目の前に現れたゴールデンロック。絶妙すぎるバランスを保っている黄金の岩は、本当に、実在しておりました。今まで見たことも無い光景に、ただただ驚くばかり。

残念ながら、境内で売っている金箔を岩に貼ることが出来るのは、男性の参拝客だけ。ですが、実際に訪れてみると、女性が入ってはいけない進入禁止エリアは、思ったよりも限られていて、想像していたよりも、岩に近づく事が出来ました。

写真スポットもいろいろあります。少し離れたところから、全体を写せる場所、周囲の山々を含めた撮影スポット、ゴールデンロックのすぐそば、あるいは真下からと、いろいろな角度で撮ることができるのです。カメラをお忘れなく!

その他、ミャンマーのパゴダでは定番の八曜日の祭壇や、願い事を書く鐘が売っていたりと、ミャンマーの人々の文化に触れる事が出来ます。

帰り道では、もう1回、あのピックアップ・トラックに乗ります。体が慣れるのか、あるいは下り坂だからか、あるいは聖髪の威力なのか、往路よりも、乗り心地が良いように感じました。JTB現地スタッフの中には、「帰り道では寝て来た~」というツワモノもおりました。

2015年10月からは、My Bus オプショナルツアーで「ゴールデンロック日帰りの旅」の催行をスタートしています。こちらは、ゴールデンロック参拝に加え、バゴーのプチ観光、頂上からの絶景を楽しみながらのランチなど、お楽しみが色々と付いた、盛りだくさんの内容となっております。朝早く出発し、往復合計で約10時間とかなり時間はかかりますが、それだけの時間をかけても、ぜひ行っていただきたい、自信をもっておすすめするツアーに仕上がっています!ただし、催行期間は乾季だけになります。この機会に、ぜひご参加下さい!

こちらが境内で売っている金箔。これを自分の手で、ゴールデンロックに貼り付けることができます。ただし男性のみ。

チャイティーヨー・パゴダの入り口。ここからは裸足になります。

この記事でご紹介したスポット

この記事を書いたレポーター

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB