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インドのお酒事情について

インド製以外のビールもあります!

ビールの選択肢が増えています!

ひと昔前まで走っている車のほとんどがインド製だったインド。政策の転換、外国企業の呼び込み、目覚しい経済発展に伴い、今や走っている車の多くが日本メーカーなどの外国メーカーになりました。

もっと身近なところでは飲めるビールの銘柄にも変化が出ています。キングフィッシャーなどのインドのビールだけでなく、ハイネケン、カールスバーグ、バドワイザー、TUBORGが普通に販売されており、日本人の口に合うビールが飲めるようになっています。

各都市のBARについて

キンキンに冷やして...

デリーやグルガオンには多数のBARがあり、昔の様にひっそりとではなく堂々と営業をしています。ニューデリーもコンノートプレイスで簡単にBARを見つけられますし、メインバザールにも複数のBARが堂々と営業しています。またなんと聖地バラナシの空港にもBARがあるのです。

酒屋で買う大瓶の値段はキングフィッシャー120Rsに対しバドワイザーは160Rsとさほど割高でもありません。

BARを併設するホテルではしっかりと冷えたビールが飲めます。

 

禁酒の州もいくつかあります

一方で禁酒の州がいくつかあります。まずグジャラート州。禁酒州として有名ですが、外国人はパスポートを提示し入手できる事がありますがホテルの室内でしか飲めないなど、やっぱり不便です。

そこに昨年、ケララ州も禁酒州に加わりましたが、コバーラム、マラリクラムなど国内有数のビーチを抱えるためか、実際こちらのホテル、リゾートでは容易にお酒は飲めるようです。

今年に入ってビハール州も禁酒州を発表しました。ビハールといえば仏陀の聖地ブッダガヤですが、そこはのどかな聖地の雰囲気に浸って一日くらい禁酒してもいいかもしれません。

インドは4月、5月が酷暑期でデリーでは連日40℃を越えていますが、昔に比べて冷えたビールが手に入りやすくなりました。弊社マイバスツアーのランチレストランにも別途料金になりますが、ビールの他、ワインなどお酒を取り揃えております。

暑いからこそビールがまた格別だったりします。

牛や豚の歩く昔ながらのインドの光景と、その真ん中に出来た近代的なビルの洒落たBAR、表裏一体の今のインドをつまみに一杯なんていかがでしょうか。

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