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世界遺産マハーバリプラムの建造物群

JTB India
樋野 有紀

世界遺産マハーバリプラムの建造物群

世界遺産マハーバリプラムの建造物群は、首都デリーのインディラガンディー空港から国内線で約3時間、タミルナドゥ州のチェンナイ空港へ、そこから更に約60km(約1.5時間)南に下ったカンチプラム県の海沿いに位置します。

チェンナイからはバスか、車のチャーターが主な移動手段で、電車の場合は約2時間。料金はバスで片道100ルピー前後、車は片道1500ルピー、電車は片道500ルピー程度。

4-9世紀に内陸にあるカーンチプラムにパッラヴァ朝の首都が置かれていたことからその東65キロのベンガル湾に位置するマハーバリプラムは東西貿易の拠点となっていたとされ、町が栄え多くの人が住んだことからその信仰の象徴となるヒンズー教寺院が建立されることになったそう。その建築様式は広く東南アジア諸国やスリランカ、内陸部のヒンズー建築にも大きな影響を与えた。その歴史的文化的価値から1985年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

花崗岩台地に10ヶ所を超えるヒンズー教の岩壁彫刻や石窟、石造寺院が徒歩の距離に点在しており自由に散策するのも楽しい。どの寺院でも見事な岩壁に彫られたレリーフに自由に触れ、写真を撮ることが可能で、世界遺産が体感できる貴重な観光地と言えます。

石造物の周辺にはサル、ヤギ、シカ、イヌ、ウシがのんびり戯れているのが見られ癒され、道端には土産物店やアイスクリーム売りや、青々としたココナツの実をその場でナタで切ってストローを挿してくれるココナツ水を売っている露店が並び、見るのも面白いですよ。

また実際に行く際には年中蒸し暑い地域であることから帽子、サングラス、日焼け止め、汗を拭くタオルを忘れず持参することをお勧めします。

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