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インドのムンバイがLonely Planetにて人気都市第6位に選出!

JTBインディア
由佐 寿恵

「ロンリープラネット」WEBサイトにて”訪れたい街第6位”に選出!

ロンリープラネットWEBサイト上にて発表

世界でも有名なガイドブック「ロンリープラネット(Lonely Planet)」は、WEBサイト上にて「ベストイントラベル 2016(Best In Travel 2016)」を発表。

都市別TOP10にて、見事インドのムンバイ(旧ボンベイ)が第6位に選出されました!

実際の順位はこちら!

  1. コトル(モンテネグロ)
  2. キト(エクアドル)
  3. ダブリン(アイルランド)
  4. ジョージタウン(マレーシア)
  5. ロッテルダム(オランダ)
  6. ムンバイ(インド)
  7. フリーマントル(オーストラリア)
  8. マンチェスター(イギリス)
  9. ナッシュビル(アメリカ)
  10. ローマ(イタリア)

ムンバイはインド屈指の国際都市で、街並みはイギリス統治時代を経ているため、建物がとても異国情緒にあふれています。

地元民はデリーと比べてよりバラエティが富み、国際的な方が多いのだとか。そして海が目の前なので、海産物がとっても豊富!日本からは成田からの直行便もありアクセスは問題ありません。

世界遺産エレファンタ島へ行こう!

エレファンタ島

世界遺産エレファンタ島に絶対に訪れたいところ。混載ボートに1時間揺られて島に到着した後、そこから1時間ほどかけて階段を登るとヒンドゥーの石窟寺院が姿を現します。

内部は大きなシヴァ神の彫刻で彩られ、圧巻です。その中でも特にマヘッシュ・ムルティという彫刻は、高さ6Mにも及ぶ3つの顔のシヴァ神の胸像で、迫力を与えてくれること間違いなし!

この地はポルトガル兵が攻め入りましたが、今でもその姿が残っています。なぜ壊さずに残したのか。

それはマヘッシュ・ムルティがキリスト教でいう「三位一体」の構成にそっくりだからです。そのため、ほとんどのシヴァ像がきれいに保存されています。

エレファンタ島の像は圧巻(上記事)

古きよき時代を思わせるタージマハルホテル(下記事)

みどころ沢山のムンバイ

エレファンタ島の船はインド門前から就航

ムンバイにはまだまだ沢山の観光スポットがあります。

インド門

エレファンタ島の船はインド門前から就航しています。デリーだけではなくムンバイにも実はインド門が存在し、目の前には各国の首脳や王族、著名人が泊まった有名なタージマハルホテルがあります。圧巻です!

旧プリンセス・オブ・ウェールズ博物館

エレファンタ島出土の像や細密画のコレクションなど、かなり見ごたえあります。日本語イヤホンガイドあり。

ドービーガード

100年以上の歴史が在る野外洗濯場。空港~街中に行く際、車窓から見ることが出来ますよ!

いかがでしたか?インド・ムンバイは世界遺産エレファンタ島をはじめ、こんなに魅力溢れる街並みを楽しむことが出来る場所。皆様のご来印をお待ちしております。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    USD126~ ※目安=約14,482円~
    ムンバイといえばインドの金融センターといわれていますが、それだけではありません。世界遺産エレファンタ島の石窟群やジャイナ教寺院など多くの観光スポットがあります。 インド最大都市・ムンバイを満喫できる1日ツアーです。
  • オプショナルツアー(現地発着)
    USD76~ ※目安=約8,735円~
    ムンバイといえばエレファンタ島は絶対に訪れておきたい観光地。半日かけて石窟寺院を満喫頂けます。

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この記事を書いたレポーター

由佐 寿恵

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