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ニューデリーで必見の最新ショッピングスポット4選

JTB India Pvt. Ltd.
八田舞(Ms.Hatta Mai)

世界遺産やインド最大のモスクを抱える首都デリーですが、歴史を堪能した後は、ぜひ、現代インドの旬な魅力が堪能できるニューデリーで、ショッピングモールやマーケット、ショップ巡りをお楽しみください。

洗練されたデザインが豊富に揃う最旬エリアから、雑貨などがにぎやかに並ぶお土産物ストリート、グルメ必見のスパイス・マーケットまで、ここだけは見ていただきたいというところばかりです。

ニューデリーでおすすめのショッピングスポット

カーン・マーケット
地下鉄カーン・マーケット駅から徒歩で5分ほど。ニューデリーの高級住宅街に近く、インドに駐在する外国人客が多いので、お値段は他エリアより少し高めですが、安心できるクオリティの品物が揃い、ショッピングでは最も注目されている、おすすめスポットです。特に買い物好きな女子旅の方には評判が良いようで、リピーター率も高い印象です。

一見、何気ない古びた建物が多く、歩いて回ると10分程度の広さですが、インドでしか手に入らないドメスティックブランドの自然派化粧品や、伝統技法のブロックプリントを使ったおしゃれな雑貨などを扱うショップ、落ち着いてゆっくりできるカフェなどが集まっています。経済発展が進み、洗練されたショップがどんどん増えている現代インドを実感することができるエリアです。

カーン・マーケットで必見のショップを、JTBインドが選ぶとしたら、やはり「グッドアース(good earth)」です。インテリア雑貨のセレクトショップで、ムンバイやバンガロールなど、インド各地にお店がありますが、デリー店はここ、カーン・マーケットのみ。

鮮やかなピンクの壁が目印の建物は計3フロアで構成されており、1~2階はショップ、3階はカフェで食事も楽しめます。 象など、インドらしいモチーフを用いたデザインながら、エスニック度が強すぎず、日本のご自宅にもしっくりなじみそうなデザインが豊富。店内のディスプレイも素敵で、選ぶのに迷ってしまうこと必至です。

陶磁器やガラス製品、お部屋のアクセントになりそうなクッションやベッドリネンなどは、東南アジアでもヨーロッパでもない、インドならではの雰囲気。旅の記念に、目の保養に、色々と楽しんでください。ほかにハーブなどの自然素材を活かした、グッドアースの自社ブランド化粧品などもあります。ボトルのデザインも可愛いので、お土産にも重宝します。

グッドアース(Good Earth)
住所:9, Khan Market, New Delhi
電話:+91-11-24647175
HP:http://goodearth.in/

カーン・マーケットには、他にもア-ユルヴェーダの化粧品ブランド「KAMA」のショップ、インド・ジュエリーが多数揃う「Jay Ray Arts」、インド各地の伝統的な染色技法や刺繍のデザインを取り入れたモダンな洋服や雑貨が各種揃う「Fab India」など、一度は寄ってみたいショップが色々あります。お店によって営業時間は異なりますが、夜遅くまで営業しているお店もあります。

コンノート・プレイス
地下鉄ラジーブ・チョーク(Rajiv Chowk)駅からすぐの広場。ここはイギリス植民地時代の都市計画によって整備されたエリアで、コンノート・プレイスを中心に、放射線状に道路が広がっています。コンノート・プレイス周囲には、白い列柱と建物が二重の円を描くように並び、海外のカジュアル・ブランドや世界各国の料理店などが軒を連ねています。営業時間は、お店によってまちまちですが、夜遅くまで営業しているお店もあります。

インドで本場の紅茶をお探しの方には、ここにあるミタル・ティー(Mittal Teas)の支店がおすすめです。手頃なお値段のものから高級品まで種類は多数あり、例えばアッパーアッサム、アールグレイ、ゴールデンフラワーオレンンジペコなどが、50g当たり60ルピー(約100円)と、嬉しいお手頃価格で手に入ります。紅茶好きな方は、ニルギリ、ダージリンのファーストフラッシュ、セカンドフラッシュなど、高品質な紅茶もぜひお試しください。※2014年12月現在。

コンノート・プレイス
住所:Connaught Pl., New Delhi

チベタン・マーケット
コンノート・プレイスからジャンパト通りを歩いて10分ほどにある市場。「チベタン」の名前からわかるように、チベットの人たちが営む店が多く集まったマーケットで、チベットの民芸品、ターコイズやメノウ、水晶など、天然石のアクセサリー、木や石を使った象の彫刻などの土産物店が並んでいます。

またインド各地の民芸品、カラフルな刺繍やミラーワーク(鏡の装飾)をほどこした雑貨、パシュミナ、ヒンドゥー教の神様の置物や仮面などが売られていて、雑然とした賑やかな雰囲気が魅力。朝早い時間に行くと、値引きをしてくれるので、さらにお得にショッピングが楽しめます。

チベタン・マーケット
住所:Janpath, New Delhi

スパイス・マーケット
地下鉄チャンドニー・チョウク(Chandni Chowk)駅から徒歩5分、カリ・バオリ通りにある市場。。通り沿いに、スパイスの店を中心に、ナッツ類や各種雑貨を扱う店がずらりと並ぶ様子は、色彩にあふれるさまは圧巻です。インドの奥深いスパイスの世界は、料理好きな方にぜひおすすめ。カラフルなビニール製バッグなど、面白いお土産も見つかります。

スパイス・マーケット
住所:Khari Baoli Candni Chowk, New Delhi

ニューデリーの空港で最後のショッピング!?

デリーの空の玄関口「インディラ・ガンディー国際空港」の国際線出発フロアでは、ブランドショップは、残念ながらあまり充実していませんが、ばらまき系のお手軽雑貨を集めたショップや、いかにもインドふうなアクセサリーやパシュミナ、置物などを集めたセレクトショップなどがあり、眺めているうちに、ついつい買ってしまう楽しさがあります。

また、チョコレートショップ「Choco Treat」」もあり、お土産にいくつも買っていく旅行者も多いのです。「インドでチョコ!?」と意外かもしれませんが、最初にテイスティングで味見ができ、評判は上々なんですよ。 最後の最後のお土産探しに空港のショップも楽しんでみては。 (空港では、日本円や米ドル紙幣での支払いも可能ですが、お釣りはインドルピーで支払われます。小額のものを、円やドル紙幣で払いますと、インドルピーのお釣りがどっさり戻ってきますので、ご注意下さい)。

いかがでしたか。ニューデリー観光時にはショッピングも思う存分楽しんでくださいね。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    USD91~ ※目安=約10,559円~
    世界遺産ラールキラーやフマユーン廟、クトゥブミナールなどオールドデリーからニューデリーまでデリーのメジャー観光地を1日で満喫いただけます!

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八田舞(Ms.Hatta Mai)

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