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バリ旅行に必須の持ちもの7選

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

子供の肌にもやさしい虫よけは必需品

バリへのご旅行をお考えでしょうか?気軽に行けるようになったバリ島ですが、それでもやはり海外。日本の国内旅行と同じようなわけにはいきません。気候や治安、生活インフラの整備状況も大きく異なります。バリ島での旅行を安全に快適に過ごすために、これだけは持っていくべき!というものを厳選してみました。

1.パスポート(残存期間6か月+滞在日数)

バリ島(インドネシア)への渡航には、パスポートの残存期間が「6か月+滞在日数分」必要です。パスポートの有効期間だけをみて「これで大丈夫」と安心していませんか?これを確認しなかったために飛行機に乗れなかった…という悲惨なケースも実は少なくないのです。旅行会社任せにしないで自分自身でもぜひ確認しておきましょう。なお、査証(ビザ)ですが、これまでデンパサールの空港で35USドル支払っていた観光ビザが2015年6月以降、廃止されました。ただし、30日以内の観光目的に限ります。※乗継がある場合や出入国が別の都市になる場合はご注意ください。

2.プラグ・変圧器

バリの一般家庭用電源は220Vなので、100Vの日本製電化製品はそのまま使用することができず、変圧器が必要です。デジカメや携帯電話などの充電器で対応電圧が100~240Vとなっている場合、変圧器は不要ですが、現地対応のコンセントのプラグが必要になります。日本のプラグは2枚の板が並行にならんでいるA型形状ですが、バリは二股で先が丸くなったC型です。現地でも手に入らないこともありませんが、せっかくの滞在時間をプラグ探しに費やすのはもったいないので、日本から準備していくことをお勧めします。
なお、バリでは最近、Wi-fi環境がかなり整ってきました。ホテルやレストラン、カフェなどでもWi-fiが使用できるところが増えています。ご自身の携帯電話の海外での使用条件を事前に確認して、メールや現地情報の検索など、携帯電話を活用してみましょう。

3.ティッシュ・ウエットティッシュ

ホテルやレストランのトイレは清潔な洋式ですが、観光地のトイレなどはトイレットペーパーの代わりに水瓶が設置されており、手桶で水を汲んで左手で洗浄して流すというものです。洋式トイレであっても、使用済の紙は流さずに横に置いてあるゴミ箱に捨てる習慣になっています。また、トイレットペーパーが設置されていないこともあるので、トイレ用のティッシュペーパーは常に携帯しておきましょう。
バリは水道水が飲料に適したものではなく、街の食堂などではホテルほど衛生面で行き届いていないケースもあるので、出された箸や食器が汚れている場合にはそれらをぬぐったり、おしぼり替わりにウエットティッシュを持っていると便利です。

4.羽織物・ストール

バリは年間平均気温が27度と日本の夏に匹敵しますが、雨の少ない乾季(4~9月)は湿度が低く、ウブドなど山間部では朝夕に冷え込みがあります。また、ホテルやレストランでは冷房が効きすぎているので、薄手の上着かストールなどを持っていくと重宝します。長袖は日焼け対策にも役立ちます。

5.ぼうし・サングラス・サンダル・雨具

バリの気候は雨季(10~3月)と乾季(4~9月)に分かれています。気温は平均27度と高く、日本より日差しが強いので帽子やサングラスは必需品です。雨季は1日中雨が降るわけではなく、スコールと呼ばれ集中的に数時間降る程度ですが、道路が冠水することもあるほどです。ベルトのついたサンダルは雨対策や海遊びにぜひ用意しておきたいもの。いざというときに雨具もあれば助かりますね。

6.虫よけ・かゆみ止め

熱帯地域のバリでは、1年中、蚊などの虫が生息しており、蚊を媒介としたデング熱などの感染病予防のためにも虫よけ対策は必須です。バリでも虫よけスプレーは売っていますが、直接肌につけるものなので使い慣れたものを日本から持参することをお勧めします。

7.海外旅行保険

バリの医療費は非常に高額です。不慮の事故やけが、病気などに備えて海外旅行傷害保険には加入しておきましょう。

JTBではバリ滞在中に役立つ虫よけアイテムの通信販売を行っています。爽やかな香りのエッセンシャルオイルを配合したもので、肌に優しくお子様にも安心して使用していただけます。
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バリ行きの支度が整ったら、こんな現地ツアーはいかがでしょうか?
バリ島東部に浮かぶレンボンガン島への日帰りツアー。シュノーケリングやマングローブの森林探検など、美しい自然を心行くまで堪能できます。

また、最終日にはショッピングモールで買い物&最後のお土産探し、旅の疲れを取る全身マッサージにディナー、その後空港へお送りする充実の帰国日プランもお勧めです。

充実したバリでの休日をお過ごしくださいね。

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