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バリ島の夕日スポット、ウルワツ寺院で楽しむケチャックダンス

JTBバリ支店
宮腰めぐみ

断崖絶壁にインド洋の波が打ち寄せる

バリ島の三大サンセットスポットのひとつとして知られるウルワツ寺院。

その美しい夕日をバックに演じる勇壮なケチャックダンスは必見のアトラクションです。特にケチャックダンスは毎回会場が満員になるほどの人気で、ウルワツ寺院とともにトリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワード2013を受賞しました。

ウルワツ寺院はバリ島南部、バドゥン半島の西の断崖絶壁に建っています。見下ろすのはインド洋。サンセットタイムがウルワツ寺院をもっとも美しく見せる瞬間です。

大人気のケチャックダンス。席を確保するなら早めの到着を

ウルワツ寺院の入口。たくさんの観光客が押し寄せる

ケチャックダンスは18時からスタートしますが、夕日が見えるいい席を確保したいなら17時ごろには現地に着きたいところです。最近はますます人気が出てきて、のんびりしていると満席になってしまうこともあるそう。

ウルワツ寺院の駐車場脇にある山門で入場料を払うと,紫の帯を貸してくれるのでそれを腰に巻きます。ウルワツ寺院はヒンドゥー教のお寺なので足を出すのはタブー。短パンやミニスカートの人は帯と一緒にサロンという腰巻を貸してくれますので、それで下半身を隠しましょう。

山門から参道を通り寺のある岸壁へ近づいていくのですが、ここで注意しなければならないのが「サル」。

寺院周辺には野性のサルが生息しており、観光客の携行品をひったくって逃げていきます。帽子やカメラ、手に持ったペットボトル、アクセサリーやメガネなど、何でも取っていくので、必要最小限のものしか身に着けないようにしましょう。

インド洋に沈む夕日に息を飲む

沈む夕日とともにダンスを鑑賞

しばらく進むと視界が開け、海が見えてきます。ちょうどサンセットが始まる頃。思わずシャッターを切ってしまいます。

右手には、1000年近く前にジャワの高僧が開いたといわれるウルワツ寺院。

左手には同じく崖っぷちにケチャックダンスが演じられる円形の広場があって、ケチャックダンスを見ながらインド洋に沈む夕日を眺めることができます。座った位置がよければ寺院のシルエットも目に入ります。

幻想的で厳かな雰囲気を体感

ラーマヤナの物語を演じる

ファイアーダンスも見もの

ケチャックダンスはもともと、海から魔物が上がってこないようにと祈る儀式だったものを1930年頃、バリ島在住のドイツ人芸術家ワルター・シュピーツたちの提案によって舞踏劇にアレンジし、観光客が鑑賞できるようにしたものだと言われています。

50人を超える半裸の男たちの「チャッ!チャッ!チャッ!」というコーラスに合わせインドの叙事詩「ラーマヤナ」の物語を演じるのですが、コーラスの不思議なハーモニーが幻想的で厳かな雰囲気を醸し出し、見る人を引き込きこんでいきます。

暗くなったころに登場するファイアーダンスも大迫力。

事前に日本語で書かれた解説が配られるのでストーリーも理解できてより楽しめます。サンセットと美しい寺院の姿、そして幻想的なケチャックダンスと、バリ島ならではの見どころが集約されたウルワツ寺院。バリ島滞在中に一度は訪れたいスポットです。

JTBのオプショナルツアーなら入場料が含まれていますので、並んで入場料を払う必要はありません。感動の絶景と伝統舞踊を見た後は、ディナーを食べながらもうすこしバリの熱気の余韻に浸りましょうか。

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