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オーストラリア旅行ならシドニーで優雅なディナークルーズを!

JTBオーストラリア
アンダーソン美都穂

夜のシドニー湾の景色は、グッと大人の雰囲気。

オペラハウス、ヨットや高級住宅街などを、海の上からのんびり眺められるキャプテンクック・クルーズ。同社では、シドニーを訪れる観光客向けに、様々なクルーズを催行していますが、中でも「これは絶対おすすめの自信作!」と船長(キャプテン)自ら太鼓判を押しているのが「キャプテンズ・ディナー・クルーズ」です。

「キャプテンズ・ディナー・クルーズ」は、シドニー観光の中心地、ダーリングハーバーのサーキュラー・キー6番埠頭を、夜19:30頃に出航するディナー・クルーズです。人気の秘密は、おいしい食事と、ハーバーブリッジやオペラハウス近辺を航行中、目の前に迫ってくる夜景の美しさ!高層ビルが建ち並ぶシティの夜景、きらきら輝くオペラハウスなど、見所はたくさん。中でもクルーズ船がハーバーブリッジの下を通り抜ける際には、その迫力ある構造美をチェックするのをお忘れなく。他にも、街からは見られない夜景の数々が満喫できます。

おすすめの理由1 船が違う!

「キャプテンズ・ディナー・クルーズ」は、キャプテンクック社がシドニーで催行している様々なクルーズの中でも看板商品のひとつ。同社が保有する中で最もゴージャスなタイプの船、「シドニー2000」号を主に使用しています。「シドニー2000」号は、世界各国からのVIP接待にも使用されており、ローマ法王ベネディクト16世がオーストラリアを公式訪問したときも、ご乗船されたそうです。

船の各フロアの船尾側には、本格的なバーカウンターが設置されており、ディナーが始まる前に食前酒で喉をうるおしたり、食後の一杯を飲みながら夜景を楽しむことができる趣向。また船の前方側には、バンドの演奏や音楽エンターテイメント用のステージもあり、海や夜景を背景に、ダンスが楽しめます。

本格的なバーカウンターを備えているので、飲みたい方も大満足!

生演奏の音楽と歌が、雰囲気を盛り上げます。

おすすめの理由2 景色が違う!

キャプテンズ・ディナー・クルーズの船は、食事中も、シドニー湾の百万ドルの夜景が楽しめるよう、色々な工夫が施されています。例えばディナーのテーブルが並ぶダイニング・ルーム「クラブ・デッキ」は、船の屋内にありますが、どの席からも外の景色がよく見えるように、窓は、テーブルの高さよりもずっと低い位置から設定されています。

ダイニング・ルームの外に出ると、船の船尾と前方、それぞれに広々としたカクテル・デッキがあり、シティのネオンサインや、水面に反射する光のきらめきが、さらに輝きを増します。屋外デッキでは、潮風が心地よい!そして船の最上階にあるのは、屋根がなく、360度ぐるりと見渡せるスター・デッキ。お天気に恵まれた夜は、頭上に広がる星空をゆっくり眺めてください。北半球では見ることができない南十字星が瞬いているはずです。

本格的な料理をゆっくり味わうためのスペース「クラブ・デッキ」。

最上階のスターデッキからの眺めは、遮るものなし!

おすすめの理由3 ディナーが違う!

ディナー・クルーズに、おいしい料理は欠かせませんが、「キャプテンズ」と銘打っているこのディナー・クルーズでは、特に力を入れたメニューを提供しています。ある日のお食事の様子をご紹介しましょう。船内に入ると、まずスタッフがお客様をそれぞれの席にご案内、その後、スパークリング・ワインをサーブしてくれます。グラスの中で、キラキラと立ち上る泡と夜景は、最高の組み合わせですが、「まずビール!」という方もいらっしゃるでしょう。船長おすすめの銘柄は、タスマニア産のエール「James Boag’s draught」。ぜひお試しください。

ディナーは前菜、メインコース、デザートの3コースで、それぞれ4~5種類の中から選ぶことができます。この日は、前菜にオーシャン・トラウトのスモーク、主菜にテンダーロイン・ビーフステーキ、マッシュルームのソテー添え、そしてデザートにはマンハッタン・チーズケーキをチョイスしました。

前菜のオーシャン・トラウトのスモーク。

メインディッシュのテンダーロイン・ステーキ。

最後にマンハッタン・チーズケーキ。

せっかくシドニー随一のディナー・クルーズに乗船するのですから、昼間の観光は少し早めに切り上げて、ホテルでシャワーを浴びて、ドレスアップしてお出かけください。キャプテンズ・ディナーのドレスコードは"スマート&スタイリッシュ"。男性には、暑い季節は襟のついたシャツ、冬はジャケット着用をお願いしています。

JTBでは、キャプテンズ・ディナー・クルーズの予約を日本語でお引き受けしています。ディナーのコースは、料理や飲み物の内容などにより、計3種類の中からお選びいただけます。詳細は以下へ。

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アンダーソン美都穂

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