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JTBオーストラリア駐在員おすすめのレストラン(ケアンズ編)

JTBオーストラリア
アンダーソン美都穂

海も山も、魅力的な観光スポットがいっぱいのケアンズでは、気が付けばお腹もペコペコ。そんな時、すぐ活用できるようJTB現地スタッフ厳選のレストラン情報をお届けします。生牡蠣、ロブスターにマッドクラブの盛り合わせ?やっぱり分厚いステーキ?と悩むみなさまのお役に立てば嬉しいです。

ケアンズを訪れる旅行者の間で、人気を二分するのが新鮮なシーフード料理と、オーストラリアならではのガッツリ系肉料理。ケアンズの主なレストランでは、大抵、両方を扱っていて、例えば「シーフード」店と銘打っていても、ステーキやチキン料理が食べられますし、ステーキ店で生牡蠣やサーモンも味わえます。とはいえ、やはりそれぞれに得意分野があるのも事実。今回は、シーフードと肉料理に分けて、JTB現地スタッフのおすすめレストランをご紹介しましょう。

海辺のリゾート地では、白ワイン&シーフードでしょ!という方に

ロウ・プロウンズ(Raw Prawns Seafood Restaurant)

住所:The Esplanade Centre, Esplanade, Cairns, QLD 4870
オーストラリア産のシーフードに、少しアジアン・テイストを効かせた料理は、地元客にも人気です。日本語のメニューを用意しているので、英語に疲れたときにも便利。店名にあるプロウン(大海老)をはじめ、オージーが「バグ(虫)」と呼ぶウチワエビ、さらにサーモン、メカジキ、バラマンディ(白身魚)、イカなど、海の幸が堪能できます。食事の始まりには、マッドクラブやロブスター、ムール貝、生牡蠣などが山盛りになって登場する「シーフード・プラター」を、みんなでシェアしてはいかがでしょう。さっぱりした豆腐サラダもあります。豊富な選択肢の中から、前菜、メイン、デザートを選び、さらにワインかビールが付くランチコースは、なんと30ドル以下とお得です。

生牡蠣やエビ、カニなどが食べ放題!シーフード好きには絶対おすすめ。

ココス(Coco's)

住所:17 Abbott Street, Cairns QLD 4870
ケアンズ屈指の5ツ星ホテル、プルマン・ケアンズ・インターナショナルホテル内、ロビー階にあるレストラン。昼間はアフタヌーンティーなどが楽しめる優雅な場所ですが、必見は、夕方6時からのディナータイムに開催されるシーフード・ビュッフェです。プリプリのエビ、殻つきの牡蠣、ムール貝、カニにウチワエビと豪華なシーフードが、氷の上に山のように盛り付けられていて、すべて食べ放題!また、女性やお子様連れのみなさまに好評なのが、負けず劣らず充実したデザートの数々。このほか、種類豊富なサラダも並んでいて、いずれもお好きなだけ召し上がっていただけます。一流ホテル内のレストランなので、サービスや雰囲気も文句なし。優雅で楽しいお食事タイムをどうぞ。

バーナクル・ビルズ・シーフード(Barnacle Bills Seafood Restaurant)

住所:103 The Esplanade, Cairns QLD 4870
ケアンズの老舗シーフード・レストラン。海沿いのエスプラネード通りにあり、本格的なランチやディナーにおすすめ。お値段は安くはありませんが、夕方5~6時に注文し、7:30までにお店を出ると20%割引してもらえる「アーリーバード・スペシャル」制度を使うと、お得に利用できます。ただし「時価」の料理とセラーから出してくるワインには適用不可。ランチなら「エビとカボチャのカレー、ジャスミンライス添え」や、ケイジャン風のバラマンディ(白身魚)、カラマリなどを、ビールやソービニョン・ブランと一緒にどうぞ。夜のディナーでは、生牡蠣や冷製のエビのカクテルに始まり、ブイヤベース、モルネーソースとチーズをのせて焼いたグラタン、リゾット、天婦羅と、様々な調理法を駆使したシーフード料理を提供。なかでも北クイーンズランド州産の新鮮なマッドクラブは、ケアンズならではのご馳走です!

絶対に肉!うまい肉が食べたい~!という方に

ブッシュファイヤ・フレーム・グリル(Bushfire Flame Grill)

住所:The Esplanade & Spence Street Cairns QLD 4870
パシフィック・インターナショナル・ホテル1階にあるレストラン。おすすめは、和風の石焼ステーキと、ブラジル風のシュラスコ料理。シュラスコ・コースを頼むと、カーバー(Carver)と呼ばれる肉切りスタッフが、串刺しにしてグリルした牛ランプ肉、ポーク、子羊、ソーセージ、キューバ風チキン、エビなどを持ってテーブルを回り、目の前で取り分けてくれます。付け合わせも、フェイジョン(豆のスープ)やサフラン・ライスなど南米風。一方、石焼ステーキは、分厚い牛アイ・フィレ肉を使用。日本人にはお馴染み「コシヒカリ」と、3種類のステーキソースが添えられて、どこか鉄板焼きのイメージです。いずれもオーストラリア産ビーフのクオリティは間違いなし!

ダンディーズ(Dundee's on the waterfront)

住所:Harbour Lights, 1 Marlin Parade Cairns QLD 4870
ケアンズのウォーターフロントにあり、グレートバリアリーフへと行き交う船を眺めながら食事ができます。もともとは市内の別の場所にありましたが、現在はハーバーライツ・ホテルの1階に入っている老舗です。こちらも充実しているのは肉料理。ブラック・アンガス種のビーフを使ったアイ・フィレ肉のステーキは柔らかくてジューシー。400gのTボーン・ステーキや500gのランプ肉に驚いてはいけません。お店のスペシャリテは、8時間かけて蒸し焼きした1.2kgの仔牛の骨付きすね肉。アプリコットと赤ワインのソースで仕上げます。またカンガルー、クロコダイル、エイミュなど、オーストラリアならではの素材を使ったステーキやサテも味わえます。

ホグス・ブレス・カフェ(Hog's Breath Cafe)

住所:64 Spence Street Cairns QLD 4870
オーストラリア全土とニュージーランドで80店舗を展開するステーキとプライム・リブのチェーン店。ケアンズ店は、ケアンズ駅から近く、コンベンション・センターからも便利なアクセスにあります。18時間かけて低温で焼き上げた名物のプライム・リブは、200g、300g、400gのサイズで提供。他にもサーロイン・ステーキやポーク・リブ、ステーキ・バーガーなどがあり、いずれもボリューム満点。付け合わせのポテトやサラダもたっぷりです。気取らない雰囲気の店なので、お腹がすいたとき、気軽に出かけてみてください。

JTBでは、ケアンズの美味しいレストランでの食事を組み合わせたツアーを、色々と企画しています。夕食やランチにも力を入れた現地発着ツアーは以下へ。

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アンダーソン美都穂

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