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オーストラリア観光に必要なETASの申請方法2016年版

JTBオーストラリア
アンダーソン美都穂

オーストラリアは観光ビザが必要です

航空券もホテルもオプショナルツアーも申し込んで、準備万端と思っているそこのあなた!一つ忘れていますよ、肝心なものを!オーストラリアは観光ビザが必要です。今回は3か月以内の滞在に使用できる観光ビザETAS(イータス)の申請方法をご紹介します。

オーストラリア政府移民局によると、

Electronic Travel Authority(ETA)は、オーストラリアへの渡航許可で、渡航者のパスポート情報で電子的に管理されています。

短期の観光または商用公用で渡航される方を対象としています。

商用公用には就労は含まれません。高度なスキルを要する、継続しないごく短期間に限った業務を行う場合は、テンポラリーワーク(短期特定活動) ビザ(サブクラス400)というビザがあります

とのこと。

基本的にオンラインでの申請が可能ですが、日本、ブルネイ、カナダ、香港(特別行政区)、マレーシア、シンガポール、韓国、アメリカのパスポート所持者のみがオンラインでの申請が可能です。(2016年3月15日現在)

それでは申請方法に移りましょう。

STEP1 オーストラリア政府移民局のホームページへアクセス

まずは申し込みサイトでもあるオーストラリア政府移民局のページへアクセスしましょう。以下のような画面に辿り着くはずです(2016年3月15日現在)。

最初に画面右上の言語選択ボタンから日本語を選びましょう。画面右側、"ETAを申請する"にて、以下の情報を入力しましょう。

  1. ETAの種類を選択しましょう。観光・親族訪問か、短期商用かを選択します。
  2. 今現在どこに住んでいるかを聞かれますので、場所を選択から選択しましょう。
  3. 利用規約を確認した後、チェックボックスをクリックします。
  4. "次へ"を押してください。

 

STEP1

STEP2 個人情報及び、パスポート情報を入力

STEP2

  • 氏名、性別、生年月日、出生国を入力します。
  • これまでに別の名前があった方(例:旧姓)は、"はい"を選択します。
  • 犯罪歴の有無を選択します。
  • パスポート情報(国籍、発行国、番号、発行日、有効期限、発行官庁)を記入します。
  • "次へ"を選択します。

STEP3 住所及び連絡先を入力

続いて、現住所、電話番号、電子メールアドレス、連絡方法、他の国のパスポ―トを保持しているかを回答します。注意点として、住所は数字の入力がはじかれてしまいますので、例えば数字の8は eightと入力する必要があります。

STEP3

STEP4 入力情報の確認

STEP2、STEP3で入力した情報を確認し、間違いがないことを確かめましょう。

STEP5 支払情報の登録

ETAS申請には、システム使用料としてA$20をお支払いいただく必要があります。支払方法はカードのみ、VISA、MasterCard、AmericanExpress、DinersClub、JCBが利用可能です。(2016年3月15日現在)

 

STEP5

STEP6 支払情報の確認

STEP6

クレジットカード情報が正しく送信されれば、このようにレシート画面が表示されます。

STEP7 ETAS発給通知

通常その場でSTEP7にETAS発行通知画面が表示されるようですが、発行までにかかる時間は明記されていませんので、できるだけ早めに登録をされることをお勧めいたします。オーストラリア政府移民局によると、空港でのチェックイン及びオーストラリア到着時にこの発給通知を提示する必要はありませんが、念のため印刷しておくのも良いでしょう。

※ETASの詳細ルールについては必ずオーストラリア政府移民局ホームページをご確認ください。本内容は2016年3月15日時点のものであり、登録方法の一部を記載したに過ぎません。

 

STEP7

この記事を書いたレポーター

アンダーソン美都穂

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