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豪州・タスマニア島のホバート空港から市内への移動(2016年版)

JTBオーストラリア
アンダーソン美都穂

のんびりと観光をしてタスマニアを満喫しましょう。

オーストラリア各地の中でも、最近、注目度急上昇の旅行先がタスマニア島。このところ、JTBオーストラリアに寄せられるお問い合わせも、タスマニア旅行に関するものが目立って増えています。そこで今回は、ご質問の多い、タスマニア島の空の玄関口、ホバート空港からホバート市内へのアクセス方法をご紹介します。

なぜかホッとする!?やさしい空気がただようホバート空港

タスマニア島の玄関口、ホバート空港は、シドニーなどの広大な空港施設とは違い、コンパクトで、のどかな雰囲気が漂う空港です。おかげで、スーツケースのピックアップや、移動にも時間がかかりませんし、あちこち迷う心配もありません。なにかと緊張する場面が多い海外旅行中ですが、このホッとする感じ、初めて訪れるのに、まるで故郷に戻ったような、なつかしい感じ。これがまさしくタスマニア島そのものの魅力でもあります。

ホバート空港から市内中心部へのアクセス方法には、タクシー、バス、レンタカーがあります。空港からまっすぐ直行すると、所要時間は車で20分ほど。距離にして約17kmです。

タクシー

タクシー乗り場は、空港ビルディングを出ると、すぐ目の前にあります。市内までの料金の目安は、約A$35。もし、人数が多くて、ミニバンのタクシーが必要だったり、特別な車を探している場合は、歩道脇に係員に一言、聞いてみましょう。可能な限り、無線で手配してくれます。

また、タクシーが1台も停まっていない、係員も見当たらない、などという場合は、ターミナル内のバゲージ・エリア近くに掲示されている主要タクシー会社の連絡先リストを探してください。タクシー各社の電話番号が表示されています。

レンタカー

タスマニア島内をドライブして観光する予定なら、ホバート空港からレンタカーを借りてしまいましょう。レンタカー会社のブースは、空港ビルの外にあります。出口を出て道を渡り、正面にある平屋の建物の中に、ハーツ、エイビス、バジェット、レッドスポット、スリフティなど、主要なレンタカー会社の窓口があります。またレンタカーの返却所が、この建物の裏手にあるので、帰りも空港までそのままレンタカーで来ることができて、なかなか便利です。事前にオンラインでレンタカーを予約しておけば、さらに安心です。

エアポーター・シャトルバス
Redline Airporter Bus

ホバート空港から、市内の主要ホテルまで運行しているシャトルバスが、レッドライン社の「エアポーター」バスです。乗車運賃は、大人が片道A$18、往復ではA$32。子供やシニアは、片道A$14、往復A$25(2016年2月現在)。

市内の主要ホテルを巡回するので、他の乗客が泊まるホテルなども、順番に回っていくことになりますから、場合によっては、1時間ほどバスに揺られることも。とはいえ、フレンドリーな運転手さんや、ホバート市内の様子を眺めながら、土地勘を養うチャンス!?タスマニアにやってきたのですから、急がず焦らず、のんびり過ごしてください。

シャトルバスは、ホバート空港に到着する航空便に合わせて運行しています。言い換えれば、運行スケジュールはざっくり決まっているだけで、定刻になったから発車、ではなく、到着便のお客様で、バスを利用する人はもういないかな~、とバスの運転手さんが様子を見ながら判断し、発車となります。こんなところにも、タスマニアらしさを感じていただけるのではないかと思います。

荷物をピックアップして空港ロビーを出ると、真っ白い車体に「Airporter」の文字がかかれたバスが停車しているので、すぐに分かります。乗車の際には、自分が宿泊する予定のホテル名を運転手さんに伝えましょう。降りたい場所が、ホテルではない場合も、市内の主要な場所なら、ちゃんと連れていってくれますよ。

一方、ホバート市内のホテルから、ホバート空港へ向かう場合は、予約が必要となります。シャトルバスは、運行時刻表を見て、利用したい時刻の少なくとも2時間以上前までに予約します。ただし、満席で希望のバスに乗れない!などという場合に備えて、前日までに予約しておくことをおすすめします。主要ホテルでは、シャトルバスの予約を手配してくれますので、フロントにお願いしてもよいでしょう。もちろんオンライン予約も可能です。

JTBでは、ホバート市内からは、島内のさまざまな見所へと、現地発着ツアーをご用意しています。オーストラリア最古の石橋が残るリッチモンドをはじめ、どこか郷愁を誘う景色、オーストラリア随一のビーチなど、観光スポットの数々をご堪能ください。おすすめのツアーは以下へ。

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アンダーソン美都穂

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