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短くて簡単!旅行中に役立つオージー英語の言い回しアレコレ

JTBオーストラリア
アンダーソン美都穂

旅行中に便利かつ超簡単な言葉「ルー」と「ター」

オーストラリア英語といえば、「デイ(day)」を「ダイ」と発音する母音が有名ですが、表現そのものにも、「loo(ルー=トイレ)」「ta(ター=ありがとう)」など、日常的な場面で頻繁に使われる、独特の言い回しが多々あります。最近では、日本同様、メールで打つテキスト用に広まった短縮した表現なども増えています。

「loo」(ルー)=トイレ

オーストラリアだけでなく、英国でも使われている表現で、トイレのこと。オーストラリアでは、普段の会話では、誰もが「ルー」と言います。トイレット(Toilet)とか、ラボラトリー(Laboratory)、レストルーム(Rest Room)、ウォッシュルーム(Wash Room)などと言うより、ずっと言いやすくて重宝します。トイレといえば、旅行中、まちがいなく探すことがある場所ですから、活用する機会もたくさんあります。トイレを探すときは、ただ一言「ルー?」と語尾を上げて聞けば、ちゃんと通じます!ルーの語源は、フランス語の水(l'eau)など、諸説あります。

「ta」(ター)=ありがとう

ルーと同様、短くて使いやすいし、使用頻度が高いので、覚えておくと役に立ちます。もともとは、まだ言葉がたくさんしゃべれない赤ちゃんに、ママをma-ma、ダディをda-daと呼ばせるのと同じように、「ありがとう(thank you)」のことをta-taと覚えさせたのが由来とか。これがなぜか大人の間でも「ta」(=thank you)という言い方ですっかり定着しています。レストランでウェイターさんに、あるいはホテルのドアマンに、道を聞いたときに、お礼の言葉として、「ター」と一言、そして相手の目を見て、にっこり笑えば快適な旅になるはず!どんどん使ってください。

仲良しのあいさつは「G’day (ゲダイ)」

「Good day」(こんにちは)が原型だと思われますが、短縮されて、「ゲダイ!」。これが、オージー流の日常の挨拶です。もちろんハロー(hello)も使いますが、ハローは礼儀正しい、けれどもちょっと堅苦しいご挨拶。一方、ゲダイ!は、親しい仲間どうしの挨拶という感じでしょうか。「G’day mate!」と言えば、男性どうしの挨拶の定番ですが、友達だよね、という思いを込めて、女性にも「G’day XXXXちゃん」と言います。ツアーでお世話になるガイドさんなどへの声かけに、使ってみてください。

「dinky-di」(ディンキーダイ)=本当の、正真正銘の

オーストラリアでよく耳にする言葉の一つで、語源は19世紀の英国の方言。例えば、お土産などを見ているとき、これって本当にオーストラリア産のものなのかな?と思ったら「is it dinky-di Aussie?」と店員さんに聞いてみましょう。同じ意味の言葉で、dinkum(ディンカム)や、「マジで?それ本当?」と確認するときなどに使われる「fair dinkum(フェア・ディンカム)?」もあります。

「barbie」(バービー)=BBQ(バーベキュー)

バービーといえば、バービー・ドールのお人形を思い浮かべるかもしれませんが、オーストラリアでは、BBQのことを、愛着を込めてこう呼びます。オーストラリア人は、バーベキューが大好き。特にお金持ちではなくても、広い裏庭がある家が多いので、週末になると、気軽にソーセージやラムなどを焼いています。

「humongous」(ヒューマンガス)=ものすごく大きい

とにかく巨大だ、という意味。「huge」と「monstrous」が合体した造語。なにしろ広大なオーストラリア大陸には、実際、「ヒューマンガス!」なものがたくさんあります。例えば動物園で巨大なワニを見たとき、セントラルオーストラリアで、壮大なウルル(エアーズロック)の景観を見たときなどに「ヒューマンガス!」と叫んでみましょう。

番外編・SNS人気で、短縮した言葉も増殖中

最近では、オーストラリアでも日本と同様、携帯端末やSNSの利用が広まり、使うのに便利な短縮形のフレーズが、続々と出現しています。「lol(laugh out loud=大笑い)などはよく使われていますが、他にもたくさんあります。メルボルンのハイスクールに通うオージーの女子学生に、最近、メールなどでよく使うフレーズをいくつか教えてもらいました。みなさんはいくつご存じですか。

  • g2g:got to go「そろそろいかなきゃ」
  • cu:see you 「またね」
  • g:good 「大丈夫、いい感じ」
    例えば、元気?と聞かれたときに、「pretty g」(I am pretty good=まあまあです)とか、「all g」(all good=みんな大丈夫)など。
  • soz:sorry 「ごめんね」
  • thx:thanks「ありがとう」
  • ILYSM:I love you so much 「大好き」
  • jelly:jealous「うらやましい」
    SNSに楽しい旅行の写真を載せた友人に対し、「I am so jelly」(I am so jealous=うらやましい~)など。
  • idk:I don’t know 「知らない」
  • plz:please「プリーズ」

ちなみに、オーストラリアを旅行中、面白い写真を撮ってSNSにアップし、友達に見せびらかしたい!と考えている方におすすめのスポットが、シドニーのマダム・タッソー人形館です。各国の有名人の等身大フィギュアと並んで記念撮影すると、まるで本当に一緒にいたような、リアルな画像がゲットできます。ニコール・キッドマンやヒュー・ジャックマンなど、オーストラリアと関係が深い俳優はもちろん、オバマ大統領やレディー・ガガ、アインシュタインなど、世界中のセレブとの記念写真をたくさんどうぞ。JTBのコンビネーション・パスを活用して、お得な割引価格で楽しんでください。

マダム・タッソー人形館のほか、屋内動物園ワイルドライフ・シドニー、シドニー水族館、タワー展望台のシドニー・タワー・アイの入場券がひとつになったお得なセット・パスです。

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