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シドニー旅行がもっと便利に!全日空の羽田/シドニー線が就航

JTBオーストラリア
アンダーソン美都穂

全日空(ANA)のシドニー線が、16年ぶりに東京の空へ帰ってきます。2015年12月11日(金)から、オーストラリア最大都市、シドニーと東京・羽田空港を結ぶ新路線が開設されます。羽田/シドニー線は毎日、運航。復路となるシドニー/羽田線は、12月12日からスタートとなります。

同便の運航スケジュールは以下の通り。時刻はそれぞれ現地時間で表示しています。
NH879便:羽田発22:10/シドニー着09:35(翌日)
NH880便:シドニー発21:30/羽田着05:05(翌日)
使用機材はボーイング787-9型機。
座席数は、ビジネスクラスが48席、エコノミークラスが167席。

ここが便利!ANAのフライトスケジュール

ANAシドニー線は、なんといっても、羽田空港を夜22:10に出発するという点で、色々な使い方ができそうです。例えば、都内にお勤めの方なら、出発当日は、貴重な有給休暇を消費することなく、いつも通り仕事に出かけ、定時までしっかり働いた後、羽田空港へ直行。そのままシドニーへ向かうことが可能です。帰りも、羽田到着が朝の5:05と早いので、そのまま都内のオフィスへ出勤できます。

また羽田は、日本全国からの国内線のアクセスが充実しているのも、利用しやすい理由のひとつ。今はそれぞれ違う場所に住む学生時代の友人同士、あるいは実家のご両親や兄弟姉妹、従妹たちが一緒に海外旅行するなら、羽田で待ち合わせて、ぜひ皆さまでシドニーへ。夜便なので、昼間はそれぞれの用事を片付けてから集合できるから、大勢での旅行も、スケジュールが合わせやすいのではないでしょうか。

曜日に関係なく、デイリー運航される上、飛行機での移動が夜になるので、出発日も帰着日も、昼間のスケジュールの組み方は自由自在。また、シドニー到着は現地時間の朝9時台、帰国日のシドニー出発時刻は夜9時台だから、オーストラリア滞在中も、初日から最終日まで、朝から夜まで、時間をフル活用。ぎりぎりまで旅を満喫できます。最終日だって、シドニーから日帰りツアーに参加する余裕がありますね。

快適な新鋭機だから、機内もゆったり

目いっぱい予定を詰め込みすぎると、体力的にキツくなるかもしれない、とご心配の方には、機内で身体を横にしてゆっくりお休みになれる、ビジネスクラスのフルフラットシート利用はいかがでしょう。ANAの羽田/シドニー線に投入予定の最新鋭機、ボーイング787-9型機の場合、ビジネスクラスのシートは、すべての席が通路側、つまり隣の席とは独立していて、プライバシーがしっかり確保されています。

またビジネスクラスとエコノミークラスの中間に位置づけられている「プレミアム・エコノミー」の座席もおすすめ。レッグレスト、フットレストが付いているので、長時間のフライトでも、足は楽々。ゆったりとおくつろぎいただけます。エコノミークラスのシートピッチは、34インチ(約86cm)を確保。従来の機材よりも、電気機器類の配置を工夫するなどした結果、足元のスペースがすっきりしています。

オーストラリアといえば、日本では人気の海外旅行先として、すっかり定着していますが、ここ数年、オーストラリアから日本への旅行客数もどんどん増加し、ついに年間30万人を突破。双方向で交流が拡大していると聞くのは、オーストラリア現地にいる我々、旅行会社スタッフにとっても嬉しい限りです。経済面でも、日・豪経済連携協定が発効し、ますます緊密な関係が期待される日本とオーストラリア。便利で快適な羽田/シドニー線を使って、たくさんの方がいらしてくださることを楽しみにしています。

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快適な旅に今や欠かせないものといえば、快適な通信環境。オーストラリア滞在中、Wi-Fiがどこでも使い放題。もちろん日本で利用しているスマートフォン、iPhone、タブレット端末などの通信機器をそのまま使用できます。詳細はこちら。

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