地域

お住まい|

お住まいの都道府県をお選びください。お住まいの地域に応じた情報でホームページをより便利にご利用いただけます!

閉じる

北海道版
東北版
関東版
中部版
北陸版
関西版
中国・四国版
九州・沖縄版

国内旅行・海外旅行の予約はJTB

店舗検索

ホーム

シドニーに来たら絶対食べたいおすすめグルメは?

広大なオーストラリアでは、大地と海の恵みを存分に楽しめます。アジアをはじめ各国からの移民が多く暮らすオーストラリアでは、その食文化も多彩です。新鮮で豊富な食材をふんだんに使った料理はどれも忘れられない味となるはず。ここではシドニー滞在中にぜひとも食べたい代表的なグルメをJTB現地スタッフがご紹介します。

シドニーの新鮮なシーフードを堪能しよう

オーストラリアで美味しいもの、といったらなんといっても新鮮なシーフード!シドニーのグルメで、海鮮は外せません。とりわけロブスターやオイスターはぜひとも味わいたい一品です。11月下旬から4月頃までが旬とされるロブスター。その大きさにまずは驚くことでしょう。ロブスターは、ボイルしても、グリルにしても、活造りでお刺身として食べても、とにかく絶品です。

オイスターがお好きであれば、ぜひとも生牡蠣を。オイスターバーなどに行くと、多い時には産地や異なるタイプの牡蠣が何十種類も並びます。でも、せっかくシドニーに来たのだから、地元産のシドニーロックオイスターを食べたいところ。オーストラリア東海岸を漁場とするシドニーロックオイスターはちょっと小ぶりで濃厚な味わい。食べた後にほんのすこし舌に苦味が残ります。また、つぶが大きなパシフィックオイスター(マガキ)も人気です。ぷりっとした肉厚の牡蠣は、食べたあとに磯の香りがつんと鼻に抜けます。シドニーロックオイスターも、パシフィックオイスターも、あっさりとレモンをかけて食べるのがおすすめ。ぴりっとしたカクテルソースをかけるのもいいかも。

生で牡蠣を食べるのはちょっと苦手という人には、キルパトリックがおすすめ。オーストラリアで牡蠣の一般的な食べ方でもあり、レストランでも定番メニューとなっています。店ごとに作り方は多少違いますが、トマトベースのソースに刻んだベーコンをのせてオーブン焼きしたもの。生牡蠣はもちろん、キルパトリックも、キンキンに冷えたシャブリや、シャルドネといっしょにどうぞ。

オペラ・ハウス横の海沿いに並目印のアウトドア・ダイニング、シドニー・コーブ・オイスター・バーの新鮮な牡蠣!

ロブスターは、ボイルしても、お刺身として食べても美味!

オージービーフはTボーンステーキで スプリングラムも絶品です

直火で豪快に焼くビーフ(フィリップス・フート)

日本でも有名なオージービーフ。本場でがっつりステーキはいかがでしょう。たとえば、Tボーンステーキ。T字形の骨付きの肉で、骨の片側にヒレ肉、もう一方にサーロインの肉がついたものです。ボリュームたっぷりのオージービーフを直火で焼くバーベキューは定番。シドニーっ子なら誰もが知っているレストラン「フィリップス・フート」。自分で食べたいビーフを選び、自分でバーベキューストーブで肉を焼いてからテーブルで食べるという、とてもカジュアルなダイニングスポットです。ここには、オージービーフだけでなく、ラム肉や鶏肉、魚介類もあります。

旨味があっても、臭味のないオージーラム(子羊の肉)もおすすめです。今までラム肉が苦手だった人でも、オーストラリアのラム肉は食べやすいと、評判も上々! とりわけ、9~11月頃に出回るスプリングラムは、冬に生まれ、生後3~5カ月間、乳だけで育てられた子羊の肉のこと。この時期にしか味わうことのできないラム肉で、とても人気です。

フィリップス・フート(Phillip’s Foote)
住所:101 George Street, the Rocks, Sydney
URL: http://www.phillipsfoote.com.au/(英語)

地元グルメの定番ミートパイはオーストラリアの国民食

ちょっと小腹が空いた時のおやつに、女性ならランチとして、または夜食にもおすすめしたいのが、オージーの国民食とも言えるミートパイです。サクッとしたパイ生地の中に、とろりとした肉入りフィリングがつまったボリュームたっぷりの一品。庶民の味ミートパイは、ミートパイ専門店から、スーパーで売っている冷凍ものまで、いつでもどこでも気軽に食べられます。

せっかくなので、ぜひ一度は専門店のミートパイを。もちろん、店ごとにパイの味は異なります。シドニーでもっとも有名なミートパイの店といえば、「ハリーズ・カフェ・デ・ウィールズ(Harry’s Café de Wheels)」です。70年ほど前に屋台でパイを売り出したのが始まりで、現在、シドニー市内に数店舗を展開しています。ミートパイは十数種類ありますが、中でも一番人気の看板メニューがハリーズ・タイガーです。ミートパイの上に、白いマッシュポテトと緑色のマッシュエンドウがたっぷりとのっていて、そこにハリーズ特製のグレービーソースがかかているというもの。ローカルグルメの定番ミートパイは見逃せませんよ。

アジア系料理も最高にうまい

オーストラリアはその立地も手伝って、アジアから多くの移民を受け入れている多民族国家です。当然、食文化もバラエティ豊かで、アジア系の料理はオージーの間ですっかり根付いています。ベトナムやタイ料理、インドやスリランカ料理、中華や韓国料理、さらにはトルコなどの中東料理まで、本格的な各国料理を手軽に楽しめるのもオーストラリアの魅力。シドニーでも、アジア系のレストランは、そこかしこでオープンしていますし、とてもリーズナブルなレストランから高級まで、価格帯もさまざま。テイクアウトも一般的です。様々な味が楽しめます。

いかがですか? シドニー滞在中に何を食べようか、迷ってしまうかもしれません。JTBでもシドニーの伝統ある隠れ家レストランで、最高級の食材を使ったグルメディナーと、食後にオペラハウスやミセスマッコーリーズポイントなどの夜景スポットをドライブしながら楽しむツアーをご用意しています。グルメディナーは、ロブスターか、オーストラリア産和牛ステーキコースのどちらか選べます。シドニーグルメ探訪のご参考にどうぞ。

  • オプショナルツアー(現地発着)
    AUD150~ ※目安=約13,986円~
    期間: 2013-04-01~2015-03-31
    シドニーの伝統あるレストランで最高級の食材を使用したディナーをお楽しみください。

この記事でご紹介したスポット

エリアから探す

地図から探す

記事タイプから選ぶ

旅のテーマから選ぶ

旅行スタイルから選ぶ

日付から選ぶ

国内旅行・海外旅行の予約はJTB