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メルボルン発、リトルペンギンパレードツアーの選び方

©Destination Phillip Island

メルボルンから約2時間で行けるフィリップ島は、「ペンギンパレード」が見られることで、今、大人気です。このパレード、リトルペンギンと呼ばれる小さなペンギンたちが、夕方、海でのエサ獲りを終えてコロニーへと戻っていく、100%自然のままの姿。その愛くるしいパレードをJTB現地スタッフがご紹介しましょう。

リトルペンギンはどんなペンギン?

©Destination Phillip Island

リトルペンギンはフェアリー・ペンギン、コガタペンギンとも呼ばれ、体調は30~40cm。世界で最も小さいペンギンの一つです。オーストラリアで繁殖する、唯一のペンギンでもあります。主にオーストラリア南部一帯~ニュージーランドにかけて生息しているので、オーストラリアの南海岸では、リトルペンギンのコロニーがいくつかあります。その一つがフィリップ島です。

リトルペンギンは、朝、巣穴を起き出して海に向かい、日が落ちる頃に砂浜に帰り、巣に戻っていきます。いくつかの群れになって岸に上がり、ヨチヨチ歩いて巣に帰っていく様は、なんともいえず愛くるしく、思わず魅了されてしまいます。

そんな「ペンギンパレード」を見に、多くの観光客がフィリップ島を訪れます。島とはいえ橋で陸続きになっているので、メルボルンから気軽に行けるのです。レンタカーを利用することもできますが、多くの人はメルボルン発のツアーを利用しています。特に観光客で混み合う夏季には見学チケットの予約が不可欠なこと、ペンギンが戻る時間が遅くなるので、必然的にメルボルン市内に戻る時間も深夜になることなどが、ツアーが支持される理由です。

ペンギンパレードの楽しみ方

砂浜に設置された観覧席で待っていますと、日没頃にリトルペンギンたちが帰ってきます。島には約3万2000羽のペンギンが生息していて、サマーランドビーチにも、食事を終えたペンギンたちが続々と砂浜に上がり、ヨチヨチと自分の巣へ戻っていきます。巣では子ペンギンがお腹を空かせて待っていることもあります。

ペンギンパレードは自然の営みで、もちろん人間が訓練したものではないので、海から帰ってくる時間は、季節や天候によって違います。待っている時間はなんだかとても長く感じられますが、でもペンギンたちが見えてくると、そんなジリジリした気持ちもきっと吹き飛ぶはず。ペンギンが帰ってくる時刻の目安は、夏季は20~21時頃、冬季は17~18時頃です。

ペンギンツアー見学の注意点とツアーの選び方のポイント

ペンギンの目への影響などを防ぐため、カメラやビデオの使用は禁止されていますのでご注意ください。また夏季でも日が傾くとかなり冷えますので、防寒対策は忘れずに。またペンギンは臆病な生物ですので、大きな声や突然の光を怖がります。ペンギンが上陸し始めたら、巣に帰るのを静かに見守ってください。

いかがでしたでしょうか。メルボルン発のペンギンパレードツアーは数多く出ていますので、ぜひいろいろ比較をしてメルボルンで一番人気のツアーにぜひ参加してみてくだださいね!

フィリップ島は、島全体が自然公園になっていて、ペンギンパレードのほかコアラ保護センターなどさまざまな野性生物を見ることができます。JTBでもペンギンパレードや自然公園の見学ができるツアーをご用意しています。日本語のドライバーガイドや送迎が付いて安心です。こちらもぜひご参考に。

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