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グレートバリアリーフで初心者でも楽しめるシュノーケリング体験

©TUSA DIVE & SPIRIT OF FREEDOM CAIRNS

グレートバリアリーフの周辺にはダイビングスポットがたくさんありますが、その多くはシュノーケリングでも楽しむことができます。

ケアンズからはグレートバリアリーフの日帰りクルーズツアーが数多く出ていますが、ダイビングを楽しむ人、シュノーケリングを楽しむ人の両方を船に乗せてポイントまで連れていく場合が、実は多いのです。天候や潮の様子を見て、その日のベストポイントに連れていってくれるクルーズツアーもあります。ここではグレートバリアリーフで初心者でもシュノーケリングを楽しめる場所とシュノーケリングをするときに持っていると便利なものをご紹介します。

グレートバリアリーフおすすめのシュノーケリングポイントは?

ケアンズから一番近く、気軽に行けるのが高速艇で50分のグリーン島。サンゴでできた白砂のビーチは遠浅の海に囲まれているので、シュノーケリングに最適。初めてシュノーケリングを体験する人にもおすすめです。

フィッ ツロイ島の外側にあるモアリーフも、人気のシュノーケリングポイント。ポントゥーンと呼ばれる人工の浮島が拠点となります。アウターリーフと呼ばれる外洋 に面しているので、透明度が高く手つかずの自然の宝庫!熱帯魚がたくさんいます。運が良ければ、リーフにすむウミガメに出会えるかも。

シュノーケリングに必要な道具はシンプル

シュノーケリングに必要なアイテムは3つ。水中マスク、呼吸をするためのシュノーケル、そして足にはくフィンです。

水中マスクは鼻から水が入らないよう、目と鼻の両方を覆うようになっています。口にくわえるのが細長い管のシュノーケル。水面から外に出ているので、顔を上げずに呼吸ができます。フィンはなくてもシュノーケリングはできますが、通常よりずっとラクに泳げるし、疲れにくいのでオススメです。

現地発着のシュノーケリングツアーでは無料でこれらのアイテムがレンタルできるほか、ライフジャケットや浮具も用意されていることが多く、泳ぎが苦手でも気軽にシュノーケリングを楽しむ事が出来ます。アイテムの使い方もちゃんとレクチャーしてくれるので安心。グレートバリアリーフの海は透明度が高いので、水中に浮かんでいるだけでも魚やサンゴ礁がよく見えて存分に楽しめます。

日焼けを防ぐラッシュガードがオススメ

シュノーケリングを楽しむ際に、注意したいのが日焼け。泳いでいる間、ずっと背中を強力な日ざしにさらしているので気づいたら大変なことに、なんて場合も…。水の中とあって、日焼け止めを塗っても効果には限度があるので、肌の露出はなるべく少ない方がいいですよ。

水着の上からTシャツを着る方法もありますが、ちょっと泳ぎにくいかもしれません。そういう場合はラッシュガードという薄いTシャツ型の水着があります。水着の上からも着られて身体にフィットするので泳ぎの邪魔をしません。半袖や長袖、着脱に便利なジッパー付きなど、いろいろなデザインがあるので、自分に合ったものを1枚用意しておくといいでしょう。顔はウォータープルーフの強力な日焼け止めをこまめに塗り直し、しっかりとガードしておきましょう。

大人から子どもまで、美しいグレートバリアリーフの海を気軽に水中散歩できるシュノーケリング。ファミリーで体験するのもおすすめです。初めての人も、この機会にぜひトライしてみてください!JTBでもグレートバリアリーフに訪れるツアーの種類は豊富です。シュノーケリンググッズの無料貸出もありますので、参考になさってください。

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