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旅する映画

旅と映画をこよなく愛する山本祐介氏は『るるぶ海外版』の編集長にして最新刊『映画絶景旅!』の編集長でもあります。ここでは山本氏がおすすめの1本を厳選、その魅力を語ってくれました。

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るるぶ編集長 山本祐介氏が語る 映画と旅と絶景と

アマデウス チェコ・プラハ

『アマデウス』のロケ地になったプラハの街並

フォアマン監督も語っているように、旧市街を中心として、プラハはどこにカメラを向けても当時の姿を撮れる。というのも、この町は二度の大戦の被害を逃れたおかげで、ルネッサンス、ゴシック、バロックなど中世の建築物がそのまま残っているからなんです。映画が撮られたのは今から30年ほど昔ですが、いまもその風景は変わらず残っています。なにしろ歴史地区がまるごと世界遺産に登録されているぐらいですから。

クロムニェジーシュの大司教城館

世界遺産に登録されているクロムニェジーシュの大司教城館もロケ地になりました

スタヴォフスケー劇場

モーツァルトが指揮する劇場のシーンが撮られたプラハのスタヴォフスケー劇場

プラハを訪れたら、ビールを味わうべし

プラハを訪れる前に『アマデウス』を観てください。映画で流れたピアノ協奏曲第22番を聞きながら歴史地区を歩けば、路地からモーツァルトが現れてきそう。それからプラハでぜひ味わってほしいのがビール。実はチェコはビールの年間消費量が世界一というビール大国なんです。プラハの街角には老舗のピヴニッツェ(ビアホール)、ホスポダ(ビール居酒屋)がいくつかあり、なかには500年も続く超老舗もあるから驚きです。

プラハ

世界で最も美しい街のひとつといわれるチェコの首都、プラハ

【この映画の舞台・ロケ地への行き方】
  • 場所:プラハ旧市街
  • 最寄りの空港:プラハ ルズィニエ国際空港
  • アクセス:空港から市内までバスで約40分
  • 宿泊エリア:プラハ

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るるぶ編集長 山本裕介編集長 プロフィール

山本編集長写真

山本編集長

『るるぶ海外版』編集長。学生時代はバックパッカーとして、社会人になってからは『るるぶ』の取材で数多くの国を訪れる。年間100本以上の映画を映画館で鑑賞。海外で映画のロケ地を巡るのが趣味。

山本編集長がとくにおすすめする絶景映画はコレ!

アマデウス(1984/アメリカ)

アマデウス(パッケージ)

わずか35歳の若さでその生涯を閉じたモーツァルト。この映画は彼の死をめぐる戯曲を映画化した傑作で、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の映画賞で多くの賞を獲得しました。
音楽の素晴らしさもさることながら、注目すべきはその背景となった街並や建物、絢爛豪華なインテリアなど。屋外ロケのほとんどと屋内シーンの多くがチェコのプラハで撮影されました。映画の公開から30年あまりの時が経ってはいますが、いまもプラハの旧市街はモーツァルトの生きた18世紀ヨーロッパの雰囲気をそのまま残しています。

【DVD情報】
Blue-ray:2381円+税 販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

アマデウス映画シーン

【スタッフ&キャスト】
■監督:ミロス・フォアマン ■製作:ソウル・ゼインツ ■脚本・原作:ピーター・シェーファー ■撮影:ミロスラフ・オンドリチェク ■美術:カレル・サーニー ■出演:F・マーリー・エイブラハム/トム・ハルス/エリザベス・ベリッジ他

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