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海外旅行の準備、失敗しないためのチェックリスト25 自分で海外旅行の手配をする人のための必須ポイントはコレ!!

海外に行ってから後悔することって多くないでしょうか?そんな失敗をしないように、
準備段階で確認しておきたいポイント25項目をピックアップしました。
旅立つ前に「何を」確認して「どう」手配すべきか。 それぞれのチェックポイントの
基本の考え方や、準備の際の心構えについて、ぜひ読んでください。
さらに「持ち物チェックリスト54(PDF)」も準備しました。
プリントして準備中に持ち歩いたり、旅先に持参したりしてあわせて活用ください。
使い方次第ではオリジナルのチェックリストも作成できます。

パスポートに関するチェック項目

1.パスポートの有効期限
「パスポートは持っているから大丈夫」と安心していませんか?
パスポートの有効期限を確認してください。パスポートは旅行期間中有効であればよいというものではありません。
たとえば「滞在日数+6カ月以上有効のパスポートが必要」など、国や地域によってそれぞれ規定があるのです。ですから旅行先の規定について確認しておく必要があります。複数の都市を周遊する場合は、訪れるすべての国について、その規定を確認しておきましょう。
もしパスポート更新の必要がある場合は、取得までに2週間程度かかりますから、このチェックは遅くても1カ月前には済ませておきたいですね。

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2.ビザ(査証)の申請でパスポートが必要
実は出発前にパスポートが必要な手続がけっこうあるので意識しておきましょう。
ビザ(査証)の申請にはパスポートが必要です。
また航空会社や利用区間によっては、予約の際にパスポートの記載と一致するローマ字氏名・性別・生年月日の提供が必須のところもあるので注意が必要です。
3.パスポートにメモ書きや落書きは厳禁
たとえば空欄に ESTAの番号をメモしてしまったり、子どもに落書きされていたり、なんてことはありませんか?
所持人記入欄(裏表紙)以外に、決して書き込みなどしてはいけません。
シールやプリクラを貼るのももちろんダメ!
落書きなどがあると入国を拒否されるケースもありますし、ビザ申請時にトラブルになることもあるので注意しましょう。
4.パスポートのコピーを用意
旅先には必ずパスポートのコピーを一部持っていきましょう。とはいってもパスポートと同じ場所に保管してしまっては意味がありません。
荷物の盗難・紛失時に損害を最低限に抑えるために、普段はコピーを持ち歩くようにします。
万一の場合、再発行手続きの際にはコピーだけでなく顔写真2枚も必要なので、これも用意しておくと、なお安心です。

航空券に関するチェック項目

5.チケット予約の際のローマ字氏名を確認!
航空券を予約するときのローマ字氏名は、必ずパスポートに記載したものと一致しているか確認しましょう。
パスポート記載のローマ字氏名と一字でも違うと搭乗できません。
もし違っていた場合、航空会社の規定により予約記録の訂正はできないため、いったん予約を取り消してから再予約・購入することになってしまうのでご注意を。
6.MR(男性)とMS(女性)は正しく
航空券を予約するにあたって、性別(男性は MR、女性はMS)も氏名の一部として扱われるので、ローマ字氏名同様、間違えていると搭乗できません。
もしも違っていた場合は、やはり予約取り消しのうえ再予約・購入することになってしまいます。

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7.航空便の最新情報をチェック
航空券を予約したらそれで安心、というわけではありません。
購入後も時間や便名が変わることはよくあります。日本出発前だけでなく、現地へ行ってからも常に最新情報をチェックするようにしましょう。
8.eチケットのプリントアウトは2部用意
eチケットは、2部プリントアウトしましょう。
1部は「eチケット控え」として必ず携行し、これはパスポートと一緒に保管しておきましょう。もう1部は予備として別の場所に保管しておくと安心です。
「eチケット控え」はチェックイン時だけでなく出入国手続の際に提示を求められることもあります。

ビザ(査証)/ESTAに関するチェック項目

9.ビザ(査証)の取得
目的地だけでなくトランジットだけでもビザが必要な場合もあるので、訪れるすべての国について確認が必要です。
申請が下りるまでの期間は国によって異なり、個人申請ができないところは取得に時間がかかるので注意。
現地空港で取得できるとされている国もありますが、状況が変わることがあるため、やはり日本で取得しておくほうが安心です。
アメリカのESTA(電子渡航認証システム)やオーストラリアのETA(電子入国許可システム)のようにご自身のパソコンから申請・取得いただくとビザが不要になる国もあります。
10.ESTA取得はお早めに
アメリカ合衆国に90日以内の滞在目的で旅行する場合、もしくはアメリカ内で乗り継いで第三国へ向かう場合、ビザが免除される代わりにESTA(電子渡航認証システム)に申請することが義務化されています。
渡航72時間前までに必要な手続を。審査の判定が保留になる場合もあります。
2年間有効なので、旅行予定が決まったら早めに申請をしておきましょう。
なお、申請は有料で申請時にクレジットカードが必要です。詳しくは「米国へ渡航する際のESTA取得について」で確認を。

クレジットカード/現金/トラベラーズチェックに関するチェック項目

11.クレジットカードはできれば2枚以上
クレジットカードの種類によっては使える店舗が少ないエリアがあります。
そんなときのために、別会社のものが2枚以上あると便利です。
また、紛失等のトラブルに備え、緊急連絡先やカード番号のメモをクレジットカードとは別の場所に控えて保管しておきましょう。
12.現地通貨か米ドルかユーロを必要最低限
現地通貨より米ドル、ユーロ、日本円のほうが便利なこともあります。
日本で用意していくべき現金については、到着時刻や到着後の行動予定によっても違ってきます。
両替は日本でしていくか、現地でするか、どちらが得かは両替する場所や通貨によっても異なります。また現地で両替する場合、手数料などとられることもあります。

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13.日本円の千円札も多めに用意
現地通貨のなかでも使い勝手がいいのは小額紙幣ですが、両替と同時に小額紙幣にしてもらえることはまずありません。
お店でもなかなかくずしてもらえないし、何かを買ってくずそうにも、額面によっては断られることもあります。
小額紙幣を入手するためには小額ずつこまめに両替をお勧めします。現地通貨の手持ちが少ないとき、千円札でお支払いが可能な場合があります。もちろんお釣りは現地通貨です。
14.T/C購入後すぐに所有者署名欄に署名
T/C(トラベラーズチェック)を購入したら、すぐにすべての所有者署名欄にサインをしましょう。
ここにサインがないと、紛失・盗難で他人に使われてしまう危険があります。
使用時署名欄に事前にサインをしてしまった場合も同様に紛失・盗難時困ります。
使用時にパスポート提示が求められることがあるので、署名欄のサインはパスポートのサインと統一を。
また、紛失・盗難時に備えて、T/Cの番号と緊急時の連絡先を控え、必ずT/Cとは別に保管しましょう。

日程表/連絡先に関するチェック項目

15.機内持ち込み荷物に日程表
「My日程表」をプリントするなどして、日程表は必ず持参しましょう。
フライトやホテル、現地でのスケジュールなど、旅先での重要情報が満載です。
また、宿泊予定のホテルや予約済みのレストランなどの連絡先、クレジットカード会社の緊急連絡先なども一覧にして控えておきます。
フライト中に次の動きを確認するためにも、また万一のロストバゲージに備えるためにも、日程表と連絡先一覧は必ず機内持ち込みの荷物に入れて。念のため同じものを2部用意して、別の場所に保管しておくと安心です。

海外旅行保険/免許証に関するチェック項目

16.万一のための海外旅行保険
旅先での盗難や病気・ケガに備えるために、海外旅行保険への加入は必須といえます。クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もありますが、補償内容を細かくチェック、十分でないと判断したらあらためて保険に加入しましょう。
クレジットカードに付帯の保険には、特別な手続なしに保険が付く「自動付帯」と、旅行代金をそのクレジットカードで支払えば保険が付く「利用付帯」があるので、自分のカードがどちらになっているか確認が必要です。
17.保険証書と緊急連絡先
海外旅行保険の保険証書は必ず現地に持ってきます。
また、実際に使うことになった場合に必要になる連絡先やサポートデスク、日本語の通じる医療機関などの情報が入った冊子も渡されるので、これも必ず持参しましょう。
インターネット申し込みの場合、冊子のお渡しが無い場合があります。予約完了時に送られるメールをチェックしましょう。
18.現地で運転するなら国際免許証を取得
日本の運転免許証が通用する国・エリアもありますが、ごく少数です。
現地で運転する予定があるなら国際免許証を取得しましょう。すでに取得している人も、念のために有効期限を確認しましょう。

に関するチェック項目

19.最低限の薬の準備
旅先で体調を崩してしまうと、せっかくの旅行も台無しです。
海外の市販薬が体にあわないこともあります。急な腹痛や頭痛などに備え、普段服用されている市販薬があれば持参しましょう。
もし持病や治療中の病気などがある場合、常備薬のほか英文処方箋も念のため用意しておくと安心。万全を期すなら現地で処方してもらえるところも確認を。
また、医師の診断書がないと搭乗できない場合があるため航空会社に確認しておきましょう。
絆創膏などもあると便利です。

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携帯電話/スマートフォン/PCに関するチェック項目

20.携帯電話の充電
日本で空港を飛び立ってしまえば携帯電話は使わない?
たとえ電話として使わなくても現地でアラームや電卓として使えるので、充電できる準備をしておくと役立ちます。
現地のコンセント型や電圧が日本と違うところへ行く場合は、変換器などもあわせて用意を。
21.海外で使える携帯電話
海外で携帯電話を使うためには、まず「海外対応」のものでなければ使えません。
また、海外対応の携帯電話でも出発前に「ローミング手続」が必要な機種があります。
もちろんスマートフォンの場合も海外で使えるように手続が必要。いずれの場合も、使えない国もあるので注意しましょう。
また、携帯電話もスマートフォンも海外での使用はかなり高額な課金になることがあるので、海外での通話・通信料金について、あらかじめよく確認しておきましょう。海外での使い放題プランなどもあるので、そちらもチェック。

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22.レンタル携帯電話
海外ではプリペイドSIMカードを購入して使用できることが多いですが、携帯電話本体がGSM対応端末でないとつながらないので注意しましょう。
また、海外で使えるレンタル携帯電話は、便利なようでデメリットもあります。
実際にはつながらなくても、かけただけで課金される場合もあるのでご注意ください。トラブルサポートも、日本のように至れり尽くせりではありません。
23.滞在先のWifi状況
最近は海外でも Wifi対応のホテルが増えています。
Wifi対応のホテルならPCのネット接続はできますが、ホテルによって有料・無料などまちまちです。現地でPCを使う予定があるなら、滞在先ホテルのWifi状況についてあらかじめ確認しておきましょう。
また携帯用のWifi接続機器を持参する場合は、その機器が海外対応になっているか、海外での料金はどうなっているか、よく確認してから使用するようにしましょう。

デジタルカメラに関するチェック項目

24.デジタルカメラの周辺機器
せっかくデジタルカメラを持参しても、途中でバッテリー残量がなくなってしまっては思い出が半減です。
たとえ短期旅行でも、フラッシュの使用などで予想以上にバッテリーを消耗してしまうこともあります。充電機器は絶対に忘れず持参しましょう。
現地のコンセント型や電圧が日本と違い、変換器などがないと使えないこともありますのでご確認を。
また、国によってはどこででも買えるとは限らないし、価格が高い場合もありますので、乾電池や記録メディアについても、できれば予備を持参したいところです。
万一カメラが故障しても簡単に修理はできないので、どうしても必要ならカメラの予備も持参すると安心です。

服装に関するチェック項目

25.ドレスコードと温度変化

レストランではもちろん、国や地域によってはホテルにドレスコードがあることも。
宗教施設などでは女性のパンツ不可、ロングスカートでないと入れない、ノースリーブ不可、サンダル不可といったことも珍しくありません。
自分の宿泊先や行動予定を確認して準備をしましょう。
日程や服装に合わせた靴もお忘れなく。意外と便利なのがビーチサンダル。室内スリッパの代用にもなります。
また、現地のイメージだけで服装を決めないことも大切。
暑い国でも屋内では冷房が極端に強かったり、日没後の気温が低かったり。
現地の状況を確認し、調節のきく服装を無駄なく準備していきましょう。

イメージ画像 トルノスくん

さらにチェックリスト「持ち物チェックリスト54(PDF)」をご用意しました。
旅行前の確認ができる持ち物チェックシートになっているので、あわせて活用ください。

すぐに役立つ! チェックリスト携行版(PDF版)

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