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リバーサイド

チャオプラヤー川沿いの旧市街はバンコク発祥の地。王宮、ワット・プラケオ、ワットアルンなど、必見の観光スポットが集中しています。夕暮れ時の川から望むワット・アルンのライトアップされた姿はバンコクを象徴する美しい風景の一つです。2012年、「アジアティーク・ザ・リバーフロント」がオープンすると、リバーサイドに新たな注目が集まります。観光客や地元の人たちでいつも大賑わいのこのスポットには、1500店舗以上のショップ、40店舗以上のレストラン、エンターテインメント施設が集まっています。
チャオプラヤー川の移動には「チャオプラヤー・エクスプレス・ボート」が便利。他にも川風に吹かれながら夜景を楽しめるディナー・クルーズもおすすめ。

タイ国政府観光庁のサイトへ




タウン

洗練されたイメージのリバーサイドに対し、バンコクらしいエネルギッシュな雰囲気を漂わせるのがサイアム、スクンビット、シーロムなどBTS路線沿いのエリア。巨大なショッピングセンターが集中するサイアム、異国情緒を感じさせるスクンビット、ビジネス街と歓楽街の顔を持つシーロムなど、駅ごとに個性の違う街歩きが楽しめます。
珍しいのがサイアムにある、世界有数の広さを誇る水族館「シーライフバンコク・オーシャンワールド」。場所はなんとショッピングセンター「サイアム・パラゴン」の地下! 海中トンネルやシャーク・ウォークなどの展示を見ているだけでも面白いのですが、追加料金を払えばサメとのダイビング、餌やりボートなどユニークな体験も可能です。

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サムットソンクラーム

タイ湾の沿岸、メークローン河口に広がる水辺の街。昔から水運の要所として発展してきたこの一帯には300以上もの運河が張り巡らされ、いまも人々は水とともに昔ながらの暮らしをしています。市の中心へはバンコクから鉄道で行くことができ、タイ国鉄メークローン駅周辺では「鉄道市場」が名物。列車が来るたびに店をたたみ、列車が通り過ぎるとまた店を出すという珍しい光景が1日8回繰り返されています。また、かつてはバンコクでも見られた水上マーケットの様子をいまも見ることができるアンパワーは最近注目のスポット。週末になると昔懐かしい街並みにカフェやショップが並び賑わいます。




ランパーン

ランパーンは、紀元前の昔から独自の文化を育んできたハリプンチャイ王国の副都として発展した山あいの街。後に支配を受けた様々な王朝の文化の影響が、いまも随所に見られます。旧市街には昔ながらの木造家屋、城壁や砦の遺跡、ランナー様式の寺院など歴史的な遺産が数多くあるので、名物の花馬車に揺られてのんびり観光するのがおすすめです。
市街地から車で約30分のところにはタイ象保護センターがあります。ここは、かつて林業の労働力とされた象の保護・研究のほか、象使いの技術の継承も行われている施設。象使い体験や象のお絵描きショー見学などもできるので、ぜひ一度訪れてみてください。





トラート

タイ南東部、パタヤから更に南東へ250キロメートルほどのカンボジア国境近くに位置するトラートは、沿岸に点在するリゾート・アイランドへの拠点として最近注目されています。プーケットに次いでタイで2番目に大きな島・チャーン島(タイ語で「象の島」の意味)へはトラートからフェリーで約45分。島の形が象に似ていることからその名が付けられたというこの島は全体が海洋国立公園となっていて、手つかずの豊かな自然が残っています。ダイビングやシュノーケリングはもちろん、森林ハイキング、マングローブ林でのホタル観賞など、自然と一体化できるアクティビティの数々を満喫しましょう。




トラン

アンダマン海沿い、世界的リゾートであるプーケット島の南東約140キロメートルに位置するトランは、長く続く美しい海岸線、沿岸に点在する珊瑚礁の島々が印象的で、欧米の個人旅行者の間で人気上昇中のナチュラルリゾート。自然の造形といえる洞窟やラグーンが数多くあるので、神秘的な海中洞窟「エメレルド・ケーブ」があるムック島、マングローブ乃原生林が広がるリボン島などでエコ・アドベンチャー体験を楽しみましょう。かつて交易の中継点として栄えたトランは中国系移民が多く、食文化や暮らしぶりに中国文化の影響が。市内の名所旧跡を観光しつつ、名物の飲茶でお腹を満たすのもいいですね。





日本からバンコクへの行き方

成田・羽田空港ともにバンコクへの直行便は1日何便もあるので、旅のスケジュールも立てやすいでしょう。例えばタイ国際航空なら、羽田発が1日2便、成田発が1日3便運航されています。所要時間は約7時間〜7時間30分。関西空港、中部国際空港、福岡空港、千歳空港からも毎日直行便があります。



バンコクでの移動手段

道路の渋滞が激しいバンコクでは、公共交通機関の利用がおすすめです。主な交通は以下の3つ。
BTS(高架鉄道)…6時から24時頃まで、スクンビット線とシーロム線の2路線が運行。サイアムやスクンビットなどバンコクの繁華街を通る。
MRT(地下鉄)…6時から24時頃まで、ホアランボーン駅(国鉄バンコク中央駅前)とバンスー駅を結ぶ18駅で運行。
ARL(エアポート・レール・リンク)…スワンナプーム国際空港駅とバンコク市内を結ぶ高架鉄道。
この他、チャオプラヤー川を走る「エクスプレス・ボート」も便利。各駅、急行、特急まであり、旗の色で見分けることができます。



バンコクから各都市へのアクセス

サムットソンクラームへ

バンコクのウォンゥエンヤイ駅発メークローン行きの鉄道で約2時間、バンコク南バスターミナル発アンパワー行きのバスで約1時間半。


ラムバーンへ

スワンナプーム国際空港から国内線で約1時間半。バンコクのフアランポーン駅発の鉄道で所要時間約11時間、ナコーン・ラムパーン駅下車。バンコク北バスターミナル発のバスでラムパーンまで約9時間。


トラート(チャーン島)へ

スワンナプーム国際空港からトラートまで国内便で約1時間。トラートからフェリーで約30分。


トランへ

バンコクのフアランポーン駅から夜行列車で約15時間。バンコク南バスターミナルからバスで約12時間。スワンナプーム交際空港からクラビ空港を経由し、クラビ空港から路線バスで約2時間半。

ナサ ベガス ホテル

スワンナプーム国際空港に近い快適なホテル。近くにモール・ラムカムヘンがあるのでショッピング、グルメのスポットには事欠かず、バンコク中心街へも車で約20分。

モンティエン ホテル バンコク

バーンラック地区、パッポン・ナイトマーケットやルンピニー公園まで歩いて15分ぐらいのところにあるホテル。MRT シーロム駅に近いので観光やショッピングに便利です。



デュシタニ バンコク

シーロムにある高級ホテルで、館内は落ち着きのある優雅な調度品で統一されています。パッポン・ナイトマーケットやルンピニー公園までは歩いて10分ほどで行けます。

マンダリン オリエンタル バンコク

チャオプラヤー川沿いに建つラグジュアリー・ホテル。タイ様式とモダンデザインが調和したインテリアの客室が魅力で、スパ、レストランなど設備も充実、観光の拠点に最適です。




世界遺産アユタヤ観光ツアー

バンコクの北約80km、アユタヤ王朝の都としてかつて交易の中心として栄えたアユタヤ。ワット・ヤイチャイモンコン、ワット・マハータートといった寺院をはじめ、往時を偲ばせる遺跡の数々が残されています。このアユタヤを半日で効率よく巡るツアーです。

バンコク市内観光

タイで最も格式高いとされる エメラルド寺院、王宮、タイマッサージの総本山でもあるワットポー、モザイク装飾の美しいワットアルン。バンコクへ行ったら必ず訪れたいこれらのスポットを半日で巡るツアー。バンコクを初めて訪れる人におすすめです。

カリプソ・ニューハーフショー

バンコクのニューハーフショーの草分けといわれる「カリプソ キャバレーショー」をディナー付きで楽しめるツアーです。歌ありダンスありお芝居ありのショーは、言葉の壁を越えて世界中の観光客の賞賛を浴びています。ぜひ一度ライブでお楽しみください。

マンダリン オリエンタル バンコク

5つ星ホテル、シャングリラホテルに隣接する桟橋から出航する贅沢なディナークルーズ。食事はタイ料理、西洋料理、和食が揃うビュッフェで、質の高い料理をたっぷり堪能できます。船上から眺めるチャオプラヤー川沿いの寺院のライトアップは格別です。




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