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ラトビア政府観光局×JTB

クラフト・グルメ・自然、これからの女子旅はココ! ラトビアの美都リガを訪れて

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ラトビアって、どんなところ?

ヨーロッパ北部のバルト海に面したラトビア共和国は、森林が国土の半分を占め、幾千もの湖や湿地が点在しています。緑だけでなく、500kmも続く美しい砂浜のビーチにも恵まれた自然あふれる国。首都リガの歴史地区などの世界遺産や、無形文化遺産も見どころの一つ。ラトビアの豊かな民族文化にもぜひ触れてみてください。コンパクトな国なので、あちこちに足を伸ばして多様な魅力を楽しみましょう。

美都リガの街歩きを楽しもう

ダウガワ川の河口に広がるラトビアの首都リガは「バルトのパリ」「バルトの真珠」などの別名をもつ美しい街。
コンパクトな市街地はのんびり歩いて散策するのにぴったりです。

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リガ市建設800年を記念して1999年に再建されたブラックヘッド会館

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1211年から建造がはじまった赤煉瓦造りのリガ大聖堂

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新鮮な食材をはじめ、あらゆる品々が揃うリガ中央市場

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エリザベテス通りで見られる美しいアールヌーボー建築

  • 中央市場から始まるリガ旧市街散策

    リガのほぼ中心に位置する中央市場は西ヨーロッパ最大の規模を誇り、手に入らないものはないといわれるほど。その活気あふれる中央市場に隣接して広がる旧市街は「リガ歴史地区」として世界遺産に登録され、ハンザ同盟時代からのロマネスク、ゴシック、バロックなど各時代の建築様式が街を彩っています。リガ大聖堂、ブラックヘッド会館、リガ城などの代表的な建築物を訪ね歩き、悠久の歴史を肌で感じてみましょう。

  • アールヌーボー地区

    一方、新市街と呼ばれる地区には19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで流行したアールヌーボー様式の建築物が随所に建ち、リガの別の一面を見せてくれます。市内には全部で約800棟の同様式の建築物があるので探してみてください。アルベルタ通りやエリザベテス通り周辺は特に見どころが多く、ミハイル・エイゼンシュテイン設計の建築物をはじめ独創的な建物の数々にアート心が刺激されること間違いなし!

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ラトビアの定番グルメから最先端の味まで

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カジュアルにラトビアの味を楽しめるLIDO

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Rozengralsは世界的に有名なブロガーも足を運ぶ名店

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3 Pavaru Restoransで新感覚のラトビアグルメを

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ラトビア食材満載のValtera restorans

長い年月の間、多様な文化の出会う場所として栄えてきたラトビアは、各国の食の魅力が融合した独特の食文化を育んできました。大麦粥、発酵乳から作られた乳製品、穀物入りソーセージ、グースベリーのワインといった伝統的なラトビア料理のほか、ヨーロッパや中央アジアなどの各国料理もぜひ味わってみてください。

伝統的なラトビア料理を食べるならチェーン店の「LIDO」、内装が13世紀のままの「Rozengrals」といったレストランがおすすめ。最先端のリガを味わいたいなら著名人も通う「3 Pavaru Restorans」やラトビア食材にこだわった「Valtera restorans」へ。

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リガ近郊でのイベント

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ハンドメイドの温かみがあるクラフト

古来からの民俗文化・伝統文化を大切に守り続けるラトビアでは、文化的なイベントの数々も魅力のひとつです。毎年6月の第一週末に野外民俗博物館の敷地内で開催される民芸市は国中から職人が集まる大規模なイベント。夏至祭、冬至祭、クリスマスなどもリガをはじめ各地で盛り上がります。

また1873年から続いていて5年に一度開催される「歌と踊りの祭典」は、無形文化遺産にも登録されているラトビアを代表する文化行事で、数万人もの人々が参加して華やかな民俗衣裳や踊り、音楽に包まれます。次の開催は2018年ですが、2015年には「青少年による歌と踊りの祭典」を開催予定。

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ハンドクラフト&雑貨ショッピングが楽しみ

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質の高いデザインアイテムが揃うショップ Riija

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木の温もりを感じるPieneneの店内

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sena kletsではラトビアの伝統衣裳が揃う

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屋外マーケットをそぞろ歩いて旬の食材や手作りの品々を見つけよう

リガでは民俗色豊かなハンドクラフト品からモダンなデザインの雑貨まで、ショッピングも楽しみ。ラトビアのおみやげには琥珀のアクセサリーやリネンのファッションアイテム、ハーブを生かしたオーガニックコスメ、チョコレートやハチミツなどが人気です。

職人と現代のデザイナーによるコラボ商品が揃う「Riija」、メイドインラトビアにこだわった「Pienene」、民俗衣裳を扱う「sena klets」といったショップがおすすめ。また、毎週土曜日に開催されるカルンツィエマ地区のマーケットはあらゆる品々が揃い、地元の人で賑わうマーケットなので、ぜひ訪れてみて。場所はリガ旧市街からダウガワ川を渡った先。

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リガから足を延ばして

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クルディーガのシンボル、ベンタ川に架かるレンガ造りの橋

リガの北東約50キロにあるスィグルダは、ガウヤ国立公園の中にあり「ラトビアのスイス」と称される風光明媚な町です。

リガの北東約75キロにあるツェーシスは9世紀にリーヴ人たちの交易の中心地として栄えた歴史ある古都。
また、リガの西約120キロに位置するクルディーガも見どころの多い町。

かつてバルト系民族が城を築いていましたが、13世紀以降はドイツ騎士団のもとで繁栄したという歴史があり、18~19世紀に建てられた赤煉瓦の木造建築とベンタ川に架かる大きな橋が有名です。

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アクセス

ラトビアへの行き方と現地の交通

  • 1.日本からラトビアへの行き方

    日本からラトビアへの直行便はないので、ヨーロッパ各都市を経由して首都リガへ入ります。最も便利なのはフィンエアーを利用してヘルシンキ経由で行く方法。成田・中部国際・関西空港からヘルシンキまでは直行便が毎日出ていて、所要約10時間。ヘルシンキからリガまでは約1時間という近さです。

  • 2.現地での移動手段

    リガ空港からリガの中心街までは約13キロ。タクシーでも15~20分程度で行けるほか、バスも10~30分おきに出ていて、所要約30分なので便利です。

    リガと国内各都市を結ぶ交通網としては鉄道か国営バスが国内を網羅しています。ラトビアは公共交通運賃が比較的安価なので、上手に活用して行動範囲を広げましょう。リガはラトビアのほぼ中央に位置しているため、国内のどこへ行くにも拠点となります。

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