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メルコスール観光局×JTB いま世界中の注目の的!自由旅行で楽しむ 魅惑の街 リオデジャネイロ

リオデジャネイロって、どんなところ?

2016年に世界的イベントが開催されるとあって、いま大注目のリオデジャネイロ。ブラジル南東部の大西洋岸に位置する世界屈指の大都市で、毎年2月から3月に開催されるカーニバルで知られています。季節は日本と逆で、亜熱帯に属するため冬(6~9月ごろ)でも温暖で過ごしやすく、一年を通して観光シーズンといってもいいでしょう。日本との時差は12時間、公用語はポルトガル語です。

メルコスール観光局とは?

アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、ベネズエラの5カ国について、その魅力を世界に発信し観光をプロモートするオフィシャル機関です。

メルコスール観光局のページへ
マップ

2016年6月1日より2016年9月18日までの期間中に、観光目的のみでブラジルに入国する場合、日本・オーストラリア・カナダ・アメリカ国籍の方は、査証が免除になります。

リオへ行くならはずせない定番スポット

リオデジャネイロを訪れたらぜひ足を運びたいのが「旧市街(セントロ)」。
ほかに「2大ビーチ」と「2大ビューポイント」がハイライトです。

旧市街の風情ある街並 ©EMBRATUR

旧市街の風情ある街並 ©EMBRATUR

旧市街 セントロ

まずはここから街歩きを楽しんで。建築様式が素晴らしい市立劇場、ブラジルの歴史を物語る貴重な資料が展示された国立歴史博物館、モダンな建物がひときわ目を引くカテドラル・メトロポリターナなどが主な見どころ。ショップやレストランも数多くあります。

コパカバーナ&イパネマ 2大ビーチ

世界中から観光客が訪れるコパカバーナ海岸。海沿いのメインストリートにはホテルや高層マンションが建ち並び、一大リゾート地となっています。 またコパカバーナの西に隣接するイパネマ海岸はボサノバの名曲のタイトルにもなっている有名な海岸。おしゃれなバーやショップなどが集まるにぎやかなエリアです。

開放的なコパカバーナ海岸 ©EMBRATUR

開放的なコパカバーナ海岸 ©EMBRATUR

夕暮れ時のイパネマ海岸©EMBRATUR

夕暮れ時のイパネマ海岸 ©EMBRATUR
リオのシンボル、コルコバードの丘とキリスト像©Fernando Maia/Riotur

リオのシンボル、コルコバードの丘とキリスト像
©Fernando Maia/Riotur

2大ビューポイント コルコバードの丘&ポン・ジ・アスーカル

頂上に立つ高さ約39mの巨大なキリスト像で有名なコルコバードの丘。 山頂へは登山電車で行くことができ、丘から望むリオのパノラマは一見の価値ありです。また湾に突き出た半島にある奇岩ポン・ジ・アスーカルからも街を一望でき、こちらはロープウェイで頂上まで行けます。

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リオで堪能する最旬グルメ&ショッピング

リオは大都市だけにレストランやショップが充実。
食通の人もファッションにこだわる人も、きっと満足できるはず。

グルメ

大きな肉の塊を直火で焼くシュラスコ(シュハスコ)、豆と肉類を煮込んだフェイジョアーダなどが代表的なブラジル料理です。そして最近流行しているのが「テマキ」、なんと日本の手巻き寿司!現地ではテマケリア(手巻き寿司のファストフード店)が大繁盛、具材もボリュームも味付けも日本のものとは一味違います。またブラジルのお酒カシャーサをベースにしたカクテル、カイピリーニャにもチャレンジしてみて。意外とアルコール度数が高いので要注意!

伝統料理フェイジョアーダ ©Alexandre Macieira/RIOTUR

伝統料理フェイジョアーダ ©Alexandre Macieira/RIOTUR

最近流行のテマキ ©Divulgacao/RIOTUR

最近流行のテマキ
©Divulgacao/RIOTUR

ブラジル名物のカイピリーニャ ©Marina Herriges/RIOTUR

ブラジル名物のカイピリーニャ
©Marina Herriges/RIOTUR

ショッピング

リオのお土産におすすめなのは、デザインが斬新で色使いが大胆な水着やサンダルなどのファッションアイテム。
旧市街にあるショップでお気に入りを探してみて。コパカバーナやイパネマ、レブロン地区などには大型ショッピングモールもあるので、ブランドショッピングも楽しめます。またブラジルは世界有数の宝石の産地でもあり、上質なジュエリーもお土産として人気です。

洗練されたショッピングモール ©Alexandre Macieira/RIOTUR

洗練されたショッピングモール ©Alexandre Macieira/RIOTUR

カーニバルアイテムをお土産に ©Alexandre Macieira/RIOTUR

カーニバルアイテムをお土産に
©Alexandre Macieira/RIOTUR

ブラジルカラーのミサンガ ©EMBRATUR

ブラジルカラーのミサンガ
©EMBRATUR

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自由旅行ならでは!楽しみ広がるイチオシはココ!

自由旅行なら5日でも10日でも好きなだけリオに滞在できるので、
メジャーな観光地のほかに個性豊かなスポットを訪れて
リオの奥深い魅力を堪能しましょう。

建築&アート

アート観賞は美術館や博物館の中だけではありません。世界的に有名な建築家オスカー・ニーマイヤーがリオ出身ということもあり、街の随所にユニークなモダン建築を見ることができます。なかでもニーマイヤーが手がけたニテロイ現代美術館はぜひ訪れて。また、コパカバーナ海岸沿いの石畳に代表されるモザイクのような石畳デザインもリオ独特のアートといえるでしょう。

ニテロイ現代美術館 ©EMBRATUR ニテロイ現代美術館©EMBRATUR 国立美術館 ©EMBRATUR 国立美術館 ©EMBRATUR

ダンス&ミュージック

カーニバルで世界的に有名なリオでは、ぜひエネルギーと刺激に満ちあふれたダンス&ミュージックシーンの一端を体験してみたいもの。音楽文化の発信地となっているのは、白いアーチが印象的なカリオカ水道橋のあるラパ地区。ボサノバやサンバなどのステージを楽しめるライブハウスやショーレストランが数多くあり、週末にはカリオカ水道橋周辺でパフォーマンスなども行われ、地元の人や観光客で賑わいます。

ラパ地区でのパフォーマンス ©Publius Vergilius/RIOTUR ラパ地区でのパフォーマンス
©Publius Vergilius/RIOTUR
賑わうライブハウス ©EMBRATUR 賑わうライブハウス©EMBRATUR
旅情あふれる港町パラティ ©EMBRATUR

旅情あふれる港町パラティ ©EMBRATUR

旅情あふれる港町パラティ ©EMBRATUR夜景も美しい©EMBRATUR 歴史ある街・パラティへ足を延ばそう リオデジャネイロから西へ車で約3時間半ほどのところに、パラティという港町があります。18世紀、ブラジルで金の採掘など鉱業が盛んだった時代に発展し、19世紀末には衰退してしまったという歴史がありますが、いまでは観光地として再生。往時の建築様式をいまに残す美しい町並みをそぞろ歩くと、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わうことができます。

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リオデジャネイロ アクセス情報

日本からリオデジャネイロへの行き方

日本からの直行便はないので、経由便を利用して行くことになります。アメリカ系航空会社を利用してアメリカ各都市を回るのがポピュラーですが、エミレーツ航空、エティハド航空、カタール航空などを利用して中東回りで行くのもおすすめです。どちらを回っても乗り継ぎ時間を含めた所要時間はだいたい片道28~29時間といったところ。

イメージ

現地での移動手段

空港から中心街へリオデジャネイロのアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港から市内までは空港バスが出ていて、旧市街まで約40分、コパカバーナ・イパネマまで約1時間で行くことができます。タクシーなら市内各所まで約30~40分。空港タクシーは料金が割高ですが比較的安心して利用できます。

リオデジャネイロの公共交通機関市内はタクシーか地下鉄での移動がおすすめ。タクシーは台数が多く利便性が高いのですが、流しのタクシーは避けてラジオタクシーかタクシー乗り場に駐留しているタクシーを利用するのが安心。地下鉄はセントロやコパカバーナまでカバーする2路線が走っています。行き先によって地下鉄とタクシーと併用するといいでしょう。

リオの地下鉄 ©Alexandre Macieira/RIOTUR リオの地下鉄 ©Alexandre Macieira/RIOTUR
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