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クルーズセレクション ご案内とご注意

お申し込みからご出発まで

1.旅券(パスポート)など

  • 渡航手続きについて

    ●キャビン・航空座席・ホテルなどが満室・満席の場合、お申し込みいただけませんのでお早めのお申し込みをおすすめします。

    ●旅券(パスポート)の必要残存期間が旅行最終日から6ヶ月以上必要です。ご確認の上、切れているかお持ちでないお客様はお早めに申請してください。

    ●渡航先(国または地域)によっては外務省の海外危険情報など安全関係の情報が出されている場合 があります。詳しくは販売店にご確認ください。

    ●お名前はパスポートに記載(または予定)のアルファベットのつづりを正確にお知らせください。航空会社・船会社によっては一文字違っただけで予約が無効になる場合があります。

    ●生年月日もお知らせください。

    ●船会社主催の寄港地観光ツアーに参加される場合、日本国パスポートの方はロシア査証(ビザ)の事前取得は不要です。ただし、別行動はできません。

  • ご予約について

    ●ご予約は、申込書に所定の事項をご記入の上、申込金を添えてお申し込みいただきます。申込金は旅行代金の一部に充当されます。電話や郵便やインターネットでお申し込みをお受けする場合もあります。詳しくは旅行申込販売箇所にお問い合わせください。

  • ご参加の条件について

    ●健康を害している方、車椅子などの器具をご利用になっている方や心身に障がいのある方、食物アレルギー・動物アレルギーのある方、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方、身体障害者補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)をお連れの方その他特別の配慮を必要とする方は、お申込みの際に、参加にあたり特別な配慮が必要となる旨をお申し出ください(旅行契約成立後にこれらの状態になった場合も直ちにお申し出ください。)。あらためて当社からご案内申し上げますので、旅行中に必要となる措置の内容を具体的にお申し出ください。

    ●上記のお申し出を受けた場合、当社は、可能かつ合理的な範囲内でこれに応じます。これに際して、お客様の状況及び必要とされる措置についてお伺いし、又は書面でそれらを申し出ていただくことがあります。

    ●当社は、旅行の安全かつ円滑な実施のために介助者又は同伴者の同行、医師の診断書の提出、コースの一部について内容を変更すること等を条件とすることがあります。また、お客様からお申し出いただいた措置を手配することができない場合は旅行契約のお申込みをお断りし、又は旅行契約の解除をさせていただくことがあります。その場合、お申し出の時期により通常の取消料がかかる場合があります。なお、お客様からのお申し出に基づき、当社がお客様のために講じた特別な措置に擁する費用は原則としてお客様の負担とします。

    ●妊娠中のお客様の入国や搭乗を一定の条件の下にお断りする場合がございますので、必ず旅行申込販売箇所もしくは航空会社や各国大使館にお問い合わせください。なお、入国が許可されずに旅行をお取消される場合、所定の取消料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。

    ●未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のご参加について

    *12歳未満のお子様のご参加はご遠慮いただいています。

    *15歳未満の方がご参加いただく場合、保護者の同行を条件とさせていただきます。

    *18歳未満の方のみのご参加はお受けできません。

    *20歳未満の方がご参加いただく場合は親権者の「同意書」が必要です。

    ●各国や各州や各都市ごとの法律、またはホテルごとの営業規則により、未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のみでの旅行及び宿泊が禁止されている場合があります。未成年者のお客様のみのご参加および親権者を伴う場合でも未成年者のみの1室利用はお受けできないことがありますので、ご予約後でもお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。詳しくはお申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。

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2.ご出発前のご準備

  • ●ご旅行中のお買い物などのお支払いには、多額の現金を持ち歩かないで済み、紛失・盗難にも備えられる国際クレジットカードやトラベラーズチェックのご利用をおすすめします。

    *ツアー参加者でもチェックイン時に保証確認のため、カードの提示を求めるホテルがあります。

    *但し、カードは利用できない場合があります。日本円のトラベラーズチェックは両替できる銀行が限られていますのでご注意ください。

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3.催行可否の決定

  • ●ツアーにより取消料のかかり始める日が異なります。必ず内容確認・予約方法選択画面でご確認ください。
    ツアーの催行可否決定はツアーの取消料がかかり始める日の前日までに決定いたします。

    ●出発地が東京で発着空港が「成田又は羽田」の場合、ご出発の30日前に確定します。

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4.旅行代金のお支払い

  • ●ご出発の21日前までにご旅行代金の残額をお支払いください。

    ●航空会社指定無しのツアーの場合、この時期を目安にご利用航空会社・便名が決まる予定です。

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5.最終旅行日程表

  • ●ご出発の10〜7日前(遅くとも前日まで)を目安に最終旅行日程表(旅のしおり)をお渡しします。

    ●ご出発の10〜4日前までに特典として付いている自宅からご集合空港までの荷物宅配サービスの集荷日を電話にてご予約いただきます。
    ※宅配業者へ直接電話していただきます。予約番号を最終旅行日程表(旅のしおり)にてご案内します。

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6.ご出発

  • ● 最終旅行日程表に記載された時間・場所にご集合ください。
    《JTBクルーズ》は国際線出発時間の2時間前にご集合いただきます。
    ※一部出発日によっては2時間30分前にご集合となる場合があります。
    港でのご集合の場合、コースによりご集合時刻が異なりますのでご注意ください。

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渡航先の危険情報について

  • ●渡航先(国内は地域)によっては、外務省の海外危険事情等、安全関係の情報が出されている場合があります。お申し込みの際に販売店にご確認ください。

    ●現地の治安および病気など海外の安全に関する情報は、次のような方法でもご確認いただけます。

    外務省海外安全ホームページ:http://www.pubanzen.mofa.go.jp/

    外務省ホームページ:http://www.mofa.go.jp/mofaj/

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ご案内とご注意

ご宿泊について

  • 【2名様で1部屋をご利用の場合】

    ●原則としてツインベッドをご用意いたしますが、船またはホテルによりダブルベッドとなる場合があります。

  • 【3、4名で1部屋をご利用の場合】

    ●船により3、4名1室で入れる部屋がありますが、リクエスト対応となります。お取りできない場合がございます。

    ●船のキャビンが3、4名1室でお取りできてもホテルの部屋が2名1室と1名1室の2室に分かれる場合がございます。(その場合、シングル利用追加代金は請求致しません)特にアメリカ・カナダ方面においてその可能性が高いのでご注意ください。

    ●3、4名1室で入られる場合、2名定員の部屋に簡易ベッド(ソファベッドやエキストラベッドやプルマンベッド)を入れるため大変手狭となります。

    ●原則Webサイトでは2名1室のご予約を承ります。3、4名1室はご希望をいただいてからお手配可否を船会社に確認の上でご回答いたします。3、4名1室でご予約ご希望の場合は、お近くのJTB店舗または、JTB旅の予約センターへお電話にてお問合せください。

  • 【お1人部屋(シングルルーム)をご希望のお客様へ】

    ●ほとんどの船は1人部屋の設定がありませんので、2人用のお部屋をお1人でお使いいただきます。

    ●1人部屋利用はリクエスト対応となります。船によりお取りできない場合がございます。

  • 【お部屋割りについて】

    ●お部屋割りに関しましては、できるだけ平等を期しておりますが、船によって、異なるデッキを同グレード、同一料金としている場合、同じツアーのお客様に同一デッキのお部屋をご用意できない場合があります。

  • 【キャビンの設備・備品】

    ●キャビンのお部屋には歯ブラシ、髭剃り、スリッパ、バスローブ、パジャマの用意がされていない場合が多いので、日本からお持ちになることをお勧めします。

    ●お部屋に湯沸器がほとんどございません。ルームサービスかビュッフェラウンジをご利用ください。

    ●ドライヤーは、船により有・無が異なります。

    ●日本の電化製品がそのまま使用できる船とできない船があります。

    ●JTBクルーズで用いる客室は団体用特別料金のため、正規料金での付加サービス・キャンペーンと異なる場合があります。

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帰国便延長、延泊追加手配のご希望について

  • ●帰国便延長、延泊のご希望は可能な限り追加手配にて承ります。帰国後延長の旅行契約形態は手配が完了した時点以降、当該手配区間と併せて1つの募集型企画旅行の範囲として取扱いいたします。ただし、チェックアウト日の翌日以降帰国便搭乗日の前日までは無手配日扱いとなり、募集型企画旅行契約約款特別補償規定の対象外となります。また延泊の手配などにつきましては、お客様とお申し込み販売店との間の手配旅行契約となり、当社は販売店の手配代行者となります。その際には、航空座席または延泊のホテルの予約がお取りできることが条件となります。また帰国便延長、延泊希望は受付後の手配となりますので、お客様のご希望に添えない場合があります。その場合は基本の日程にてご参加いただきます。当該手配の手数料については実費とは別に各販売店所定の旅行業務取扱料金がかかります。尚、お申し込み後の変更・取消についても旅行業務取扱料金がかかります。また追加手配の予約回答後の変更・取消についても同様に旅行業務取扱料金、及び取消料がかかりますのでご了承ください。

    *追加手配はご希望通り手配できない場合があります。また、内容・時期によりお受けできない場合もあります。

    ●ランドオンリーまたは現地参加の対応も承っております。また本体と同便をご利用の場合は現地送迎も同乗いただけます。ただしスーツケース宅配無料サービスはご利用いただけません。また取消料対象期間以降は変更できません。

    ●帰国便は、参加コースと同一航空会社、同一区間を原則といたします。従ってご希望の帰国日に同一航空会社の運航がない場合は延泊をお受けできません。

    ●航空便およびホテルの予約状況により、延泊をお受けできない場合があります。

    ●「延泊代金」は、コース毎に異なりますのでお問い合わせください。

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航空機による移動および乗船手続きについて

  • ●航空機の遅延・不通・スケジュール変更・経路変更等、またこれらによって生じる旅行日程の変更・目的地滞在時間の短縮および観光箇所の変更・削除等について、責任は負いかねますが、当初の日程に従った旅行サービスがお受けになれますよう手配努力をいたします。

    ●「利用航空会社」欄に明記された航空会社の適用区間は日本発着の国際線のみとなります。日本発着以外の区間(乗継便)は記載以外の航空会社になる場合があります。

    ●航空機の座席配列や空港での個人チェックイン化に伴い、ご夫婦や同一グループの方でも隣り合わせにならない場合があります。例えばジャンボ機(B747)の場合3・4・3席の座席配列のため、通路をはさんだり、前後の座席または離れた座席となることがあります。

    ●航空座席は禁煙席を原則とさせていただきます。また、エコノミークラス席ご利用のお客様の場合、窓側・通路側のご希望はお伺いできません。

    ●共同運航便について
    ご利用になる航空機が他の航空会社の機材及び客室乗務員で運航される場合があります。利用航空会社に共同運航便の旨表示されていない場合でも航空スケジュールの変更により、他の航空会社との共同運航便となることがあります。

    ●日程内に記載されている乗継便は直行便となる場合があります。

    ●各航空会社規定の重量や個数を超える荷物を預ける場合、超過手荷物料が必要となる場合があります。

    ●添乗員が同行していない日本国内空港発着コースにご参加の場合、途中の空港での乗り継ぎはご自身で行っていただきます。また、現地空港到着後、港に向かい乗船手続きを行う際、現地係員が手続きカウンターに立ち入りができない場合があります。その場合はご自身にて乗船手続きをしていただきます。

    ●空港到着および乗船手続きが夜の場合、ポーターがおらず、ご自身にてスーツケース等の荷物をバスおよび部屋等まで運んでいただく場合があります。

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ビジネスクラスご利用のお客様へ

  • ●お席のご利用は原則として日本発着の国際線のみとなります。またご利用便はエコノミークラス席ご利用のお客様と同一となり、チェックイン受付、現地での旅行サービス内容(バス・ホテル・列車・お食事等)も同一となります。

    ●お席は基本となるエコノミークラス席利用便が決定してからの手配となります。また座席番号は当日空港でのご案内となる場合があります。

    ●お席が満席によりご利用いただけない場合もあります。その場合はエコノミークラス席にてご案内させていただきます(エコノミークラス席でのご参加をなさらない場合、予め販売店にご連絡願います)。

    ●航空機の座席は予約状況により、窓側・通路側のご希望に添えない場合があります。また機材変更および利用便変更により予めお取りできていたお席が変更となる場合もあります。

    ●航空機の座席がもともと2席が並んだ配列でなく、1席ずつ独立した配列になっている場合があります。その場合は並び席ではお取りできません。また出発直前の機材変更等の理由により座席配列が変更になる場合があります。

    ●JTBクルーズの「ビジネスクラス利用追加代金」で用いるビジネスクラス席は通常よりもお得な価格でご利用いただけるよう設定しており、正規ビジネスクラスの規則・キャンペーンと異なります。

    ●当日のビジネスクラスへの変更は行っておりません。

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マイレージサービスについて

  • ●マイレージサービスは貯めた搭乗マイル数に応じて無料航空券やその他特典が航空会社より提供される航空会社のサービスプログラムです。マイレージサービスを受けるには各航空会社のマイレージプログラムにご入会されている必要があります。入会・登録方法は航空会社へお問い合わせください。また、入会・登録はお客様自身で行っていただきます。

    ●マイレージによるアップグレードはお受けできません。

    ●航空会社の指定されていないコースにおいてマイレージプログラムの加入、航空会社のご利用希望はお受けできません。

    ●ご帰国後の登録手続きには航空券のお客様控えと搭乗券(往復分原券)が必要です。大切に保管ください。

    ●マイレージに関しては頻繁に規則が変わる為カウントされない場合があります。

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市内観光について

  • ●観光及び移動に使用する「専用バス」ついては、ご参加の方が少人数の場合、道路事情により小型バスなどになることがあります。

    ●施設の突然の休館・入場制限や交通渋滞、その他の現地事情や天候等により、観光箇所の変更または日程が変更になる場合があります。また、それにより自由時間等に影響のでる場合もありますのでご了承ください。

    ●ヨーロッパの各都市では、祝祭日に美術館、博物館などが休館となります。

    ●ミサや特別な行事のために、寺院や教会への入場ができない場合があります。この場合、外観のみの観光となります。

    ●地域によっては、現地の気候、生活習慣により列車・バス等に冷房設備がない場合があります。

    ●観光中に土産物店にご案内することがありますが、これは入店や購入を強制するものではありません。お買い物に際しては十分ご確認の上、お客様ご自身の責任でご購入くださいますようお願いいたします。弊社では商品の交換や返品等のお手伝いはいたしかねますので商品の確認やレシートの受け取りはお客様自身で行ってください。

    ●土産物の別送は時間が紛失・破損の可能性が大きいため、極力避けてください。

    ●天候などの理由により抜港または寄港時間が変更になり、予定していた観光が実施できない場合があります。その際、観光にあたる代金分の返金はございません。

    日程表に詳細表記のない各都市市内観光についてはこちらをご確認ください。

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船会社が代理販売するオプショナルツアー(別料金)について

  • ●各寄港地にてご参加いただける船会社主催、または船会社が代理販売するオプショナルツアーをご用意しています。

    ●オプショナルツアーは船上でのお申込みとなります。

    ●出発日によりツアー設定がない場合がございます。

    ●全てのオプショナルツアーは混乗バスとなります。JTBクルーズのお客様専用のバス、ガイドではございません。(外国籍の方との相乗り、原則英語でのご案内)

    ●各ツアーは1名様よりお申込みが可能です。

    ●ツアーの詳細、代金、取消料、最少催行人数などは船上でお申込みの際に添乗員からご案内いたします。

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お食事について

  • ●旅行代金には、日程表に明示した食事の料金・税・サービス料が含まれます。ただし、お客様がご注文された飲物や追加料理や有料レストランのご利用は、お客様のお支払いとなります。

    ●レストランは変更となる場合があります。その場合は、同等クラスのレストランをご用意いたします。

    ●スケジュール等の都合によりホテルまたはレストランでの食事がボックスミール(箱入りのサンドウィッチなど)に代わる場合もあります。

    ●機内食等について
    利用便により機内食が軽食となったり提供されない場合は、ホテル・レストランでの食事となる場合があります。また、逆に飛行時間帯によりホテル・レストランでの食事が機内食に変更になる場合があります。いずれの場合も旅行代金の変更はありませんが、後者の場合は、他の日への振り替え、又は、当該食事代の払戻しをいたします。

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免税払い戻し手続きについて

  • ●購入された品物の合計額が、各国の該当一定額以上の場合、免税払い戻し手続きを出国時に行います。免税払い戻し手続きについてはお客様自身で行っていただきます。出国時の混雑や乗り継ぎ時間等の諸事情により、免税払い戻しができない場合もございます。弊社では責任を負いかねますのでご了承ください。

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空港・入港諸税・チップについて

  • ●渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港・入港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料にポートチャージ、政府関連諸税など)の支払いが義務付けられています。
    空港税はこちらをご確認ください。

    ●複数の国や都市を訪問する旅程では、空港税等はその都度必要となります。また、同じ旅程であっても使用する航空機便の経由する空港や国や都市の巡り方によってこの合計額が異なることがあります。

    ●旅行代金には空港税等は含まれておりません。また、成田空港施設使用料・旅客保安サービス料、関西国際空港施設使用料・旅客サービス保安料、羽田空港施設使用料、中部国際空港施設使用料も旅行代金に含まれておりません。

    ●空港税等のうち、航空券発券時に徴収する事を義務付けられているもの及び成田空港施設使用料と関西国際空港施設使用料、その他の日本国内空港施設使用料・旅客保安サービス料は、お申し込みの販売店に旅行代金と合わせて日本円でお支払いください。また、この他にクルーズ乗船者個人に対して、支払いが義務付けられている入港諸税・チップもあります。
    入港諸税・チップについてはこちらをご確認ください。

    ●日本円換算額は、ご出発の35日前に確定させていただき、それ以降の為替変動による追加徴収、返金はいたしません。換金レートは、水〜土曜発は5週間前の月曜日午前中の終値、日〜火曜日発は6週間前の月曜日午前中の終値(いずれも三菱東京UFJ銀行売渡レート)によります。

    ●ただし空港諸税の新設または、税額が変更された場合、35日前の確定後変更になる場合があります。

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燃油サーチャージについて

  • ●旅行代金に燃油サーチャージは含まれています。旅行契約成立後に、燃油サーチャージが増額または減額・廃止されても、増額分の追徴ならびに減額分の払い戻しはございません。

    ●燃油サーチャージとは、燃油に関連する原価水準の異常な変動に対処するために、一定の期間、一定の条件下に限って航空各社が国土交通省航空局に申請し認可を受ける、航空券料金には含まれない付加的な運賃であり、金額は利用航空会社、利用区間によって異なり、利用する旅行者全てに課せられます。

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お客様の解除権について

  • ●お客様は、いつでも規定の取消料をお支払いいただくことにより、旅行契約を解除することができます。なお、「旅行契約の解除期日」とは、お客様が当社らのそれぞれの営業日・営業時間内に解除する旨をお申し出いただいた時を基準とします。

    ●旅行契約成立後に“コース”又は“出発日”を変更される場合も取消料の対象となります。

    ●当社の責任とならないローン、渡航手続き等の事由によるお取消の場合も取消料をいただきます。

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個人情報について

  • ●当社は旅行をお申し込みの際にご提出いただいたお客様の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど)について、お客様との連絡・お申し込みいただいた旅行における運送・宿泊機関等の提供するサービス手配のための手続きに必要な範囲内でご利用させていただきます。

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海外旅行保険へのご加入のおすすめ

  • ●より安心してご旅行いただくためにも、ご旅行中の病気や事故・盗難などに備えて、海外旅行保険に必ずご加入されることをおすすめします。保険会社により、日本語による緊急時の相談などのサービスも受けられます(ジェイアイ傷害火災の「Jiデスク」など)。外国での治療費用やご自身の責任による賠償金などはかなり高額となります。また、賠償義務者が外国の運輸機関や宿泊機関などである場合、賠償を取り付けるのは容易でない場合もあります。さらに国情により賠償額が非常に低く、十分な補償を受けられないこともあります。従いましてお客様ご自身で十分な海外旅行保険に必ず加入されることをおすすめします。

    *ご旅行中にスカイダイビング、ハンググライダー操縦、タンデム・スカイ・ダイブ、セスナ・パイロット体験操縦、サーキット体験ツアーなどの特殊な運動を予定されているお客様は、海外旅行保険にお申し込みの際に必ずその旨をお申し出ください。

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海外クルーズ保険のおすすめ

  • ●クルーズ約款が適用されるクルーズ旅行は、通常の旅行よりも取消料の発生日が早くなってくるケースや料率が高くなっているケースがあります。お客様やご同行者の病気や怪我などでやむを得ずクルーズ旅行をお取消しになる場合に取消料をカバーする保険がありますので、クルーズ旅行にお申し込みと一緒にこの保険をお申し込みいただきますようにお勧めいたします。詳しくは販売員までにお尋ねください。

    ●当社は、社団法人日本旅行業協会のボンド保証会員になっております。当社との旅行契約を締結したお客様が、同協会から弁済を受けることになった場合、まず法定の弁済業務保証金制度により弁済を受け、不足する場合はボンド保証制度により一定の限度額(当社が預託している保証金等の額)に達するまで弁済を受けることができます。

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Webサイト掲載の写真について

  • ●Webサイト掲載の写真は、皆様にその場所のイメージをつかんでいただくために載せております。ツアーにご参加いただいても必ずしも同じ角度、同じ高度からの風景をご覧いただけるとは限りませんので予めご了承ください。

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感動の響き・旅彩彩 ご案内とご注意

ご案内とご注意

お申し込みからご出発まで

1.日本国籍者の査証要否および旅券必要残存期間

  • 渡航手続について

    ●お持ちのパスポート(旅券)が今回の旅行に有効かどうかのご確認、ならびにパスポート・ビザ(査証)の取得等はお客様ご自身の責任で行っていただきます。

    ●渡航に関する情報は、日本国籍で掲載のコースにご参加される方を対象としています。情報は2017年7月現在となり、予告なく変更となる場合がありますので、販売店へ最新情報をご確認ください。

    ●日本国籍ではないお客様は、販売店または自国・渡航先国の大使館、入国管理事務所へお問い合わせください。

  • 旅券(パスポート)・査証(ビザ)について

    ●掲載のコースで必要な旅券(パスポート)の残存期間・査証(ビザ)は下記にてご確認ください。(2017年7月現在の情報です。)

    ●航空便の乗継ルートによっては、目的地以外の国の必要パスポート残存期間を要求される場合があるため、必要残存期間以上の余裕ある旅券をご用意いただく事をおすすめします。

    ●ヨーロッパ旅行の場合、原則としてシェンゲン条約加盟国間で乗り継いで目的地へ向かう場合は、最初の到着空港での入国となり、その国の規則が適用されます。

  • ESTA・eTA(電子渡航認証システム)について

    ●無査証で米国に渡航(入国および乗継)する場合、渡航72時間前までにインターネットを通じて査証免除可否のチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム「ESTA」)での申請が義務付けられています(有料/14USドル)。 申請はhttp://esta.cbp.dhs.gov/より行い、認証が拒否された場合は、査証を取得しない限り航空機への搭乗や入国ができなくなるため、早めにお手続きください。また、認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行取り消しについては当社所定の取消料をいただきます。 なお、ESTAでの認証は米国入国承認ではないため、入国時の入国審査は従来どおり行われます。2016年1月22日よりアメリカ入国に関する法律が改定され、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア(1月22日改定)、リビア、ソマリア、イエメン(2月18日改定)に渡航または滞在したことがある方は上記米国電子渡航認証ESTAの取得ができず、 米国査証(ビザ)を取得していただくことが必要となります。査証(ビザ)の事前取得を余裕を持ってお手続きされますようお願いします。情報は2017年7月現在となり、予告なく変更となる場合があります。

    ●カナダへ渡航(入国および乗継)する場合、2016年3月15日よりElectronic Travel Authorization(eTA)の取得が義務付けられています(有料/7カナダドル)。 搭乗前までにはhttp://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start.aspより申請を行ってください。情報は2017年7月現在となり、予告なく変更となる場合があります。

  • セキュア・フライト・プログラムについて

    ●米国運輸保安局の指示により航空機の保安強化のため、お客様のパスポート記載の氏名、生年月日、性別、レドレスナンバー(該当者のみ)を航空会社へ報告する必要があります。情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあると搭乗に支障をきたしますので、お申込み時に販売店へ正確な情報提供をお願いいたします。(2017年7月現在)

  • ビザ(査証)について

    *2017年7月現在の情報です。予告無く変更になる場合がありますので、旅行申込販売箇所へ必ず最新情報をご確認ください。

    ●本国の法令及び在日大使館・領事館に照会した結果を表示しています。

    ●以下は1週間前後の観光旅行の査証・渡航認証要否、旅券残存です。

    ●ヨーロッパなど、周遊の場合はすべての訪問国の旅券残存を満たしていることが必要です。

    ●査証・渡航認証の要否と旅券の残存は、お客様ご自身で再度ご確認ください。

    国名 査証要否 必要な旅券残存 国名 査証要否 必要な旅券残存
    ≪ヨーロッパ≫ ≪中近東・アフリカ≫
    アイスランド 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ※1 ※2 イスラエル 不要 入国時6ヵ月以上
    イギリス 不要 帰国時まで有効なもの イラン 入国時6ヵ月以上 ※2
    イタリア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時90日以上 エジプト 要 ※3 査証申請時6ヵ月以上
    オーストリア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ※1 ケニア 入国時6ヵ月以上、旅券未使用査証欄見開き3頁以上
    オランダ 不要 出国時3ヵ月以上 ※2 ザンビア 要 ※3 査証申請時6ヵ月以上 ※2
    ギリシャ 不要 入国時3ヵ月+滞在日数(ギリシャ含むシェンゲン加盟国)以上 ※2 ジンバブエ 要 ※3 入国時6ヵ月以上
    クロアチア 不要 出国時3ヵ月以上 タンザニア 査証発行日より6ヵ月以上 ※2
    サンマリノ共和国 不要 入国時90日以上 トルコ 不要 入国時150日以上 ※2
    スペイン 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ナミビア 不要 入国時6ヵ月以上
    スロバキア 不要 出国時3ヵ月以上 ボツワナ 不要 入国時6ヵ月以上
    スロベニア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 マダガスカル 査証申請時6ヵ月以上 ※2
    チェコ 不要 出国時3ヵ月以上 ※1 ※2 南アフリカ 不要 出国時30日以上 ※2
    ドイツ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 モロッコ 不要 入国時3ヵ月以上
    バチカン市国 不要 ※5 シェンゲン協定加盟国出国時90日以上 ヨルダン 要 ※3 入国時6ヵ月以上 ※2
    ハンガリー 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ≪オセアニア≫
    フィンランド 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 オーストラリア 観光ETA要 帰国時まで有効なもの
    フランス 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ※1 ※2 ニュージーランド 不要 入国時3ヵ月+滞在日数以上
    ブルガリア 不要 出国時3ヵ月以上 ※1 ※2 ≪アジア≫
    ベルギー 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、旅券未使用査証欄見開き3頁以上 ※1 インド 査証申請時6ヵ月以上 ※2
    ポーランド 不要 出国予定日+3ヵ月以上 ウズベキスタン 出国時3ヵ月以上
    ボスニア・ヘルツェゴビナ 不要 出国時3ヵ月以上 韓国 不要 入国時3ヵ月以上
    ポルトガル 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 カンボジア 入国時6ヵ月以上
    マルタ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 シンガポール 不要 入国時6ヵ月以上
    モナコ 不要 入国時3ヵ月以上 スリランカ 入国時6ヵ月以上
    モンテネグロ 不要 出国時90日以上(都度現地に確認) タイ 不要 入国時6ヵ月以上
    ルーマニア 不要 出国時3ヵ月以上 台湾 不要 入国時3ヵ月以上
    ロシア 出国時6ヵ月以上 ※2 中国 不要 入国時6ヵ月以上
    ≪北米・中南米≫ ネパール 入国時6ヵ月以上
    アメリカ ESTA要 ※4 入国時90日以上 ベトナム 不要 ※6 入国時6ヵ月以上
    アルゼンチン 不要 帰国時まで有効なもの マレーシア 不要 入国時6ヵ月以上 ※2
    エクアドル 不要 入国時6ヵ月以上 ミャンマー 入国時6ヵ月以上
    カナダ eTA要 出国予定日+1日以上 モンゴル 不要 入国時6ヵ月以上 ※2
    キューバ 不要 入国時3ヵ月以上、ツーリストカードが必要 ラオス 不要 入国時6ヵ月以上
    コスタリカ 不要 帰国時まで有効なもの
    チリ 不要 帰国時まで有効なもの
    ブラジル 査証申請時6ヵ月以上 ※2
    ペルー 不要 入国時6ヵ月以上
    ボリビア 不要 入国時6ヵ月以上 ※2
    メキシコ 不要 帰国時まで有効なもの

    ※1.海外旅行保険の加入が望ましい。

    ※2.旅券の未使用査証欄は見開き2頁以上必要。

    ※3.現地取得。

    ※4.査証は不要だが、ESTA渡航認証が必要。帰国時まで有効なIC旅券または機械読取式旅券が必要。

    ※5.イタリアの入国条件を満たしていれば不要。

    ※6.一部コースは査証が必要。(30日以内に再入国になる場合)

  • お申し込みについて

    ●ご予約は、申込書に所定の事項をご記入の上、申込金を添えてお申し込みいただきます。申込金は旅行代金の一部に充当されます。電話や郵便やインターネットでお申し込みをお受けする場合もあります。詳しくは旅行申込販売箇所にお問い合わせください。

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2.ご出発前のご準備

  • ●ご旅行中のお買い物などのお支払いには、多額の現金を持ち歩かないで済み、紛失・盗難にも備えられる国際クレジットカードのご利用をおすすめします。

    *ツアー参加者でもチェックイン時に保証確認のため、クレジットカードの提示を求めるホテルがあります。

    *クレジットカードの利用可能地域についてはご自身でお調べください。

    ●宿泊ホテル及び利用航空便などのスケジュールについては、ご出発の2週間〜7日前(遅くとも前日まで)にお渡しする「最終旅行日程表」(旅のしおり)にてご確認ください。

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3.ご出発

  • ●出発当日は空港までの道路や空港内が混雑していることを見越して早めに出られ、集合時間厳守で最終旅行日程表に記載の場所にご集合ください。先送りしたお荷物の受け取りをお忘れなく。出発空港では、添乗員または空港係員がお待ちして出発時のご案内をいたします。

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海外旅行保険へのご加入のおすすめ

  • ●より安心してご旅行いただくためにも、ご旅行中の病気や事故・盗難などに備えて、海外旅行保険に必ずご加入されることをおすすめします。保険会社により、日本語による緊急時の相談などのサービスも受けられます(ジェイアイ傷害火災の「Jiデスク」など)。外国での治療費用やご自身の責任による賠償金などはかなり高額となります。また、賠償義務者が外国の運輸機関や宿泊機関などである場合、賠償を取り付けるのは容易でない場合もあります。さらに国情により賠償額が非常に低く、十分な補償を受けられないこともあります。従いましてお客様ご自身で十分な海外旅行保険に必ず加入されることをおすすめします。

    *ご旅行中にスカイダイビング、ハンググライダー操縦、タンデム・スカイ・ダイブ、セスナ・パイロット体験操縦、サーキット体験ツアーなどの特殊な運動を予定されているお客様は、海外旅行保険にお申し込みの際に必ずその旨をお申し出ください。

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渡航先の危険情報・保険衛生について

  • ●渡航先(国または地域)によっては外務省より危険情報などの安全関係の海外渡航関連情報が出されている場合があります。お申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。海外渡航関連情報は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認いただけます。

    TEL:03-3580-3311

    URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/

    ●渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省「海外渡航者のための感染症情報」ホームページでご確認ください。

    URL:http://www.forth.go.jp/

    ●旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、滞在先の最新の危険情報や緊急時の連絡メール等を受け取れる外務省のシステム「たびレジ:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/」へのご登録をお勧めします。

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「旅彩彩」のご案内とご注意

お申し込みについて

  • お申し込みについて

    ●12歳未満の方のお申し込みはご遠慮いただいています。

    ●身体に障がいをお持ちの方、健康を害している方、特別な配慮を必要とする方は、その旨をご旅行お申し込み時にお申し出ください。当社は可能な範囲内でこれに応じます。なお、お客様からのお申し出に基づき、当社がお客様のために講じた特別な措置に要する費用はお客様のご負担とします。また、場合により健康診断書のご提出をお願いする他、お申し込みをお断りさせていただくか、同伴者の同行を条件とする場合があります。その際、お申し出の時期によっては、所定の取消料が必要となります。

    ●海外旅行へのお申し込みには、正しい旅券情報(お名前のローマ字つづり、性別など)が必要です。1文字だけ違っていてもご本人とは見なされず、当日、航空機の搭乗ができないことがあります。ご旅行に使用されるパスポートに記載されているとおりにお知らせください。お客様の氏名が誤った場合は、航空券の発行替え、関係する機関への氏名訂正などが必要になります。お客様交代の場合、お客様の交代手数料をいただきます。なお、運送・宿泊機関の事情により、氏名の訂正が認められず、旅行契約を解除いただく場合もあります。この場合には当社所定の取消料をいただきます。

    ●一部の国・都市、およびホテルの営業規則により未成年者の単独宿泊、および未成年者のみの1室利用はお受けできない場合があります。あらかじめご了承ください。

  • 旅行代金について

    ●旅行代金は、特に記載のない限りエコノミークラス席(呼称は航空会社により異なります)利用で、2人部屋をお2人でご利用いただく場合のお1人分の代金です。

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宿泊について

  • 宿泊について

    ●特に明記のない限り、お部屋の眺望及び階数は指定していません。

    ●○○側のお部屋について:その対象に面して、または対象が見える位置に建っているホテルで、お部屋がその対象側のお部屋、またはお部屋またはバルコニーの一部が対象に面しているお部屋です。

    ●ホテルによっては、建築の構造上、部屋の広さや調度品が画一でないため、同じツアーのお客様に同一タイプ、同一フロアのお部屋を提供できない場合があります。

    ●運送機関、ホテル側などの事情により、宿泊都市及び訪問都市順序が変更となる場合があります。

    ●ホテルによっては浴槽のないシャワーのみのお部屋となる場合があります。シャワーのみのお部屋となるホテルについては、各コースページでご案内しています。

    ●お部屋のリネン類(タオル、シーツ等)はご希望されないと交換が行われない場合があります。交換をご希望の際はバスタブに入れておく、部屋の床に落としておく等の意思表示が必要な場合もあります。現地にてご確認ください。

    ●ヨーロッパ、トルコ、アメリカ、オーストラリア、アフリカ、南米のほとんどのホテルではお部屋に歯ブラシ、スリッパの用意がありません。日本からお持ちになることをおすすめします。

    ●時間帯またはグループの人数によりチェックインに時間がかかる場合があります。また、お1人ずつホテル所定の宿泊カードへの記入が必要な場合があります。国際電話やお部屋でのミニバー用として、クレジットカードまたは現金での保証金を請求される場合があります。これは旅行代金に含まれない電話代やお部屋のミニバー利用など、個人的な勘定の保証としてカードの控えをホテルがお預かりするものです。

    ●パンフレットに掲載しているホテルは予告なく改修工事を行う場合があります。そのため、騒音が発生したり、施設の一部が利用できない場合があります。改修工事により主要施設がご利用できないことが判明した場合、販売店よりご案内いたします。また、改修中であってもホテルは通常通り営業することが多くありますので予めご了承ください。

  • 2人で1部屋ご利用の場合

    ●2人用のお部屋にはシングルベッドが2台の「ツインベッドルーム」とキングまたはクイーンサイズの大型ベッド1台の「ダブルベッドルーム」の2種類があります。原則的にお2人部屋は「ツインベッドルーム」をご用意しますが、「ダブルベッドルーム」に2台目のベッドとして簡易ベッドを入れてご利用いただくことがあります。但し、ご夫婦などカップルでご参加の場合、「ダブルベッドルーム」で大型ベッド1台のみのご利用となる場合があります。

    *「ツインベッドルーム」には2つのベッドマットが離れていない部屋や、2つのベッドマットが1つの枠の中に入っている部屋、また2つのベッドのサイズや種類が異なる部屋が含まれます。

    *「ダブルベッドルーム」には2つのベッドマットを1台のベッドとしてベッドメイクした部屋が含まれます。

  • 1人で1部屋(シングルルーム)をご利用の場合

    ●「1人部屋追加代金」にて承ります。この追加代金は、お部屋を1人でご利用いただくことを確約する代金であり、原則としてベッドが1台のシングルルームのお部屋となるため、2人部屋(ツインルーム)より手狭になる場合があります。

  • 相部屋をご希望のお客様へ

    ●ご出発31日前までに同性の方との相部屋をご希望の旨お申し込みいただければ「1人部屋追加代金」は必要ありません。

    ●相部屋をご希望いただいたものの相部屋希望の方が他におらず、最終的に1人でお部屋をご利用いただくことになった場合は「1人部屋追加代金」は必要ありません。

    ●相部屋で同室となる方に関することは一切お知らせできません。

    ●ご出発30日前以降、1人部屋への変更はお受けできません。また相部屋から1人部屋への変更をご希望の場合、お申し出の時期によっては変更できない場合があります。

    ●ご出発30日前以降にご同行者のお取り消しにより1人での参加になった場合は相部屋はお受けできません。1人部屋をご利用いただき、「1人部屋追加代金」を申し受けます。

    ●客室内におきましては、同室のお客様と相互の理解・親睦の上、お過ごしください。同室の方の年代・嗜好(禁煙・喫煙等)のご希望は沿いかねます。同室の方とのトラブルに関しましては、弊社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

    ●相部屋をご希望の方で旅行途中で1人部屋への変更を希望される場合は、お部屋のご用意ができる場合にかぎり先に申し出のあった方より、「1人部屋追加代金」を申し受けます。

  • トリプル(3名様で1部屋)ご利用の場合

    ●旅行代金の割引はありません。2人部屋に簡易ベット(エキストラベッド)を入れ、3名様でご利用いただくため、大変手狭になります。また、簡易ベッドの搬入時間は夜遅くなることが一般的ですので、トリプル(3名様で1部屋)のご利用はおすすめしておりません。また、トリプル利用はお申し込み後の手配となり、回答は出発間際、また、ホテルによってはご利用いただけない場合もあります。その場合はお申し込み時に相部屋希望のお申し出がない限り、ツインルームとシングルルームのご利用となり、その際には該当泊日数分の「1人部屋追加代金」を申し受けます。

    ●3名様でご参加の場合は、ツインルームとシングルルーム(1人部屋追加代金必要)あるいはツインルームと相部屋希望(1人部屋追加代金なし)でご予約されることをおすすめします。

  • グループ及び家族参加の場合

    ●グループ、ご家族参加で2部屋以上をご利用いただく場合、ホテル側の事情によりお隣り、または同じ階のお部屋をご用意できない場合があります。

  • ヨーロッパのホテル事情

    ●ヨーロッパのホテルは、2つのタイプに大別されます。ヨーロッパスタイルのホテルは、多くが市心に位置するために観光にも便利です。また古き良きヨーロッパの雰囲気を味わっていただけますが、建物が古いため必ずしも機能的ではない部分もあります。また、建物の構造上、部屋の広さや調度品等も画一ではありません。アメリカンスタイルのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られています。部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、ヨーロッパらしい雰囲気に欠けることもあります。また、市心に高層ビルの建てられない場合が多いため、多少離れた場所になる場合があります。

  • カナダのホテル事情

    ●カナダのホテルは、クラシックなシャトータイプとモダンなアメリカンタイプ、あるいは大自然に調和したロッジタイプのホテルに大別されます。シャトータイプのホテルでは、伝統の風格を味わっていただける反面、建物が古いため必ずしも機能的ではない面もあります。また建物の構造上、部屋の広さや調度品も画一ではありません。アメリカンタイプのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られていますので部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、雰囲気に欠けることもあります。また、ロッジタイプのホテルでは大自然に調和したカナダらしい雰囲気を味わっていただける反面、お部屋にテレビ、ミニバーなどがない場合や館内レストランがない場合があります。

  • イタリア・スペイン・ポルトガルの宿泊税について

    ●イタリアとスペインとポルトガルでは宿泊する旅行者を対象に、宿泊都市により滞在寄付金(宿泊税)が課せられています。通常ホテルチェックアウト時にお1人様1泊あたり1〜7ユーロを宿泊ホテルに支払うことになりますが、旅彩彩では宿泊税は旅行代金に含まれているため別途お支払いいただく必要はありません。(2017年7月現在)

  • 禁煙について

    ●法律により公共の場での喫煙が禁じられており、違反者には罰金が課せられます。

    ●多くの地域ではほとんどのホテルが、禁煙室と喫煙室に分かれており、禁煙室の割合が高くなっています。指定はお受けできません。一部ホテルは全館禁煙となります。また、喫煙ルームは下層階のお部屋がほとんどで、お部屋からの景観が損なわれる場合があります。禁煙室での喫煙は、ホテルより高額の罰金を請求される場合があります。

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交通機関および移動について

  • 時間帯及び時刻の表示について

    ●「時間帯表示」は航空機、列車、船、バスなどの移動の発着時刻を元にした時間です。「時刻表示」は、予定の航空会社を利用する場合の発着時刻及びホテルを起点とした発着時刻となります。

    ●日程表内の発着時刻および時間帯は、ホテルを起点とした標準的なめやすで、季節、天候、曜日、宿泊ホテルの立地、利用航空便などにより変わります。宿泊ホテルの発着時刻は、現地にて添乗員または係員より再度ご案内します。

    ●運輸機関の欠航・遅延・不通・スケジュール変更・経路変更などによって旅行日程の変更・目的地での滞在時間の短縮および観光箇所の変更、削除などが生じる場合もあります。このような場合、責任は負いかねますが、当初日程に従った旅行サービスがお受けになれるよう手配努力します。

  • 航空機の移動について

    ●航空機の発着時間は、3月末以降は夏季スケジュール、10月末以降は冬季スケジュール(2017年7月現在)を基準としています。詳しくは販売店にお問い合わせください。

    ●航空会社の都合により、発着時間、便名、機材、乗継地、経由地が変更となる場合があります。

    ●日本発着時の利用航空会社は各コースごとに明示した航空会社となります。該当区間は、原則として日本〜現地の最初の到着地と現地の最終出発地〜日本の往復となり、日本発着以外の区間(乗継便)の指定はありません。

    ●現地間の移動は、必ずしも最適の時間帯を選べない場合があります。また、記載の乗継地、経由地の変更、乗継回数が増える場合や、乗継便が直行便になる場合があります。いずれの場合も旅行代金の変更はありません。

    ●荷物の個数・重量制限については各航空会社の規定により有料となる場合がありますので、各航空会社にお問い合わせください。

    ●大型手荷物をお持ちになる際は、航空会社により超過手荷物料金が必要となる場合や、お預かりできない場合がございます。

    ●全ての航空会社が全席禁煙となります。

    ●掲載のコースはIT運賃が適用されており、航空機の往復利用が条件となっています。お客様のご都合により復路便に搭乗されなかった場合には、航空会社の運賃条件・規則に基づき、片道ノーマル運賃等を請求させていただくことがあります。

    ●マイレージサービスを受けるには各社のマイレージプログラムにご入会されている必要があり、入会・登録方法は各航空会社にお問い合わせください。また、入会・登録はお客様ご自身で行っていただきます。マイレージによるアップグレードはお受けできません。マイレージプログラムに関しては頻繁に規則が変わります。詳しくは各航空会社へ直接お問い合わせください。(JTBロイヤルロード銀座では取次ぎ、ご質問の受付は出来かねます。)

  • 並び席について

    ●並び席をご用意する条件等についてはこちらをご覧ください。

  • バス・列車等の移動について

    ●日程表に明示した時間・走行距離はめやすとなり、確定フライトスケジュール、季節、天候、曜日、宿泊ホテルの立地、交通事情により変わる場合があります。

    ●少人数の場合、セダン、バン、小型バスとなり、ドライバーガイドとなる場合があります。また、一部コースでは、タクシーなどの公共交通機関、ホテル提供のバス等も利用します

    ●列車・船舶を利用するコースで特に等級表示のないものは2等車(船室)となります。

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ビジネスクラス(Cクラス)席・上級エコノミークラス席をご利用のお客様へ

  • ビジネスクラス(Cクラス)席・上級エコノミークラス席について

    ●基本のコースと同時にお申し込みください。

    ●日本発着の国際区間にのみ適用となり、それ以外の区間はエコノミークラス席のご利用となります。また現地での旅行サービス内容(バス・ホテル等)はエコノミークラス席ご利用の方と同一になります。

    ●窓や通路側のご希望はご予約時にお申出ください。座席数により、ご希望に添えない場合があります。また、機材変更や利用便変更により予めお取りしていた席が変更になる場合があります。

    ●3名以上でご参加の場合、全員がお近くの席とならない場合があります。

    ●お申し込み後の手配となるため、ご希望に添えない場合があります。その場合は基本日程のエコノミークラス席にてご参加いただきます。(エコノミークラス席でのご参加をなさらない場合は予め販売店にご連絡願います)

    ●予約をお取りできず、お申し込みコース自体を取り消す場合、お申出時期により所定の取消料が必要となります。

    ●当社がご案内するビジネスクラス・上級エコノミークラス席プランは、JTBロイヤルロード銀座が特別に設定したもので、各航空会社が独自に行なうお客様向け付帯サービス(キャンペーン含む)や条件は、適用とならない場合があります。

    ●座席に関する詳しいお問い合わせ、マイレージプログラムなど付帯サービスに関するお問い合わせは、各航空会社へお願いします。

    ●上級エコノミークラス席の機内食はエコノミークラスと同じです。また、日本航空の一部路線を除き、空港のビジネスクラスラウンジはご利用いただけません。

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観光・ショッピングについて

  • 観光について

    ●施設の休館、入場制限、交通渋滞等の現地事情や天候により、観光箇所の変更または実施日が変更になる場合があります。また、これにより自由行動時間などに影響のでる場合もあります。また出発日により訪問都市順序および観光順序が変更になる場合があります。

    ●教会・博物館・美術館などの観光・見学箇所では、規模の大小を問わず修復工事が行われることが頻繁にあります。これらにより外観、内部の一部をご覧いただけないことがあります。

    ●教会や寺院などはミサや公式行事、特別な行事が行われている間は入場できない場合があります。この場合外観のみの観光となります。また、一部の観光箇所、教会、寺院などでは、内部での説明が制限されているため、ご自身で見学していただく場合があります。

    ●予約可能な観光箇所では入場予約をしていますが、最近の入場者数増に伴い、予約がある場合でも入場の際、長時間お待ちいただく場合があります。

  • 高山病について

    ●標高の高い場所で、空気中の酸素濃度が低下し人体に影響を及ぼすことを「高山病」といいます。人により症状が違いますが、頭痛、吐き気、めまいや手足のむくみなどが、典型的な高山病の症状です。病状が重い時は命の危険にもつながりますので、予防のためにも暴飲暴食や喫煙、入浴、飲酒を避けて、水分を多く摂取し、ゆっくり行動することを心がけましょう。また、症状が出ない方もいらっしゃいますので、あまり心配しすぎないことも大切です。

    ●心臓病や高血圧症、循環器系および呼吸器系などに疾患のある方、妊娠中の方および体調の悪い方の参加はお断りさせていただく場合があります。

    ●お申し込み前に、医師へご相談いただくことをおすすめします。

    ●万一、高山病にかかってしまった時は、添乗員や現地係員の指示に従い、グループから離れてでも高度の低い場所へ移動していただかざるを得ない場合があります。その際の費用は、お客様負担となります。

    ●対象コースご参加の方には、海外旅行保険(疾病治療、疾病死亡、救援者費用を含むもの)への加入を特に強くおすすめします。クレジットカードに付帯の保険を利用される場合は、補償範囲や保険金額などが十分でない場合もありますので補償内容をきちんと確認、万一の場合の保険会社の連絡先などをお持ちいただくようお願いします。

  • イスラム教の宗教行事について

    ●イスラム教国では、宗教的な祝祭日には観光地のオープン時間の短縮、商店・スーク(市場)の閉店、交通機関のスケジュールの変更等のため、日程の変更や、出発時間が通常より早くまたは遅くなる場合がございますので予めご了承ください。

    ●肌が露出する服装は控えてください。ノースリーブやショートパンツではモスクに入れませんのでご注意ください。女性は足腰のラインが出ないような服装をご準備ください。

    ●ラマダンの時期、アルコールのサービス、エンターテイメント(音楽やダンスなど)やサファリツアーなどは通常行われません。また、日中の公共の場での飲食、喫煙は禁じられています。ホテルのお部屋での飲食は可能ですが、外出の際は制約が伴う場合がございますことを予めご了解ください。

    ●宗教上、アルコールは飲めないことになっていますが、旅行者用として、ホテルのレストランなどではお酒を置いているところもあります。

    ●人物撮影の場合、特に女性の方などは写真を撮られるのを嫌う方もいますので、必ず事前に本人の了承を取ってからにしてください。

  • 服装について

    ●一般的に観光時には動きやすい服装をご用意ください。スラックスや運動靴など動きやすい物をご用意いただくとよいでしょう。普段、着なれたあるいは履きなれたものを使用する事をおすすめします。

    ●ヨーロッパの大部分は日本より北に位置しています。気温は一般的に日本よりは低めとなります。天候により冷え込むこともあるので薄手のコートはあると便利です。また季節の変わり目はおおむね東京より1ヵ月前から2ヵ月違いの寒さが目安となります。

    ●ヨーロッパの気候は「1日のうちに四季がある」といわれるほど変化しやすく、また、高度による気温差が激しいので、応用のきく重ね着が必要です。冬の旅行にはスカーフ、マフラー、手袋などの小物が意外と役に立ちます。

    ●ホテルのメインダイニングや高級レストランなど、男性は上着やネクタイ、女性もワンピースなどが必要になる場合が有りますので、お持ちになることをおすすめします。また、あらたまったディナーでない場合でも男性は上着、女性はシワになりにくいスーツやワンピースなどを持っていかれることをおすすめします。なお、一部のレストランでは、全席禁煙の場合や、軽装(Tシャツ、ジーンズ、スニーカー、サンダルなど)では入店できない場合があります。

    ●劇場やホール、座席、興行内容やお客様によりさまざまですが、一般的には男性は上着とネクタイ、女性はドレッシーなスーツやワンピースなどをおすすめします。

    ●イスラム圏では、宗教上の理由から、肌が露出する服装は好まれません。ノースリーブやショートパンツではモスクには入れませんのでご注意ください。また、礼拝時の見学はできませんので、あらかじめご了承ください。

  • 冷暖房について

    ●地域によっては、現地の気候、生活習慣により、ホテル・列車・バス・レストランなどに冷暖房設備がない場合があります。やむを得ずそれらの運送・宿泊機関・施設を利用する場合があります。

  • ショッピングについて

    ●当社では、お土産店の選定には万全を期しておりますが、ご購入の際には、お客様ご自身の責任でご購入ください。当社では、商品の交換や返品等のお手伝いはいたしかねますので、トラブルが生じないように商品の確認およびレシートの受け取りなどを必ず行ってください。

    ●免税手続きは、その手続きを土産店・空港等でご確認のうえ、ご購入品をお手元にご用意いただき、お客様ご自身で行ってください。但し、出国時の混雑や乗継時間等の諸事情により、免税払い戻し手続きが出来ない場合でも弊社は責任を負いかねます。

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お食事について

  • ●旅行代金には、各日程表に明示した食事の料金・税・サービス料が含まれています。但し、お客様が注文された飲物代や追加料理代はお客様のご負担となります。

    ●使用予定のレストランが突然の休業、貸切等レストラン側の都合によりご利用予定日や昼食が夕食に、夕食が昼食に変更になる場合があります。また、他のレストランに変更となる場合があります。

    ●日程表に明示した食事内容は日にちが入れ替わったり、予告なく変更となる場合があります。

    ●利用便により機内食が軽食となったり、提供されない場合や、ホテル、レストランの食事となる場合がありますが、いずれの場合も旅行代金の変更はありません。また逆にホテル、レストランの食事が機内食に変更となる場合があります。この場合、別の日への振替またはホテル、レストランの食事代の払戻しをします。

    ●各コースにあらかじめ含まれる食事については、お客様のご希望によるメニューの変更はできません。ただし、アレルギーや慢性疾患などの健康上の理由、宗教上の制限がある場合に限り、可能な限りで変更を承ります。必ず日本出発前にお申し出ください。 またその場合にかかる費用は、お客様のご負担となります。変更可否も含め回答については当日のご案内となります。

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ポーターサービスについて

  • ●地域や時間帯によって空港、駅およびホテルにポーターがいない場合があります。この場合、お客様ご自身でお荷物をお運びいただきます。

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追加手配について

  • ●お客様のご希望により、最終宿泊地での延泊、帰国便延長、ガイド、送迎、ミュージカル・オペラ・コンサートのチケットなどの追加手配を別料金にてお受けします。この場合の旅行契約形態はお客様とお申し込み販売店との間の手配旅行契約となり、当社は販売店の手配代行者となります。当該手配の手数料については実費とは別に各販売店所定の業務取扱料金がかかります。尚、お申し込み後の変更・取消についても業務取扱料金および取消料がかかります。また追加手配の予約回答後の変更・取消についても同様に業務取扱料金、及び取消料がかかります。

    *追加手配はご希望通り手配できない場合があります。また、内容・時期によりお受けできない場合もあります。

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オプショナルツアーについて

  • ●オプショナルツアーは、各ツアーごとに明記している現地法人が主催します。各ツアーはそれぞれの主催者が所在する国または地域の法に準拠して実施するものであり、当社の旅行条件は適用されません。また、旅行契約は当社らがお客様に予約完了となった旨を通知した時に成立します。

    ●料金については、特に記載のない限りおとなおひとり様の料金となります。なお、予告なしに料金が改定される場合がありますのでお支払い時にご確認ください。

    ●料金には、往復の交通費(一部を除く)、ガイド料、チップ代が含まれます。

    ●「現地支払い」とあるものの料金のお支払いは現地係員まで記載の通貨でお支払いください。

    ●お申し込み後の手配となりますので、ツアーにより満員となり、ご希望の日にご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。

    ●最少催行人員に満たない場合はツアーを中止することがあります。

    ●各催行会社は、各国内法規定により基本的には任意保険に加入しておりません。万が一事故が発生した場合にはお客様自身の海外旅行傷害保険等によりご対応いただきます。

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各種プラン 旅行・企画について

  • ●各種プランは、当社が旅行企画・実施するプランです。基本の募集型企画旅行部分に組み込まれ、全体としてひとつの募集型企画旅行として実施します。

    ●お申し込み後のお取り消しは、お申し出時期により所定の取消料が必要となります。当該プランは基本コースと併せてお申し込みいただくプランとなり、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。プランのみのお取り消しの場合も、基本コースを含めてご契約いただいた募集型企画旅行の旅行代金合計金額に対する取消料を上限として、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。

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掲載の写真・地図について

  • ●サイト掲載の写真は、皆様にその場所のイメージをつかんでいただくために載せております。ツアーにご参加いただいても必ずしも同じ角度、同じ高度からの風景をご覧いただけるとは限りません。

    ●美術館・博物館の絵画をはじめとする美術品・展示物は、国内外の他の美術館等に貸し出しをすることがあります。サイトに掲載の絵画・展示物等の写真についても、美術館のこのような都合により展示されていない場合があります。

    ●サイト掲載の地図は、およその位置関係を示すもので正確な縮尺ではありません。また、乗継地を含め航空機のルートを示すものでもありません。宿泊地をつなぐことを基本としています。

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個人情報について

  • ●当社は、旅行お申し込みの際にいただいたお客様の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)について、お客様との間の連絡、お申し込みいただいたご旅行における運送、宿泊機関等の提供するサービス手配や団体査証取得のための手続きに必要な範囲で利用させていただきます。

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催行中止の連絡について

  • ●お申し込みコースのご旅行が催行されない場合は、12月20日〜1月7日の出発日はご出発の34日前までに、その他の出発日はご出発の24日前までにご連絡いたします。

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特別補償

  • 当社は、当社又は当社が手配を代行させた者の故意又は過失の有無にかかわらず、募集型企画旅行約款特別補償規定に基づき、お客様が募集型企画旅行参加中に急激かつ偶然な外来の事故により、その身体、生命又は手荷物上に被った一定の損害について、規定に定める金額の範囲において、補償金又は見舞金を支払います。

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燃油サーチャージについて

  • ●旅行代金に燃油サーチャージは含まれています。旅行契約成立後に、燃油サーチャージが増減または廃止された場合でも旅行代金の増減はありません。

    ●燃油サーチャージとは、燃油に関連する原価水準の異常な変動に対処するために、一定の期間、一定の条件下に限って航空会社が国土交通省航空局に申請し認可を受ける、航空券料金には含まれない付加的な運賃であり、金額は利用航空会社、利用区間によって異なり、利用する旅行者全てに課せられます。

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時間帯のめやすについて

  • 時間帯のめやすについては、およそ次の通りです。航空機・バスなどの移動の発着時刻をもとにした目安時間です。実際の発着時刻、集合時刻とは異なる場合がありますので予めご了承ください。
    時間帯の目安

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空港税等について

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ライブ ご案内とご注意

ご案内とご注意

お申し込みからご出発まで

1.日本国籍者の査証要否および旅券必要残存期間

  • 渡航手続について

    ●お持ちのパスポート(旅券)が今回の旅行に有効かどうかのご確認、ならびにパスポート・ビザ(査証)の取得等はお客様ご自身の責任で行っていただきます。

    ●渡航に関する情報は、日本国籍で掲載のコースにご参加される方を対象としています。情報は2017年6月現在となり、予告なく変更となる場合がありますので、販売店へ最新情報をご確認ください。

    ●日本国籍ではないお客様は、販売店または自国・渡航先国の大使館、入国管理事務所へお問い合わせください。

  • 旅券(パスポート)・査証(ビザ)について

    ●掲載のコースで必要な旅券(パスポート)の残存期間・査証(ビザ)は下記にてご確認ください。(2017年6月現在の情報です。)

    ●航空便の乗継ルートによっては、目的地以外の国の必要パスポート残存期間を要求される場合があるため、必要残存期間以上の余裕ある旅券をご用意いただく事をおすすめします。

    ●ヨーロッパ旅行の場合、原則としてシェンゲン条約加盟国間で乗り継いで目的地へ向かう場合は、最初の到着空港での入国となり、その国の規則が適用されます。

  • ESTA(電子渡航認証システム)について

    ●無査証で米国に渡航(入国および乗継)する場合、渡航72時間前までにインターネットを通じて査証免除可否のチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム「ESTA」)での申請が義務付けられています(有料/14USドル)。申請はhttp://esta.cbp.dhs.gov/より行い、認証が拒否された場合は、査証を取得しない限り航空機への搭乗や入国ができなくなるため、早めにお手続きください。また、認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行取り消しについては当社所定の取消料をいただきます。なお、ESTAでの認証は米国入国承認ではないため、入国時の入国審査は従来どおり行われます。情報は2017年6月現在となり、予告なく変更となる場合があります。

  • セキュア・フライト・プログラムについて

    ●米国運輸保安局の指示により航空機の保安強化のため、お客様のパスポート記載の氏名、生年月日、性別、レドレスナンバー(該当者のみ)を航空会社へ報告する必要があります。情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあると搭乗に支障をきたしますので、お申込み時に販売店へ正確な情報提供をお願いいたします。(2017年6月現在)

  • ビザ(査証)について

    *2017年6月現在の情報です。予告無く変更になる場合がありますので、旅行申込販売箇所へ必ず最新情報をご確認ください。

    ●本国の法令及び在日大使館・領事館に照会した結果を表示しています。

    ●以下は1週間前後の観光旅行の査証・渡航認証要否、旅券残存です。

    ●ヨーロッパなど、周遊の場合はすべての訪問国の旅券残存を満たしていることが必要です。

    ●査証・渡航認証の要否と旅券の残存は、お客様ご自身で再度ご確認ください。

    国名 査証要否 必要な旅券残存有効期間 国名 査証要否 必要な旅券残存有効期間
    イタリア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時90日以上 。出国用航空券が必要。 チェコ共和国 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。未使用査証欄2ページ以上必要。滞在期間をカバーする海外旅行保険(治療・傷害・死亡のそれぞれEUR3万以上)の加入が必要。
    オーストリア 不要 オーストリア(シェンゲン協定加盟国)出国時3ヵ月以上。海外旅行保険の加入が望ましい。 ドイツ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。未使用査証欄が1頁以上。
    オランダ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。 アメリカ合衆国 ESTA必要 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)、IC旅券であること。(日本国政府発行のIC旅券でない場合、査証が必要となります)
    スイス 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上。未使用査証欄2ページ以上必要。出国用航空券が必要。
  • お申し込みについて

    ●ご予約は、申込書に所定の事項をご記入の上、申込金を添えてお申し込みいただきます。申込金は旅行代金の一部に充当されます。電話や郵便やインターネットでお申し込みをお受けする場合もあります。詳しくは旅行申込販売箇所にお問い合わせください。

    ●お名前(ローマ字)は、パスポートに記載または予定のつづりを正確にお知らせください(航空会社・ホテルによっては一文字違っただけでも予約が無効となる場合があります)。

    ●身体に障害をお持ちの方、健康を害している方、特別な配慮を必要とする方は、その旨をご旅行お申し込み時にお申し出ください。当社は可能な範囲内でこれに応じます。なお、お客様のお申し出に基づき、当社がお客様のために講じた特別な措置に要する費用はお客様のご負担とします。また、場合により健康診断書等のご提出をお願いする他、ご参加をお断わりさせていただくか、同伴者の同行を条件とする場合がございます。その際、お申し出の時期によっては、通常の取消料がかかります。

  • 妊娠中のお客様のご参加について

    ●妊娠中のお客様の入国や搭乗を一定の条件の下にお断りする場合がございますので、必ず旅行申込販売箇所もしくは航空会社や各国大使館にお問い合わせください。なお、入国が許可されずに旅行をお取消される場合、所定の取消料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。

  • 未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のご参加について

    *6歳未満のお子様のご参加はご遠慮いただいています。

    *15歳未満の方がご参加いただく場合、保護者の同行を条件とさせていただきます。

    *18歳未満の方のみのご参加はお受けできません。

    *20歳未満の方がご参加いただく場合は親権者の「同意書」が必要です。

    ●各国や各州や各都市ごとの法律、またはホテルごとの営業規則により、未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のみでの旅行及び宿泊が禁止されている場合があります。未成年者のお客様のみのご参加および親権者を伴う場合でも未成年者のみの1室利用はお受けできないことがありますので、ご予約後でもお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。詳しくはお申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。

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2.ご出発前のご準備

  • ●ご旅行中のお買い物などのお支払いには、多額の現金を持ち歩かないで済み、紛失・盗難にも備えられる国際クレジットカードのご利用をおすすめします。

    *ツアー参加者でもチェックイン時に保証確認のため、クレジットカードの提示を求めるホテルがあります。

    *クレジットカードの利用可能地域についてはご自身でお調べください。

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3.ご出発

  • ●出発当日は空港までの道路や空港内が混雑していることを見越して早めに出られ、集合時間厳守で最終旅行日程表に記載の場所にご集合ください。先送りしたお荷物の受け取りをお忘れなく。出発空港では、添乗員または空港係員がお待ちして出発時のご案内をいたします。

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海外旅行保険へのご加入のおすすめ

  • ●より安心してご旅行いただくためにも、ご旅行中の病気や事故・盗難などに備えて、海外旅行保険に必ずご加入されることをおすすめします。保険会社により、日本語による緊急時の相談などのサービスも受けられます(ジェイアイ傷害火災の「Jiデスク」など)。外国での治療費用やご自身の責任による賠償金などはかなり高額となります。また、賠償義務者が外国の運輸機関や宿泊機関などである場合、賠償を取り付けるのは容易でない場合もあります。さらに国情により賠償額が非常に低く、十分な補償を受けられないこともあります。従いましてお客様ご自身で十分な海外旅行保険に必ず加入されることをおすすめします。

    *ご旅行中にスカイダイビング、ハンググライダー操縦、タンデム・スカイ・ダイブ、セスナ・パイロット体験操縦、サーキット体験ツアーなどの特殊な運動を予定されているお客様は、海外旅行保険にお申し込みの際に必ずその旨をお申し出ください。

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渡航先の危険情報・保険衛生について

  • ●渡航先(国または地域)によっては外務省より危険情報などの安全関係の海外渡航関連情報が出されている場合があります。お申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。海外渡航関連情報は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認いただけます。

    TEL:03-3580-3311

    URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/

    ●渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省「海外渡航者のための感染症情報」ホームページでご確認ください。

    URL:http://www.forth.go.jp/

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「ライブ」のご案内とご注意

旅行代金について

  • ●旅行代金は、特に表示のない限りエコノミークラス席(呼称は航空会社により異なります。当サイトではYクラス席と表示します)利用で、2人部屋をお2人でご利用いただく場合のお1人分の代金です。

    ●旅行代金表の空港税等は旅行代金に含まれておれません。

    ●ご旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目に当たる日より前に、お申込金を差し引いた金額をお支払いください。21日前以降にお申し込みの場合は、当社が指定する期日までにお支払いください。

  • ご出発前のご案内

    ●ご出発の10日前〜7日前(遅くとも前日まで)に「最終旅行日程表」をお渡しします。宿泊ホテル及び利用便などのスケジュールは、旅行出発前にお渡しする「最終旅行日程表」でご確認ください。記載の日程は変更となる場合があります。「最終旅行日程表」で確認ください。現地でのご連絡先は、「最終旅行日程表」にてご連絡いたします。
    尚、ネットで予約/クレジットカードでお支払いでご予約いただく場合、下記の最終旅行日程表に関してのご注意をご確認ください。

    URL:http://help.jtb.co.jp/366/367/368/378/f1115.html

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交通機関・乗継について

  • 時間帯及び時刻の表示について

    ●「時間帯表示」は航空機、列車、船、空港に向かうバスなどの移動の発着時刻を元にした時間です。「時刻表示」は、予定の航空会社を利用する場合の発着時刻及び主としてバス移動のホテルを起点とした発着時刻となります。バス、列車等の移動の時間帯、時刻は標準的なめやすで、確定フライトスケジュール、季節、天候、曜日、宿泊ホテルの立地などにより変わります。宿泊ホテルの発着時刻は、現地にて添乗員または係員より再度ご案内します。

  • 航空機の移動について

    ●各日程表内に記載の航空機発着時刻、利用便、直行便表示、乗継地は確約対象期間の出発日において有効です。

    ●日程表中、基本的には飛行機の移動は発地と最終目的地のみ示されていますが、乗継便利用の可能性が高い場合及び日本からの直行便がない場合は発地と最終目的地の間に「乗継ぎ」と示されています。

    ●出発/帰国便および現地での航空便は必ずしも最適の時間帯を選べない場合があります。

    ●航空便の出発・到着時刻は変更となる場合があります。なお、航空会社のスケジュール変更に伴い、便名が変更される場合もあります。また、日程表に記載の時間帯は目安となり、交通機関のスケジュールや季節により異なる場合があります。

    ●出発地から目的地まで同じ便名を使用するノンストップの「直行便」と途中で他の空港に立ち寄る「経由便」があります。経由地は2箇所となる場合があります。なお、経由地は11月第一週の冬季スケジュールを基本として記載しており、航空会社の運航スケジュールの変更により、経由地が変更となる場合があります。詳しくは旅行申込販売箇所までお問い合わせください。

    ●日本発着時利用航空会社に明示した航空会社を利用する区間は原則として日本発着の国際線のみとなり、日本発着以外の区間(乗継便)については未定です。

    ●マイレージに関しては、頻繁に規則が変わります。詳しくは、各航空会社へ直接お問い合わせください。

    ●運輸機関の遅延・不通・スケジュール変更・経路変更など、またこれらによって旅行日程の変更・目的地滞在時間の短縮及び観光箇所の変更、削除などが生じる場合もあります。このような場合、責任は負いかねますが、当初日程に従った旅行サービスがお受けになれるよう手配努力します。

    ●すべての航空会社が全席禁煙となります

    ●各航空会社規定の重量や個数を超える場合や大型手荷物をお持ちになる際は、超過手荷物料が必要となる場合があります。

    ●下記「時間帯のめやす」は航空機・バス等の移動の発着時間を基にした「めやす時間」でホテルの発着時間ではありません。
    例えば「8日目午前:パリ」のときパリ発が11:00の場合は次のようなめやすとなります。

    06:00モーニングコール
    07:00朝食
    08:00ホテル出発
    09:00パリ シャルル・ド・ゴール空港着
    11:00パリ シャルル・ド・ゴール空港発

    このようにホテル出発と交通機関の出発時刻とは異なりますので「午後発」の日程でも日程表中に「午前:自由行動」の記載のないコースは、ホテル出発までに十分な自由行動時間がお取りいただけません。

    ●朝:現地発の航空便を利用するコースは深夜 3 〜 4 時頃ホテル出発となる場合があります。その場合、朝食の用意ができない場合がありますが、返金はございません。

    ●時間帯のめやすについては、およそ次の通りです。航空機・バスなどの移動の発着時刻をもとにした目安時間です。実際の発着時刻、集合時刻とは異なる場合がありますので予めご了承ください。
    時間帯の目安

  • コードシェア便の機材・乗務員について

    ●コードシェア便とは、自社便を他の航空会社に当該他社便として利用させること、または、他の航空会社を利用し、自社便として利用者に運送サービス(機材・乗務員)を提供する運航形態をいいます。ウェットリース便とは、航空会社が別の航空会社から機材・乗務員をセットでリースし、自社便として利用者に運航サービスを提供する運航形態をいいます。いずれの場合も各コース日程に、その旨ご案内しています。また利用航空会社に表示がない場合でも航空スケジュールの変更により、他の航空会社とのコードシェア便またはウェットリース便になる場合があります。

    ●コードシェア便の増加により、ご利用になる航空機が他の航空会社の機材及び客室乗務員で運航される場合が多々あります。

    *利用航空会社等の詳細は、最終旅行日程表にてご案内いたします。

  • バス・列車等の移動について

    ●日程表に明示した時間・走行距離はめやすとなり、季節やコースの人数、交通事情により変わりますので予めご了承ください。

    ●列車移動の最終発着時刻は現地にて係員よりご案内いたします。

    ●時間の指定はできません。

    ●コースが少人数の場合、セダン、バン、小型バスとなり、ドライバーガイドとなる場合があります。また、一部コースでは、タクシーなどの公共交通機関、ホテル提供のバス等も利用します。

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ポーターサービスについて

  • ●ポーターサービス付のコースにおいても、地域や時間によって空港、駅及びホテルにポーターがいない場合があります。この場合、お客様ご自身でお荷物をお運びいただきます。

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ご宿泊について

  • お部屋について

    ●コースによっては、お部屋のバスルームにバスタブがなく、シャワーのみとなるホテルもあります。

    ●特に明記のない限り、お部屋の眺望及び階数は指定しておりません。

    ●同じコースの場合でも、ホテルによっては、全てのお客様に同一タイプ、同一フロアのお部屋をご提供できない場合があります。

    ●ホテルのチェックインは通常15:00以降となります。時間帯またはグループの人数によりチェックインに時間がかかる場合があります。また、お1人ずつホテル所定の宿泊カードへの記入が必要な場合があります。国際電話やお部屋でのミニバー用として、国際クレジットカードまたは現金での保証金を請求される場合があります。これは旅行代金に含まれない電話代やお部屋のミニバー利用など、個人的な勘定の保証としてクレジットカードの控えをホテルがお預かりするものです。

    ●通常ホテルのチェックアウトは、おおむね正午前後となっております。ご出発または、夕刻までお部屋をご利用いただけるコースについては日程表内でご案内しています。

    ●地域によっては、その地域の気候、生活習慣によって、ホテル・レストラン等に冷暖房設備がない場合があります。

    ●ホテルの名称は、ホテル側の都合により変更となる場合があります。

    ●ホテルの改修工事について、JTBロイヤルロード銀座にて前もって得られた情報は記載しておりますが、工事の期間や規模(宿泊者への影響)については変わる場合があります。また、予告なくホテルの改修工事を行うことがあり、改修中であってもホテルは通常通り営業することが多くありますので予めご了承ください。

    ●運輸機関、ホテル側などの事情により、宿泊都市及び訪問都市順序が変更となる場合があります。

    ●ホテルのお部屋には歯ブラシ、スリッパの用意がない場合がありますので日本からお持ちください。また環境保護のために、特にご要望のない限り、お部屋のタオルの交換を行わない場合があります。タオル交換をご希望の場合は、タオルをバスタブに入れておく、部屋の床に落としておく、などの意思表示が必要となります。

  • お部屋のベッドタイプについて

    ●2人用のお部屋にはシングルベッドが2台の「ツインベッドルーム」とキングまたはクイーンサイズの大型ベッド1台の「ダブルベッドルーム」の2種類があります。できる限りお2人部屋は「ツインベッドルーム」をご用意しますが、場合によっては「ダブルベッドルーム」に2台目のベッドとして簡易ベッドを入れてご利用いただくことがあります。但し、ハネムーナーやご夫婦などカップルでご参加の場合、「ダブルベッドルーム」で大型ベッド1台のみのご利用となる場合があります。

    *「ツインベッドルーム」には2つのベッドマットが離れていない部屋や、2つのベッドマットが1つの枠の中に入っている部屋、また2つのベッドのサイズや種類が異なる部屋が含まれます。

    *「ダブルベッドルーム」には2つのベッドマットを1台のベッドとしてベッドメイクした部屋が含まれます。

  • お1人または奇数人数でご参加の場合について

    ●他の方との相部屋はお受けできませんので、お部屋をお1人でご利用なさる方はお1人部屋追加代金が必要となります。当サイト掲載のコースでは、お1人部屋利用のお客様には「ツインベッドルーム」または「ダブルベッドルーム」をご用意します。「シングルルーム」をご用意する場合があります。シングルルームの場合は、2人部屋より手狭になることがありシャワーのみのお部屋となります。場合により2人用のお部屋、バスタブ付のお部屋をご用意することがあります。

  • トリプル(3名様で1部屋)ご利用の場合

    ●2人部屋に簡易ベッドを入れ、3名様でご利用いただくためたいへん手狭となります。簡易ベッドの搬入時刻は夜遅くなることが一般的です。(旅行代金の割引はありません)。また簡易ベッドの数や3名様一室でご利用いただける部屋に限りがあるため、トリプル利用はお申し込み後の手配となります。回答は出発間際となり、場合によってはご利用いただけないこともあります。その際にはお1人部屋追加代金が必要となりますので予めご了承ください。

  • グループ及び家族参加の場合

    ●グループ、ご家族参加で2部屋以上をご利用いただく場合、ホテル側の事情によりお隣り、または同じ階のお部屋をご用意できない場合があります。予めご了承ください。

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ビジネスクラス(Cクラス)席について

  • ●基本のコースと同時にお申し込みください。

    ●日本発着の国際区間にのみ適用となり、それ以外の区間はエコノミー(Y)クラス席のご利用となります。

    ●回答には7日間程度(土・日・祝日除く)必要となります。但し、混雑期はそれ以上となる場合があります。

    ●便名や窓/通路側のご希望はご予約時にお申し出ください。座席数により、ご希望に添えない場合があります。また、座席は人数によっては席が離れる場合がありますのでご了承ください。

    ●往復とも同一航空会社利用に限ります。

    ●お客様ご都合による発券後の変更はお受けできません。

    ●お申込後の手配となるため、ご希望に添えない場合があります。その場合は基本日程のエコノミー(Y)クラス席にてご参加いただきます。(エコノミークラス席でのご参加をなさらない場合 予め旅行申込販売箇所にご連絡ください)

    ●ビジネスクラス(Cクラス)席の予約をお取りできず、お申し込みコース自体を取り消す場合、お申し出時期により取消料が必要となりますのでご注意ください。

    ●当社がご案内するビジネスクラス(Cクラス)席プランは、JTBロイヤルロード銀座が特別に設定したもので、ご利用いただける期間、条件、各航空会社が独自に行なうお客様向け付帯サービス(キャンペーン含む)は通常規則とは異なり、適用とならない場合があります。

  • ビジネスクラスラウンジのご利用について

    ●Cクラスにお申し込みのお客様は、ご出発の成田国際空港及び、日本への便が出発する空港(直行便の場合は最終宿泊地の空港、乗り継ぎの場合は乗継地の空港)でのビジネスクラスラウンジがご利用いただけます。ご出発までのお時間を快適にお過ごしください。

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食事について

  • ●旅行代金には、各コースごとの日程表に明示した食事の料金・税・サービス料が含まれています。但し、お客様が注文された飲物代や追加料理代はお客様のご負担となります。

    ●使用予定のレストランがクリスマス・年末年始・冬期シーズンオフの休業、また突然の休業、貸切等レストラン側の都合によりご利用予定日や昼食が夕食に、夕食が昼食に、また、他のレストランに変更となる場合があります

    ●日程表に明示した食事内容は日にちが入れ替わったり、予告なく変更となる場合があります。

    ●スケジュール等の都合によりホテルまたはレストランでの食事がボックスミール(箱入りのサンドイッチなど)になる場合があります。

  • 機内食について

    ●各コースごとの日程表に明示した食事回数には機内食は含まれておりません。利用便により機内食が軽食となったり、提供されない場合や、ホテル、レストランの食事となる場合がありますが、いずれの場合も旅行代金の変更はありません。また逆にホテル、レストランの食事が機内食に変更となる場合があります。この場合、別の日への振替またはホテル、レストランの食事代の払戻しをします。

  • 弁当について

    ●弁当(幕の内弁当、おにぎり弁当、サンドイッチ弁当など)と飲み物(お茶、ジュース、お水など)をホテル内やバス・列車・船等に持ち込んで召し上がっていただく場合があります。各コースごとの日程表に明示した食事回数に含まれています。利用する列車等のスケジュールにより、ホテル、レストランの食事となる場合があります。

  • 軽食について

    ●ホテル到着時間等によっては以下のような軽食をご用意します。軽食は各コースごとの日程表に明示した食事回数に含めています。
    〈軽食例〉サンドイッチとスープ、パスタ一皿とスープなど、一部のコースでは軽食としてお弁当をご用意する場合があります。

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ヨーロッパコースの追加のご案内とご注意

  • ヨーロッパのホテル事情について

    ●ヨーロッパのホテルは、クラシックなヨーロピアンスタイルとモダンなアメリカンスタイルの2つのタイプのホテルに大別されます。ともに他地域に比べ一般的に部屋が狭くなりますのでご了承ください。ヨーロピアンスタイルのホテルは、多くが市心に位置するため観光にも便利です。また古き良きヨーロッパの雰囲気を味わっていただけますが、建物が古いため必ずしも機能的ではない面があります。部屋にテレビ・ミニバー・ドライヤーなどがなかったり、蛇口のしまりが悪かったり、風呂の水はけが悪いなど便利な生活に慣れた私たちには不便さとして映ってしまいます。しかし、これらも伝統の味わいということでご理解ください。また、建物の構造上、部屋の広さや調度品等も画一ではありません。湿度が低く夏でも一般的に過ごしやすいヨーロッパでは、高いグレードのホテルでもクーラーのない場合があります。また、ホテルによっては浴槽のない場合があります。シャワーのみのお部屋となるホテルについては、各コースページでご案内しています。貴族の館ホテル、古城を改装したホテルなどでは、部屋の広さ、内装、調度品は画一ではありません。アメリカンスタイルのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られていますので部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、ヨーロッパらしい雰囲気に欠けることもあります。また市心に高層ビルの建てられない場合が多いため、多少離れた場所になる場合があります。

    ●近年、ヨーロッパ各国では禁煙化が広がり、基本的に公共スペース(レストラン、ショッピングセンター、ホテルロビー等)では禁煙です。法律により罰せられる場合がありますので、喫煙の際は現地訪問先にて必ずご確認ください。

    ●ヨーロッパのほとんどのホテルでは禁煙室と喫煙室に分かれており、禁煙室の割合が非常に多くなっています。指定はお受けできません。なお、一部のホテルは全館禁煙となります。

  • ヨーロッパの気候について

    ●日本の最北端稚内の緯度は、ミラノの緯度とほぼ同じです。つまりヨーロッパの大部分は日本より北に位置しています。気温は一般的に日本よりは低めとなります。冬は底冷えする寒さとなり厚手のコートなどしっかりとした備えが必要です。また、季節の変わり目はおおむね東京より1ヶ月から2ヶ月違いの寒さをめやすにするとよいでしょう。

  • 調節のしやすい重ね着で

    ●ヨーロッパの気候は「1日のうちに四季がある」といわれるほど変化しやすく、また、高度による気温差が激しいので、応用のきく重ね着が必要です。秋・冬の旅行にはスカーフ、マフラー、手袋などの小物が意外と役に立ちます。

  • 観光にはスニーカーを/寺院での服装はご配慮を

    ●ヨーロッパ観光の基本のひとつは歴史です。ギリシャ・ローマ時代の遺跡や石畳の町、どちらも歩いての観光となりますが、決して歩きやすい道ではありません。スニーカーや履きなれた平底の歩きやすい靴をご用意ください。また、寺院などの観光の際、ノースリーブやミニスカート、ショートパンツ等、露出度の高い軽装での入場はできません。

  • 上着・ネクタイ・スーツについて

    ●ホテルのダイニングルームや一流レストランでは男性は上着・ネクタイの着用が必要となる場合があります。また、あらたまったディナーでない場合でも男性は上着、女性はシワになりにくいスーツやワンピースなどを持っていかれることをおすすめします。

  • ホテルでのガラ・ディナーはおしゃれ着で

    ●ガラ・ディナーのガラ(GALA)とは祝祭や祭りという意味で、一部のホテルやレストランではクリスマスや日本の大晦日にあたるニューイヤーイブに特別料理や催し物でもてなす「ガラ・ディナー」を用意しています。ホテルやレストランでのガラ・ディナーには高級なホテルやレストランほど人々がドレスアップして集まります。最近では正式な装いをする人は少なくなり、お客様によりさまざまですが、一般的にはガラ・ディナーには準礼装をおすすめします。男性はダークスーツにネクタイ、女性はドレッシーなスーツやワンピース、カクテルドレスなどをご用意ください。

  • コンサート・音楽会鑑賞について

    ●劇場やホール、座席、興行内容やお客様によりさまざまですが、一般的には男性は上着とネクタイ、女性はドレッシーなスーツやワンピースなどをおすすめします。

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アメリカ・カナダコースの追加のご案内とご注意

  • アメリカ・カナダのホテル事情について

    ●カナダ、アメリカでは各州や各都市ごとの法律またはホテルごとの営業規則により、未成年者(親権者を伴わない18歳未満/ラスベガスは21歳未満)のみでの旅行、宿泊が禁止されている場合があります。未成年のお客様のみのご参加及び親権者を伴う場合でも未成年者のみの1室利用はお受けできませんので、ご予約後でもお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。詳しくはお申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。

    ●カナダでは16歳未満の方のみ、または16歳未満の方と同行する16歳以上の方の姓が異なる場合には、入国審査時に親権者の同意書(英語またはフランス語)が必要になります。また、父親または母親のみと入国する場合、同行しない父親または母親の「未成年者の渡航同意書」(英語またはフランス語)の提示が必要となります。詳しくは旅行申込販売箇所にお問い合わせください。

    ●カナダのホテルは、クラシックなシャトータイプとモダンなアメリカンタイプ、あるいは大自然に調和したロッジタイプのホテルに大別されます。シャトータイプのホテルでは、伝統の風格を味わっていただける反面、建物が古いため必ずしも機能的ではない面もあります。また建物の構造上、部屋の広さや調度品も画一ではありません。アメリカンタイプのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られていますので部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、雰囲気に欠けることもあります。また、ロッジタイプのホテルでは大自然に調和したカナダらしい雰囲気を味わっていただける反面、部屋にテレビ、ミニバーなどがない場合や館内レストランがない場合があります。

    ●近年、アメリカ・カナダでは禁煙化が広がり、基本的に公共スペース(レストラン、ショッピングセンター、ホテルロビー等)では禁煙です。法律により罰せられる場合がありますので、喫煙の際は現地訪問先にて必ずご確認ください。

    ●アメリカ・カナダのほとんどのホテルでは禁煙室と喫煙室に分かれており、禁煙室の割合が非常に多くなっています。指定はお受けできません。なお、一部のホテルは全館禁煙となります。なお喫煙ルームは下層階のお部屋がほとんどでお部屋からの景観が損なわれる場合があります。また、禁煙ルームでの喫煙はホテルより高額の罰金が請求される場合もあります。一部地域(例:カリフォルニア州、ナイアガラフォールズなど)ではホテルロビー、レストラン、バーでも喫煙が認められておりません。

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観光・ショッピングについて

  • 観光について

    祝祭日に美術館、博物館などが休館となる場合があります。旅行申込販売箇所にてあらかじめご確認ください。祝祭日以外でも各観光箇所の突然の休館、入場制限、交通渋滞等の現地事情や天候により、観光箇所の変更または実施日が変更になる場合があります。

    ●施設の突然の休館、入場制限、交通渋滞等の現地事情や天候により、観光箇所の変更または実施日が変更になる場合があります。また、これにより自由行動時間などに影響のでる場合もありますので、ご了承ください。また出発日により訪問都市順序および観光順序が変更になる場合があります。

    ●各地の教会・博物館・美術館などの観光・見学箇所では、規模の大小を問わず修復工事が行われることが頻繁にあります。これらにより外観、内部の一部をご覧いただけないことがあります。

    ●コースに組み込んでいる教会や寺院などはミサや公式行事、特別な行事が行われている間は入場できない場合があります。この場合外観のみの観光となります。また、一部の観光箇所、教会、寺院などでは、内部での説明が制限されているため、ご自身で見学していただく場合があります。

    ●地域により日本語ガイドがいないため、英語ガイドがご案内し、添乗員が説明する場合があります。

    ●各コースにてご案内している祭りやイベントのスケジュールは2017年6月現在の情報です。主催者側の都合により中止・変更となる場合があります。予めご了承ください。

    ●JTBロイヤルロード銀座以外のお客様とご一緒に観光・送迎などご案内させていただくことがあります。

  • コースに組み込みのミュージカル・オペラ・音楽会などの座席について

    ●コースに予め組み込んでいるミュージカル・オペラ・音楽会などの劇場(ホール)の座席は、ご夫婦、グループ、カップルでお申し込みいただいても離れた座席となる場合があります。

  • ショッピングについて

    ●クリスマスから年末年始にかけて、7月末〜8月末にかけてのバカンス時期は、休館日や閉店日が特に多くなりますのでご注意ください。

    ●ヨーロッパの各都市では、日曜日・祝祭日にはデパート、商店が閉店となり、コースをお選びになる時は祝祭日をご確認のうえご注意ください。

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観光中の写真撮影について

  • 美術館・博物館での写真撮影について

    ●美術館・博物館では、フラッシュ撮影を禁止している所が多く、高感度フィルムをご持参されることをおすすめします。なお、撮影が許可されている遺跡や博物館でも、カメラやビデオなどの持ち込み料が必要となる場合もあります。また、ご紹介する訪問国及び地域は軍事施設、宗教施設など写真撮影が禁じられる場合がありますので、現地係員にご確認ください。

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ショッピング・戻し税について

  • ●当社では、お土産店の選定には万全を期しておりますが、ご購入の際には、お客様ご自身の責任でご購入ください。当社では、商品の交換や返品等のお手伝いはいたしかねますので、トラブルが生じないように商品の確認およびレシートの受け取りなどを必ず行ってください。

    ●長距離のバス移動に際しては、沿線のお土産店のトイレをお借りすることがあります。

    ●ヨーロッパの各都市では、日曜日及び祝祭日にデパートをはじめほとんどの商店が休業となります。このため、一部観光、自由行動を含む日程を入れ替えることがあります。

    ●クリスマスから年末年始にかけては、休館日や閉店日が特に多くなりますのでご注意ください。

    ●現地でのお買い物につきましては、お客様ご自身の責任において商品をお買い求めください。また、お買い求めになられた商品の別送は、早い場合で3〜6ヵ月の期間を要し、なおかつ紛失・破損の可能性が大きいのが現状です。お土産品の別送は、極力避けられることをおすすめします。

    ●免税手続きはEU加盟国を旅行する場合基本的にヨーロッパ内の最終出発空港にて、お客様ご自身で手続きをしていただきます。その際、免税カウンターの混雑のため、乗り継ぎ時間中に手続きできない場合があります。

    ●ワシントン条約や国内諸法令により日本への持込みが禁止されている品物がありますので、ご購入には充分ご注意願います。

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旅行先の環境事情について

  • ●旅行先に自然遺産や文化遺産に配慮した環境マナーや法規制があり、現地でのゴミのポイ捨て等に対し罰金を課される場合もあります。事前に現地の環境事情をご確認ください。

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各種プラン 旅行・企画について

  • ●各種プランは、当社が旅行企画・実施するプランです。基本の募集型企画旅行部分に組み込まれ、全体としてひとつの募集型企画旅行として実施します。

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各種プラン 取消料について

  • ●お申し込み後のお取り消しは、お申し出時期により所定の取消料が必要となります。当該プランは基本コースと併せてお申し込みいただくプランとなり、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。プランのみのお取り消しの場合も、基本コースを含めてご契約いただいた募集型企画旅行の旅行代金合計金額に対する取消料を上限として、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。

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最少催行人員について

  • ●表示の人数に満たない場合は旅行が催行されない場合があります。また、ご出発の50日前(一部コースは60日前)の時点で、ご旅行の契約をされたお客様が全くいらっしゃらない場合は、催行を中止させていただくことがあります。

    ●お申し込みコースのご旅行が催行されない場合は、4月27日〜5月6日、7月20日〜8月31日、12月20日〜1月7日の出発日はご出発の34日前までに、その他の出発日はご出発の24日前までにご連絡いたします。最少催行人員はY・Cクラス各席ご利用の方の合計人数によります。

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追加手配について

  • ●お客様のご希望により、最終宿泊地での延泊、帰国便延長、ガイド、送迎、レストラン手配、ミュージカルやオペラ、スポーツ観戦チケット手配等の追加手配をお受けします。この場合の旅行契約形態はお客様と旅行申込販売箇所との間の手配旅行契約となり、当社は旅行申込販売箇所の手配代行者となります。当該手配の手数料については、実費とは別に各旅行申込販売箇所所定の旅行業務取扱料金(以下手配通信費含む)が必要となります。なお、お申し込み後の変更・取り消しについても旅行業務取扱料金が必要となります。また、追加手配の予約回答後の変更・取り消しについても同旅行業務取扱料金、及び追加手配の取消料が必要となりますのでご了承ください。

    *追加手配は時期によりご希望通り手配できない場合があります。

    *ご回答まで時間を要する場合があります。(お申し込みのコースの取消料発生前にご回答できない場合もあります。)

    *帰国便は、参加コースと同一航空会社、同一区間を原則といたします。従ってご希望の帰国日に同一航空会社の運航がない場合は延泊をお受けできません。

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掲載の写真や地図について

  • ●サイト掲載の写真は、皆様にその場所のイメージを掴んでいただくために載せております。コースにご参加いただいても必ずしも同じ角度、同じ高度からの風景をご覧いただけるとは限りませんのでご承知おきください。

    ●美術館・博物館の絵画をはじめとする美術品・展示物は、国内外の他の美術館等に貸し出しをすることがあります。掲載の絵画・展示物等の写真についても、美術館のこのような都合により展示されていない場合がありますので、ご承知おきください。

    ●サイト記載の地図は、およその位置関係を示すもので正確な縮尺ではありません。また、乗継地を含め航空機のルートを示すものでもありません。宿泊地をつなぐことを基本としています。

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燃油サーチャージについて

  • ●旅行代金に燃油サーチャージのある航空会社の燃油サーチャージは含まれています。旅行契約成立後に、燃油サーチャージが増額または減額、廃止されても、増額分の追徴ならびに廃止を含む減額分の払い戻しはございません。
    また、燃油サーチャージには船舶会社の課す付加運賃・料金があります。対象パンフレットの注意事項をご確認ください。 現地でお支払いいただく場合もありますので、ご確認の上、お客様ご自身でお支払いいただけますようお願い申し上げます。

    *燃油サーチャージとは、燃油に関連する原価水準の異常な変動に対処するために、一定の期間、一定の条件下に限って航空各社が国土交通省航空局に申請し認可を受ける、航空券料金には含まれない付加的な運賃であり、金額は利用航空会社、利用区間によって異なり、利用する旅行者全てに課せられます。一定の範囲内に収まる微小な変動では付加は行われず本来の運賃に含まれます。

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空港諸税等について

  • ●渡航先の国々 (または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料、政府関連諸税など)の支払いが義務付けられています。

    ●複数の国や都市を訪問する旅程では、空港税等はその都度必要となります。また、同じ旅程であっても使用する航空機便の経由する空港や国や都市のめぐり方によってこの合計額が異なることがあります。

    ●旅行代金には空港税等は含まれておりません。また、成田空港施設使用料、成田空港旅客保安サービス料、関西国際空港施設使用料、関西国際空港旅客保安サービス料、羽田空港施設使用料等の国内空港施設使用料も旅行代金に含まれておりません。

    ●空港諸税等のうち、航空券発券時に徴収する事を義務付けられているもの及び成田空港施設使用料、成田空港旅客保安サービス料と関西国際空港施設使用料、その他の日本国内空港施設使用料、運送機関の課す付加運賃・料金は、お申し込みの販売店に旅行代金と合わせて日本円でお支払いください。また、この他に現地通貨でお支払いいただく空港諸税もあります。詳しくはライブデジタルパンフレットをご参照ください。

    ●日本円換算額は、ご出発の35日前に確定させていただき、それ以降の為替変動による追加徴収、返金はいたしません。換金レートは、水〜土曜発は5週間前の月曜日午前中の終値、日〜火曜日発は6週間前の月曜日午前中の終値(いずれも三菱東京UFJ銀行売渡レート)によります。

    ●空港諸税の新設または税額が変更された場合、徴収額が変更になる場合があります。

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ご利用ホテルのご案内

  • ●JTBでは、使用ホテルをSLグレードからCグレードまでクラス分けしております。これはOHG(オフィシャルホテルガイド)などの信頼のおける外部資料と、ご参加いただいたお客様のアンケート、添乗員のレポートなど独自の調査結果を参考に行っております。SL・L・A・B・Cのグレードは、グレードの高い順に「SL→L→A→B→C」となります。

    ●原則として各コースごとに表示されたグレードのホテルをご用意しますが、場合によっては表示されたグレードよりも高いホテルになる場合もあります。

    ●ご利用ホテルの一覧はライブデジタルパンフレットをご覧ください。
    夏の音楽祭ツアー<ヨーロッパ・アメリカ> 2017年7月〜8月出発
    音楽の旅ライブ<ヨーロッパ・アメリカ> 2017年9月〜2018年3月出発

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別手配について

  • ●お客様のご希望により演奏会チケットや最終地以外の滞在延長、レストランの予約などの別手配をお受けします。この場合の旅行契約形態は、お客様と販売店との間の手配旅行契約となり、当社は販売店の手配代行者となります。当該手配の手数料については実費とは別に各販売店所定の旅行業務取扱料金が必要となります。なお、お申込み後の変更・取消についても旅行業務取扱料金が必要となります。また、別手配の予約回答後の変更・取消についても同旅行業務取扱料金及び別手配の取消料が必要となりますので、ご了承ください。

    ●「別手配」(別料金)として、演奏会チケットをお申込みいただいた方で、開演時間の都合により旅行代金に含まれる旅行サービス(観光や食事)を一部利用されない場合でも、払い戻しは一切ございませんのでご了承ください。

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チケット全般について<必ずご一読ください>

  • @公演によって同じ座席でもカテゴリーの違いがある場合があります。

    A同じコースのお客様であっても座席位置が離れる場合があります。

    Bホールにより、同一カテゴリーでもステージ横やステージ後ろの席となる場合があります(例:ベルリン・フィルハーモニー、ゲヴァントハウス等)。

    C公平を期するため、原則、お申し込み順に座席の指定をさせていただきます。

    D演奏会のプログラム・出演者などの内容は、主催者側の事情で変更される場合がありますが、当社は一切の責任を負いかねます。(掲載の演奏会プログラムは2017年6月現在の内容となります)

    E日時・会場・内容の変更および中止の告知は、主催者が行うものであり、演奏会入場券購入者へ直接連絡されるものではありませんので、当社は一切の責任を負いかねます。お客様の責任において事前の再確認をお願いいたします。

    Fオペラ・コンサート等の出演者や演目は、直前に変更になる場合があります。原則、日本のように内容変更が理由で払戻しを行うことはありませんのでご了承ください(当社及び現地手配先にお問い合わせいただいても、最新情報を持っていない場合があります)。現状において、海外の興行は日本に比べて予定変更・キャンセル等が大変多いことを充分にご理解の上、お申し込みください。

    G演奏会入場券は、ご出発の空港、現地でお出迎えする現地係員または添乗員からお渡しするか、ご宿泊いただくホテルのフロントにてお渡しいたします。

    H演奏会入場券は、(株)JTB 首都圏 ロイヤルロード銀座が企画・実施する旅行に付随して手配いたします。したがって、他の商品にご参加の場合、または演奏会入場券だけの手配・販売は行っておりません。

    <チケット付>(旅行代金にチケット代金が含まれているチケット)についての諸注意

    @カテゴリーおよびお席の位置などのご希望をお伺いすることはできません。

    Aホテル〜会場間の往復について、バス・タクシー・徒歩にてご案内します(添乗員同行コースのみ)。

    <別手配>(旅行代金にチケット代金が含まれていないチケット)についての諸注意

    @演奏会入場券は、ご参加いただく募集型企画旅行とは別途に、入場券手配契約を締結することとなります。したがって入手が不可能な場合、及び曲目・出演者の変更などが発生した場合でも、ご旅行条件書第23 項の「旅程保証」の対象外となります。

    A演奏会入場券は、旅行代金には含まれず別料金となります。また各演奏会入場券の大部分は一般発売が制限されており、入手に伴う経費(人件費、会費、寄付金、海外送金手数料、為替差等)がかかります。そのため演奏会入場券販売価格には、相当額の手数料が加算されている場合があります。

    B演奏会入場券は、お客様がお申し込みのご旅行の契約が締結(申込書・申込金を受領)し、演奏会入場券の手配依頼を承り次第、手配を開始します。また当該入場券手配契約は、当社が手配を承った時点で成立し、一旦お申込みいただいた演奏会入場券の取消・変更は原則としてできません。100%の取消料が発生しますのでご注意ください。

    C最少催行人員に満たずツアーが中止となった場合、演奏会入場券代をお客様にご負担いただくことはありません(演奏会入場券はお渡しできない旨、予めご了承ください)。

    D演奏会入場券代金は、ご旅行代金とともに(価格が確定していない場合には概算にて)ご請求申し上げます。

    E演奏会入場券の入手可否は、現地発売日、販売方法などの諸事情で、ご出発日直前、あるいは現地ご到着後にお返事させていただく場合もあります。

    F演奏会入場券は、お客様のご希望のものが入手できない場合もあります。この場合当社はお客様に対して、代替の演奏会入場券の手配または当該演奏会入場券の代金の返金以外の責任は負いません。

    G演奏会入場券を当社係員が直接お渡しできず、ホテルにお届けした場合でホテル側の過失により演奏会入場券が発見できなかった場合、及び演奏会入場券を劇場でお渡しする場合で、当該劇場の係員の過失により演奏会入場券が発見できなかった場合は、いずれも当社は免責とさせていただきます。

    H開演時間の都合により旅行代金に含まれる旅行サービス(観光や食事)を一部利用されない場合でも、払い戻しは一切ありませんのでご了承ください。

    Iホテル〜会場間の往復送迎は含まれておりません。

    Jカテゴリーおよびお席の位置などのご希望をお伺いすることはできません。

    Kお客様のご都合によりお取消された場合、買取チケットはお申し込み頂いていたコースの帰着日以降販売店経由でお客様にお渡しします。尚、再販売等は承っておりませんのでご了承ください。

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取消料

  • 旅行契約成立後、お客様の都合で契約を解除されるときは、次の金額を取消料として申し受けます。(おひとり様)

    旅行契約の解除期日 取消料
    (1)旅行開始日がピーク時の旅行であって、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって40日目に当たる日以降31日目に当たる日までに解除 旅行代金の10%
    (10万円を上限)
    (2)旅行開始日の前日から起算してさかのぼって30日目に当たる日以降3日前に当たる日までに解除 旅行代金の20%
    (3)旅行開始日の前々日から旅行開始当日に解除する場合((4)を除く) 旅行代金の50%
    (4)旅行開始後の解除または無連絡不参加の場合 旅行代金の100%
    ピーク時とは、12月20日から1月7日まで、4月27日から5月6日まで、7月20日から8月31日をいいます。
    手配開始済み「別手配」のチケット代は、上記取消料とは別に100%の取消料がかかります。

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夢の休日 ご案内とご注意

ご案内とご注意

お申し込みからご出発まで

1.日本国籍者の査証要否および旅券必要残存期間

  • 渡航手続について

    ●お持ちのパスポート(旅券)が今回の旅行に有効かどうかのご確認、ならびにパスポート・ビザ(査証)の取得等はお客様ご自身の責任で行っていただきます。

    ●渡航に関する情報は、日本国籍で掲載のコースにご参加される方を対象としています。情報は2017年6月現在となり、予告なく変更となる場合がありますので、販売店へ最新情報をご確認ください。

    ●日本国籍ではないお客様は、販売店または自国・渡航先国の大使館、入国管理事務所へお問い合わせください。

  • 旅券(パスポート)・査証(ビザ)について

    ●掲載のコースで必要な旅券(パスポート)の残存期間・査証(ビザ)は下記にてご確認ください。(2017年6月現在の情報です。)

    ●航空便の乗継ルートによっては、目的地以外の国の必要パスポート残存期間を要求される場合があるため、必要残存期間以上の余裕ある旅券をご用意いただく事をおすすめします。

    ●ヨーロッパ旅行の場合、原則としてシェンゲン条約加盟国間で乗り継いで目的地へ向かう場合は、最初の到着空港での入国となり、その国の規則が適用されます。

  • ESTA(電子渡航認証システム)について

    ●無査証で米国に渡航(入国および乗継)する場合、渡航72時間前までにインターネットを通じて査証免除可否のチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム「ESTA」)での申請が義務付けられています(有料/14USドル)。申請はhttp://esta.cbp.dhs.gov/より行い、認証が拒否された場合は、査証を取得しない限り航空機への搭乗や入国ができなくなるため、早めにお手続きください。また、認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行取り消しについては当社所定の取消料をいただきます。なお、ESTAでの認証は米国入国承認ではないため、入国時の入国審査は従来どおり行われます。情報は2017年6月現在となり、予告なく変更となる場合があります。

    ●ESTAの認証手続きは、販売店がお客様と渡航手続代行契約を締結し、渡航手続代行料金をいただいて代行することができます。ご希望のお客様はお申し出ください。

  • eTAについて(カナダ)

    ●カナダへ渡航(入国および乗継)する場合、Electronical Travel Aythorization(eTA)の取得が義務付けられています(有料/7カナダドル)。インターネットを通して登録可能です。申請はhttp://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start.aspより行います。情報は2017年6月現在となり、予告なく変更となる場合がありますので、必ず販売店へ最新情報をご確認ください。

  • セキュア・フライト・プログラムについて

    ●米国運輸保安局の指示により航空機の保安強化のため、お客様のパスポート記載の氏名、生年月日、性別、レドレスナンバー(該当者のみ)を航空会社へ報告する必要があります。情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあると搭乗に支障をきたしますので、お申込み時に販売店へ正確な情報提供をお願いいたします。(2017年6月現在)

  • ビザ(査証)について

    *2017年6月現在の情報です。予告無く変更になる場合がありますので、旅行申込販売箇所へ必ず最新情報をご確認ください。

    ●本国の法令及び在日大使館・領事館に照会した結果を表示しています。

    ●以下は1週間前後の観光旅行の査証・渡航認証要否、旅券残存です。

    ●ヨーロッパなど、周遊の場合はすべての訪問国の旅券残存を満たしていることが必要です。

    ●査証・渡航認証の要否と旅券の残存は、お客様ご自身で再度ご確認ください。

    国・地域名 査証要否 必要な旅券残存有効期間 国・地域名 査証要否 必要な旅券残存有効期間
    ≪ヨーロッパ≫ トルコ 不要 入国時150日以上、未使用査証欄が見開き2頁以上
    フランス 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が見開き2頁以上 モロッコ 不要 入国時3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上
    モナコ 不要 入国時3ヵ月以上、未使用査証欄が見開き2頁以上 ナミビア 不要 入国時6ヵ月以上
    イタリア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時90日以上 ≪アジア≫
    スペイン 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上 シンガポール 不要 入国時6ヵ月以上
    ポルトガル 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が2頁以上 ベトナム 不要 出国時6ヵ月以上
    スイス 不要 シェンゲン協定加盟国出国予定日から3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上 カンボジア 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上
    アイスランド 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が2頁以上 インドネシア 不要 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が連続3頁以上
    マルタ共和国 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上 台湾 不要 入国時3ヵ月以上
    イギリス 不要 帰国時まで有効なもの 香港 不要 入国時1ヵ月+滞在日数以上
    ドイツ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上 マカオ 不要 入国時30日+滞在日数以上
    オーストリア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 インド 査証申請時6ヵ月以上、未使用査証欄が2頁以上
    スウェーデン 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ミャンマー 入国時6ヵ月以上
    デンマーク 不要 帰国時まで有効なもの(シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上を奨励)、未使用査証欄が1頁以上 スリランカ ETA要 入国時6ヵ月以上
    ノルウェー 不要 シェンゲン出国時90日以上、未使用査証欄が1頁以上 ネパール 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上
    ベルギー 不要 シェンゲン出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が連続3頁以上 タイ 不要 入国時6ヵ月以上
    グリーンランド 不要 帰国時まで有効なもの(シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上を奨励)、未使用査証欄が1頁以上 中国 不要 入国時6ヵ月以上
    スロヴェニア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上 モンゴル 不要 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が2頁以上
    クロアチア 不要 出国時3ヵ月以上 ≪アメリカ・中南米≫
    ロシア 出国時6ヵ月以上、未使用査証欄が見開き2頁以上 アメリカ合衆国 ESTA要 帰国時まで有効なもの(入国時90日以上が望ましい)、IC旅券であること(日本国政府発行のIC旅券でない場合、査証が必要となります。)
    チェコ 不要 出国時3ヵ月以上、未使用査証欄が2頁以上 カナダ eTA要 出国予定日+1日以上
    ハンガリー 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 メキシコ 不要 帰国時まで有効なもの、未使用査証欄が1頁以上
    アルメニア 査証申請時90日以上 ペルー 不要 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が5頁以上
    ジョージア 不要 入国時6ヵ月以上、ただし帰国時まで有効なもの グアテマラ 不要 入国時6ヵ月以上
    ≪アフリカ・中近東≫ アルゼンチン 不要 帰国時まで有効なもの、未使用査証欄が1頁以上
    南アフリカ 不要 出国後30日以上、未使用査証欄が南アフリカ入国時2頁以上、日本出国時3頁以上 キューバ 不要 入国時3ヵ月以上、未使用査証欄が1頁以上
    ザンビア 査証・申請時6ヵ月以上、未使用査証欄が見開き2頁以上 ≪オセアニア≫
    ジンバブエ 入国時6ヵ月以上 ニュージーランド 不要 入国時3ヵ月+滞在日数以上
    ボツワナ 不要 入国時6ヵ月以上 オーストラリア ETAS要 帰国時まで有効なもの
    イラン 入国時6ヵ月以上、未使用査証欄が見開き2頁以上 タヒチ 不要 出国時3ヵ月以上、未使用査証欄は見開き2頁以上要
    エジプト 査証申請時6ヵ月以上、未使用査証欄が1 頁以上
  • お申し込みについて

    ●ご予約は、申込書に所定の事項をご記入の上、申込金を添えてお申し込みいただきます。申込金は旅行代金の一部に充当されます。電話や郵便やインターネットでお申し込みをお受けする場合もあります。詳しくは旅行申込販売箇所にお問い合わせください。

  • 妊娠中のお客様のご参加について

    ●妊娠中のお客様の入国や搭乗を一定の条件の下にお断りする場合がございますので、必ず旅行申込販売箇所もしくは航空会社や各国大使館にお問い合わせください。なお、入国が許可されずに旅行をお取消される場合、所定の取消料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。

  • 未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のご参加について

    *12歳未満のお子様のご参加はご遠慮いただいています。

    *15歳未満の方がご参加いただく場合、保護者の同行を条件とさせていただきます。

    *18歳未満の方のみのご参加はお受けできません。

    *20歳未満の方がご参加いただく場合は親権者の「同意書」が必要です。

    ●各国や各州や各都市ごとの法律、またはホテルごとの営業規則により、未成年者(保護者を伴わない18歳未満)のみでの旅行及び宿泊が禁止されている場合があります。未成年者のお客様のみのご参加および親権者を伴う場合でも未成年者のみの1室利用はお受けできないことがありますので、ご予約後でもお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。詳しくはお申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。

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2.ご出発前のご準備

  • ●ご旅行中のお買い物などのお支払いには、多額の現金を持ち歩かないで済み、紛失・盗難にも備えられる国際クレジットカードのご利用をおすすめします。

    *ツアー参加者でもチェックイン時に保証確認のため、クレジットカードの提示を求めるホテルがあります。

    *クレジットカードの利用可能地域についてはご自身でお調べください。

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3.ご出発

  • ●出発当日は空港までの道路や空港内が混雑していることを見越して早めに出られ、集合時間厳守で最終旅行日程表に記載の場所にご集合ください。先送りしたお荷物の受け取りをお忘れなく。出発空港では、添乗員または空港係員がお待ちして出発時のご案内をいたします。

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海外旅行保険へのご加入のおすすめ

  • ●より安心してご旅行いただくためにも、ご旅行中の病気や事故・盗難などに備えて、海外旅行保険に必ずご加入されることをおすすめします。保険会社により、日本語による緊急時の相談などのサービスも受けられます(ジェイアイ傷害火災の「Jiデスク」など)。外国での治療費用やご自身の責任による賠償金などはかなり高額となります。また、賠償義務者が外国の運輸機関や宿泊機関などである場合、賠償を取り付けるのは容易でない場合もあります。さらに国情により賠償額が非常に低く、十分な補償を受けられないこともあります。従いましてお客様ご自身で十分な海外旅行保険に必ず加入されることをおすすめします。

    *ご旅行中にスカイダイビング、ハンググライダー操縦、タンデム・スカイ・ダイブ、セスナ・パイロット体験操縦、サーキット体験ツアーなどの特殊な運動を予定されているお客様は、海外旅行保険にお申し込みの際に必ずその旨をお申し出ください。

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渡航先の危険情報・保険衛生について

  • ●渡航先(国または地域)によっては外務省より危険情報などの安全関係の海外渡航関連情報が出されている場合があります。お申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。海外渡航関連情報は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認いただけます。

    TEL:03-3580-3311

    URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/

    ●渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省「海外渡航者のための感染症情報」ホームページでご確認ください。

    URL:http://www.forth.go.jp/

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「夢の休日」のご案内とご注意

ご宿泊について

  • 2名様で1部屋をご利用の場合

    ●2人用のお部屋には、ツインルーム(ベッドが2台)とダブルルーム(キングサイズまたはクイーンサイズの大型ベッドが1台)の2種類があります。ツインルームには2つのベッドが離れていなかったり、大きさや種類が異なるタイプのお部屋もあります。

    ●お1人様参加の場合、他のお一人参加のお客様との相部屋利用はお受けしておりません。

    原則としてツインルームをご用意いたしますが、カップルでご参加の場合ダブルルームとなる場合があります。なお、事前のご希望はお伺いいたしかねます。

  • お1人部屋(シングルルーム)をご希望のお客様へ

    「お1人部屋追加代金」にて承ります。この代金は、お部屋をお1人でご利用いただくことを確約する代金であり、原則としてベッドが1台のお部屋となります。

  • 3名様で1部屋をご希望のお客様へ

    ●旅行代金の割引はありません。2人部屋に簡易ベッド(エキストラベッド)を入れ、3名様でご利用いただくため、大変手狭となります。また、簡易ベッドの搬入時間は夜遅くなることが一般的ですので、トリプル(3名様で1部屋)のご利用はおすすめしておりません。また、トリプル利用はお申し込み後の手配となり、ホテルによってはご利用いただけない場合もあります。

  • 複数のお部屋をご利用いただく場合

    ●グループ、ご家族参加で2部屋以上をご利用いただく場合でも、ホテル事情により、お隣りまたは同じ階のお部屋をご用意できない場合があります。

  • ヨーロッパのホテル事情

    ●ヨーロッパの伝統的なホテルは、他地域に比べ一般的にお部屋が狭くなる場合がございます。

    ●ヨーロッパのホテルは、伝統的なヨーロピアンスタイルと近代的なアメリカンスタイルの2つのタイプのホテルに大別されます。それぞれ次のような特徴があります。

    ヨーロピアンスタイルのホテルは、多くが市の中心に位置するため観光にも便利ですし、また古き良きヨーロッパの雰囲気を味わっていただけます。しかし、建物が年代を経ているため必ずしも機能的ではない面もあります。部屋にテレビ、ミニバー、ドライヤーがなかったり、蛇口のしまりが悪かったり、浴槽の水はけが遅いということがあります。不便さとして感じられるかもしれませんが、歴史と伝統の味わいということでご理解ください。また建物の構造上、部屋の広さや眺望、調度品等も画一ではありません。また、ホテルによっては浴槽のないシャワーのみのお部屋となる場合があります。

    一方、アメリカンスタイルのホテルは建物も比較的新しく、機能的に作られていますので部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、ヨーロッパらしい雰囲気に欠けることもございます。また市の中心に高層ビルの建てられない場合が多いため、多少、市の中心より離れた場所になる場合があります。

  • お部屋割りについて

    ●お部屋割りに関しましては、出来るだけ平等を期しておりますが、ホテルによって、異なるタイプの部屋を同グレード、同一料金としている場合、同じツアーのお客様に同一タイプのお部屋をご用意できない場合があります。

  • ホテルの設備・備品

    ●ホテルまたは客室によって浴槽のないシャワーのみのお部屋となる場合があります。

    ●地域によっては、現地の気候、生活習慣によりホテルに冷房設備がない場合があります。

    ●ホテルにはお部屋に歯ブラシ、スリッパの用意がない場合が多いので、日本からお持ちになることをお勧めします。

    ●ホテルによっては環境保護のため、ご希望されないとお部屋のタオルの交換が行われない場合がありますので予めご了承ください。

  • チェックイン・チェックアウトについて

    ●ホテルのチェックインの際、お客様の人数や時間帯によって時間がかかる場合があります。ホテルによっては宿泊カードのご記入が必要となる場合があります。また国際電話やお部屋のミニバー利用のため、ホテルより国際クレジットカードの提示または現金でのデポジット(保証金)を求められることがありますので、国際クレジットカードをお持ちいただくことをお勧めします。

  • 宿泊ホテルの改修工事について

    ●ホテルの改修工事について、前もって得られた情報はパンフレットに記載しておりますが、工事の期間や規模(宿泊者への影響)については変わる場合があります。またヨーロッパのホテルでは予告なくホテルの改修工事を行うことがあり、改修中であってもホテルは通常通り営業する事が多くありますので予めご了承ください。

  • お部屋のカテゴリーについて

    ●ご利用いただくお部屋のカテゴリー名は、各ホテルが定めた名称に基づきます。

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延泊のご希望について

  • ●延泊のご希望は可能な限り追加手配にて承ります。(但し募集型企画旅行契約の対象外となります。)

    ●航空座席と延泊のホテルの予約がお取りできることが条件となります。

    また延泊希望は受付後の手配となりますので、お客様のご希望に添えない場合があります。その場合は基本の日程にてご参加いただきます。

    ●帰国便は、参加コースと同一航空会社、同一区間を原則といたします。従ってご希望の帰国日に同一航空会社の運航がない場合は延泊をお受けできません。

    ●航空便およびホテルの予約状況により、延泊をお受けできない場合があります。

    ●「延泊代金」は、コース毎に異なりますのでお問い合わせ下さい。

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航空機による移動について

  • ●「直行便」には「ノンストップ便」の他に途中で他の空港に立ち寄る「経由便」も含まれます。出発便・帰国便および現地での航空便は特に「乗継ぎ」「経由便」と明示されていない場合でも乗継ぎ、経由便をご利用いただく場合があります。また明示されている場合でも、乗継ぎ、経由地が変更になったり、乗継ぎ回数が増える場合があります。また現地での航空便は必ずしも最適の時間帯を選べない場合もあります。いずれの場合も旅行代金の変更はありません。

    ●航空機の遅延・不通・スケジュール変更・経路変更等、またこれらによって旅行日程の変更・目的地滞在時間の短縮および観光箇所の変更・削除等が生じる場合があります。このような場合、責任は負いかねますが、当初の日程に従った旅行サービスがお受けになれますよう手配努力をいたします。

    ●航空機の座席配列や空港での個人チェックイン化に伴い、ご夫婦や同一グループの方でも隣り合わせにならない場合があります。予約状況により、通路をはさんだり、前後の座席または離れた座席となることがあります。

    ●共同運行便について
    ご利用になる航空機が他の航空会社の機材及び客室乗務員で運航される場合があります。利用航空会社に共同運行便の旨が表示されていない場合でも、航空スケジュールの変更により、他の航空会社との共同運行便となることがあります。

    ●ビジネスクラス席のご利用は日本発着の国際線のみとなります。(一部コースを除く)

    ●航空機の座席は予約状況により、窓側・通路側のご希望に添えない場合があります。また機材変更および利用便変更によりあらかじめお取りできていたお席が変更となる場合もあります。

    ●航空会社の付帯サービスにつきましては、ご利用航空会社により異なりますので、お問い合わせください。また、付帯サービスは航空会社の都合により、変更となる場合があります。

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市内観光について

  • 市内観光

    ●観光及び移動に使用する「専用バス」ついては、ご参加の方が少人数の場合、道路事情により専用車や小型バスなどになることがあります。

    ●施設の突然の休館・入場制限や交通渋滞、その他の現地事情や天候等により、観光箇所の変更または日程が変更になる場合があります。また、それにより自由時間等に影響のでる場合もありますのでご了承ください。

    ●ヨーロッパの各都市では、祝祭日に美術館、博物館などが休館となります。

    ●ミサや特別な行事のために、寺院や教会への入場ができない場合があります。この場合、外観のみの観光となります。

    ●地域によっては、現地の気候、生活習慣により列車・バス等に冷房設備がない場合があります。

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お食事について

  • ●旅行代金には、日程表に明示した食事の料金・税・サービス料が含まれます。ただし、お客様がご注文された飲物や追加料理は、お客様のお支払いとなります。

    ●スケジュール等の都合によりホテルまたはレストランでの食事がボックスミール(箱入りのサンドウィッチなど)に代わる場合もあります。

    ●到着日の夕食はルームサービスでの軽食の場合がございます。その場合は日程表に「軽」と表示しております。

    ●機内食等について
    各コースごとの日程表に明示した食事回数には、機内食は含まれておりません。利用便により機内食が軽食となったり提供されない場合は、ホテル・レストランでの食事となる場合があります。また、逆に飛行時間帯によりホテル・レストランでの食事が機内食に変更になる場合があります。いずれの場合も旅行代金の変更はありませんが、後者の場合は、他の日への振り替え、又は、当該食事代の払戻しをいたします。

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服装について

  • ●ホテルのダイニングルームや一流レストランでは、男性は上着・ネクタイの着用が必要となる場合があります。また、あらたまったディナーでない場合でも男性は上着とネクタイ、女性はシワになりにくいスーツやワンピースなどをご用意されることをお勧めします。

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禁煙について

  • ●近年、アメリカ、カナダ、オセアニア、ヨーロッパ、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイをはじめ禁煙化が広がり、空港、ホテル、公園、商業施設(レストラン、ショッピングセンター等)、娯楽施設、タクシーなどの交通機関等公共の場では禁煙となっているところが多く、違反者には罰金が科せられます。ホテル滞在中や観光・食事などの際にはご注意ください(添乗員または現地係員よりご案内します)。

    ●アメリカ、オセアニア、ヨーロッパのほとんどのホテルでは、全館禁煙(ベランダを含む)となっております。喫煙室がある場合でも数が非常に少ないため、事前にリクエストをお受けすることはできますが確約はいたしかねますことを予めご了承ください。禁煙室での喫煙は、ホテルより高額の罰金を請求される場合があります。

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高山病について

  • ●標高1500mを越えるような高地では、低圧低酸素環境への急激な変化により、人によって息苦しさや頭痛といった高山病の症状を感じることがあります。予防には、暴飲暴食・喫煙を避け、ゆっくりと行動するよう心がけることが有効です。普段から健康のすぐれない方、特に循環器系や呼吸器系に疾患のある方は、事前に医師とご相談の上、お申し込みください。

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イスラム圏への旅行について

  • ●イスラム教国では、宗教的な祝祭日には観光地のオープン時間の短縮、商店・スーク(市場)の閉店、交通機関のスケジュールの変更等のため、日程の変更や、出発時間が通常より早くまたは遅くなる場合がございますので予めご了承ください。

    ●肌が露出する服装は控えてください。ノースリーブやショートパンツではモスクに入れませんのでご注意ください。女性は足腰のラインが出ないような服装をご準備ください。

    ●ラダマンの時期、アルコールのサービス、エンターテイメント(音楽やダンスなど)やサファリツアーなどは通常行われません。また、日中の公共の場での飲食、喫煙は禁じられています。ホテルのお部屋での飲食は可能ですが、外出の際は制約が伴う場合がございますことを予めご了解下さい。

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個人情報について

  • ●当社は、旅行申し込みの際にお申込書にご記入いただいたお客様の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)について、お客様との間の連絡、お申し込みいただいたご旅行における運送・宿泊機関等の提供するサービス手配や団体査証取得のための手続きに必要な範囲内で利用させていただきます。

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空港諸税等について

  • ●渡航先の国々 (または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料、政府関連諸税など)の支払いが義務付けられています。

    ●複数の国や都市を訪問する旅程では、空港税等はその都度必要となります。また、同じ旅程であっても使用する航空機便の経由する空港や国や都市のめぐり方によってこの合計額が異なることがあります。

    ●旅行代金には空港税等は含まれておりません。また、成田空港施設使用料、成田空港旅客保安サービス料、関西国際空港施設使用料、関西国際空港旅客保安サービス料、羽田空港施設使用料等の国内空港施設使用料も旅行代金に含まれておりません。

    ●空港諸税等のうち、航空券発券時に徴収する事を義務付けられているもの及び成田空港施設使用料、成田空港旅客保安サービス料と関西国際空港施設使用料、その他の日本国内空港施設使用料、運送機関の課す付加運賃・料金は、お申し込みの販売店に旅行代金と合わせて日本円でお支払いください。また、この他に現地通貨でお支払いいただく空港諸税もあります。詳しくは夢の休日(海外)デジタルパンフレットをご参照ください。

    ●日本円換算額は、ご出発の35日前に確定させていただき、それ以降の為替変動による追加徴収、返金はいたしません。換金レートは、水〜土曜発は5週間前の月曜日午前中の終値、日〜火曜日発は6週間前の月曜日午前中の終値(いずれも三菱東京UFJ銀行売渡レート)によります。

    ●空港諸税の新設または税額が変更された場合、徴収額が変更になる場合があります。

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燃油サーチャージについて

  • ●旅行代金に燃油サーチャージは含まれています。旅行契約成立後に燃油サーチャージが増額または減額されても、増額分の追徴ならびに減額分の払戻しはございません。

    ●燃油サーチャージとは、燃油に関連する原価水準の異常な変動に対処するために、一定の期間、一定の条件下に限って航空各社が国土交通省航空局に申請し認可を受ける、航空券料金には含まれない付加的な運賃であり、金額は利用航空会社、利用区間によって異なり、利用する旅行者全てに課せられます。

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NEXT ご案内とご注意

ご案内とご注意

お申し込みからご出発まで

1.日本国籍者の査証要否および旅券必要残存期間

  • 渡航手続について

    ●お持ちのパスポート(旅券)が今回の旅行に有効かどうかのご確認、ならびにパスポート・ビザ(査証)の取得等はお客様ご自身の責任で行っていただきます。

    ●渡航に関する情報は、日本国籍で掲載のコースにご参加される方を対象としています。情報は2017年7月現在となり、予告なく変更となる場合がありますので、販売店へ最新情報をご確認ください。

    ●日本国籍ではないお客様は、販売店または自国・渡航先国の大使館、入国管理事務所へお問い合わせください。

  • 旅券(パスポート)・査証(ビザ)について

    ●掲載のコースで必要な旅券(パスポート)の残存期間・査証(ビザ)は下記にてご確認ください。(2017年7月現在の情報です。)

    ●航空便の乗継ルートによっては、目的地以外の国の必要パスポート残存期間を要求される場合があるため、必要残存期間以上の余裕ある旅券をご用意いただく事をおすすめします。

    ●ヨーロッパ旅行の場合、原則としてシェンゲン条約加盟国間で乗り継いで目的地へ向かう場合は、最初の到着空港での入国となり、その国の規則が適用されます。

  • ESTA・eTA(電子渡航認証システム)について

    ●無査証で米国に渡航(入国および乗継)する場合、渡航72時間前までにインターネットを通じて査証免除可否のチェックを受けるシステム(電子渡航認証システム「ESTA」)での申請が義務付けられています(有料/14USドル)。 申請はhttp://esta.cbp.dhs.gov/より行い、認証が拒否された場合は、査証を取得しない限り航空機への搭乗や入国ができなくなるため、早めにお手続きください。また、認証拒否ならびに査証未取得に伴う旅行取り消しについては当社所定の取消料をいただきます。 なお、ESTAでの認証は米国入国承認ではないため、入国時の入国審査は従来どおり行われます。2016年1月22日よりアメリカ入国に関する法律が改定され、2011年3月1日以降にイラン、イラク、スーダン、シリア(1月22日改定)、リビア、ソマリア、イエメン(2月18日改定)に渡航または滞在したことがある方は上記米国電子渡航認証ESTAの取得ができず、 米国査証(ビザ)を取得していただくことが必要となります。査証(ビザ)の事前取得を余裕を持ってお手続きされますようお願いします。情報は2017年7月現在となり、予告なく変更となる場合があります。

    ●カナダへ渡航(入国および乗継)する場合、2016年3月15日よりElectronic Travel Authorization(eTA)の取得が義務付けられています(有料/7カナダドル)。 搭乗前までにはhttp://www.cic.gc.ca/english/visit/eta-start.aspより申請を行ってください。情報は2017年7月現在となり、予告なく変更となる場合があります。

  • セキュア・フライト・プログラムについて

    ●米国運輸保安局の指示により航空機の保安強化のため、お客様のパスポート記載の氏名、生年月日、性別、レドレスナンバー(該当者のみ)を航空会社へ報告する必要があります。情報が入力されないと航空券の発券ができず、また情報に誤りがあると搭乗に支障をきたしますので、お申込み時に販売店へ正確な情報提供をお願いいたします。(2017年7月現在)

  • ビザ(査証)について

    *2017年7月現在の情報です。予告無く変更になる場合がありますので、旅行申込販売箇所へ必ず最新情報をご確認ください。

    ●本国の法令及び在日大使館・領事館に照会した結果を表示しています。

    ●以下は1週間前後の観光旅行の査証・渡航認証要否、旅券残存です。

    ●ヨーロッパなど、周遊の場合はすべての訪問国の旅券残存を満たしていることが必要です。

    ●査証・渡航認証の要否と旅券の残存は、お客様ご自身で再度ご確認ください。

    国名 査証要否 必要な旅券残存 国名 査証要否 必要な旅券残存
    ≪ヨーロッパ≫ ≪アフリカ≫
    イタリア 不要 シェンゲン協定加盟国出国時90日以上 エジプト 要 ※4 査証申請時6ヵ月以上
    スペイン 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 タンザニア 査証発行日より6ヵ月以上 ※2
    ドイツ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 マダガスカル 査証発行日より6ヵ月以上 ※2
    フランス 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ※1 ※2 ≪北米・中南米≫
    ポルトガル 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 ※2 アメリカ 要 ※3 入国時90日以上
    マルタ 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上 メキシコ 不要 帰国時まで有効なもの
    モナコ 不要 入国時3ヵ月以上 カナダ 要 ※5 カナダ出国予定日+1日以上
    イギリス 不要 帰国時まで有効なもの チリ 不要 帰国時まで有効なもの
    オランダ 不要 出国時3ヵ月以上 ※2 ジャマイカ 不要 入国時6ヵ月以上
    ベルギー 不要 シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上、旅券未使用査証欄連続3頁以上 ※1 ドミニカ共和国 不要 入国時6ヵ月以上
    デンマーク 不要 帰国時まで有効なもの(シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月推奨) ※1 プエルトリコ 要 ※3 入国時90日以上
    キプロス 不要 入国時3ヵ月以上 ボリビア 不要 入国時6ヵ月以上 ※2
    ロシア 出国時6ヵ月以上 ※2 ≪オセアニア≫
    ≪アジア≫ オーストラリア 要 ※6 帰国時まで有効なもの(ETAの場合)
    カンボジア 入国時6ヵ月以上 ニュージーランド 不要 入国時3ヵ月+滞在日数以上
    台湾 不要 入国時3ヵ月以上 ニューカレドニア 不要 出国時3ヵ月以上 ※2
    ミャンマー 入国時6ヵ月以上 パプアニューギニア 入国時6ヵ月以上、旅券未使用査証欄4頁以上
    中国 不要 入国時6ヵ月以上 ≪クルーズ≫
    ブータン 査証申請時都度確認 ご旅行方面、訪問国に関わらず 不要 クルーズ終了時に6ヶ月以上
    ネパール 入国時6ヵ月以上

    ※1.海外旅行保険の加入が望ましい。

    ※2.旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上必要。

    ※3.査証は不要だが、ESTA渡航認証が必要。帰国時まで有効なIC旅券または機械読取式旅券が必要。

    ※4.現地取得。

    ※5.電子渡航認証 eTAの取得が必要。

    ※6.観光ETAの登録が必要。

  • お申し込みについて

    ●ご予約は、申込書に所定の事項をご記入の上、申込金を添えてお申し込みいただきます。申込金は旅行代金の一部に充当されます。電話や郵便やインターネットでお申し込みをお受けする場合もあります。詳しくは旅行申込販売箇所にお問い合わせください。

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2.ご出発前のご準備

  • ●ご旅行中のお買い物などのお支払いには、多額の現金を持ち歩かないで済み、紛失・盗難にも備えられる国際クレジットカードのご利用をおすすめします。

    *ツアー参加者でもチェックイン時に保証確認のため、クレジットカードの提示を求めるホテルがあります。

    *クレジットカードの利用可能地域についてはご自身でお調べください。

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3.ご出発

  • ●出発当日は空港までの道路や空港内が混雑していることを見越して早めに出られ、集合時間厳守で最終旅行日程表に記載の場所にご集合ください。先送りしたお荷物の受け取りをお忘れなく。出発空港では、添乗員または空港係員がお待ちして出発時のご案内をいたします。

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海外旅行保険へのご加入のおすすめ

  • ●より安心してご旅行いただくためにも、ご旅行中の病気や事故・盗難などに備えて、海外旅行保険に必ずご加入されることをおすすめします。保険会社により、日本語による緊急時の相談などのサービスも受けられます(ジェイアイ傷害火災の「Jiデスク」など)。外国での治療費用やご自身の責任による賠償金などはかなり高額となります。また、賠償義務者が外国の運輸機関や宿泊機関などである場合、賠償を取り付けるのは容易でない場合もあります。さらに国情により賠償額が非常に低く、十分な補償を受けられないこともあります。従いましてお客様ご自身で十分な海外旅行保険に必ず加入されることをおすすめします。

    *ご旅行中にスカイダイビング、ハンググライダー操縦、タンデム・スカイ・ダイブ、セスナ・パイロット体験操縦、サーキット体験ツアーなどの特殊な運動を予定されているお客様は、海外旅行保険にお申し込みの際に必ずその旨をお申し出ください。

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渡航先の危険情報・保険衛生について

  • ●渡航先(国または地域)によっては外務省より危険情報などの安全関係の海外渡航関連情報が出されている場合があります。お申し込みの際に旅行申込販売箇所にご確認ください。海外渡航関連情報は、外務省海外安全相談センターなどでもご確認いただけます。

    TEL:03-3580-3311

    URL:http://www.anzen.mofa.go.jp/

    ●渡航先(国または地域)の衛生状況については、厚生労働省「海外渡航者のための感染症情報」ホームページでご確認ください。

    URL:http://www.forth.go.jp/

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「NEXT」のご案内とご注意

お申し込みについて

  • お申し込みについて

    ●6歳未満の方のお申し込みはご遠慮いただいています。

    ●身体に障がいをお持ちの方、健康を害している方、特別な配慮を必要とする方は、その旨をご旅行お申し込み時にお申し出ください。当社は可能な範囲内でこれに応じます。なお、お客様からのお申し出に基づき、当社がお客様のために講じた特別な措置に要する費用はお客様のご負担とします。また、場合により健康診断書のご提出をお願いする他、お申し込みをお断りさせていただくか、同伴者の同行を条件とする場合があります。その際、お申し出の時期によっては、所定の取消料が必要となります。

    ●海外旅行へのお申し込みには、正しい旅券情報(お名前のローマ字つづり、性別など)が必要です。1文字だけ違っていてもご本人とは見なされず、当日、航空機の搭乗ができないことがあります。ご旅行に使用されるパスポートに記載されているとおりにお知らせください。お客様の氏名が誤った場合は、航空券の発行替え、関係する機関への氏名訂正などが必要になります。お客様交代の場合、お客様の交代手数料をいただきます。なお、運送・宿泊機関の事情により、氏名の訂正が認められず、旅行契約を解除いただく場合もあります。この場合には当社所定の取消料をいただきます。

    ●一部の国・都市、およびホテルの営業規則により未成年者の単独宿泊、および未成年者のみの1室利用はお受けできない場合があります。あらかじめご了承ください。

  • 旅行代金について

    ●旅行代金は、特に記載のない限りエコノミークラス席(呼称は航空会社により異なります)利用で、2人部屋をお2人でご利用いただく場合のお1人分の代金です。

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宿泊について

  • 宿泊について

    ●特に明記のない限り、お部屋の眺望及び階数は指定していません。

    ●○○側のお部屋について:その対象に面して、または対象が見える位置に建っているホテルで、お部屋がその対象側のお部屋、またはお部屋またはバルコニーの一部が対象に面しているお部屋です。

    ●ホテルによっては、建築の構造上、部屋の広さや調度品が画一でないため、同じツアーのお客様に同一タイプ、同一フロアのお部屋を提供できない場合があります。

    ●運送機関、ホテル側などの事情により、宿泊都市及び訪問都市順序が変更となる場合があります。

    ●ホテルによっては浴槽のないシャワーのみのお部屋となる場合があります。シャワーのみのお部屋となるホテルについては、各コースページでご案内しています。

    ●お部屋のリネン類(タオル、シーツ等)はご希望されないと交換が行われない場合があります。交換をご希望の際はバスタブに入れておく、部屋の床に落としておく等の意思表示が必要な場合もあります。現地にてご確認ください。

    ●ヨーロッパ、トルコ、アメリカ、オーストラリア、アフリカ、南米のほとんどのホテルではお部屋に歯ブラシ、スリッパの用意がありません。日本からお持ちになることをおすすめします。

    ●時間帯またはグループの人数によりチェックインに時間がかかる場合があります。また、お1人ずつホテル所定の宿泊カードへの記入が必要な場合があります。国際電話やお部屋でのミニバー用として、クレジットカードまたは現金での保証金を請求される場合があります。これは旅行代金に含まれない電話代やお部屋のミニバー利用など、個人的な勘定の保証としてカードの控えをホテルがお預かりするものです。

    ●ホテルの改修工事について、JTBロイヤルロード銀座にて前もって得られた情報は記載しておりますが、工事の期間や規模(宿泊者への影響)については変わる場合があります。また、予告なくホテルの改修工事を行うことがあります。

  • 2人で1部屋ご利用の場合

    ●2人用のお部屋にはシングルベッドが2台の「ツインベッドルーム」とキングまたはクイーンサイズの大型ベッド1台の「ダブルベッドルーム」の2種類があります。原則的にお2人部屋は「ツインベッドルーム」をご用意しますが、「ダブルベッドルーム」に2台目のベッドとして簡易ベッドを入れてご利用いただくことがあります。但し、ご夫婦などカップルでご参加の場合、「ダブルベッドルーム」で大型ベッド1台のみのご利用となる場合があります。

    *「ツインベッドルーム」には2つのベッドマットが離れていない部屋や、2つのベッドマットが1つの枠の中に入っている部屋、また2つのベッドのサイズや種類が異なる部屋が含まれます。

    *「ダブルベッドルーム」には2つのベッドマットを1台のベッドとしてベッドメイクした部屋が含まれます。

  • 1人で1部屋(シングルルーム)をご利用の場合

    ●「1人部屋追加代金」にて承ります。この追加代金は、お部屋を1人でご利用いただくことを確約する代金であり、原則としてベッドが1台のシングルルームのお部屋となるため、2人部屋(ツインルーム)より手狭になる場合があります。

  • 相部屋をご希望のお客様へ

    ●ご出発31日前までに同性の方との相部屋をご希望の旨お申し込みいただければ「1人部屋追加代金」は必要ありません。

    ●相部屋をご希望いただいたものの相部屋希望の方が他におらず、最終的に1人でお部屋をご利用いただくことになった場合は「1人部屋追加代金」は必要ありません。

    ●相部屋で同室となる方に関することは一切お知らせできません。

    ●ご出発30日前以降、1人部屋への変更はお受けできません。また相部屋から1人部屋への変更をご希望の場合、お申し出の時期によっては変更できない場合があります。

    ●ご出発30日前以降にご同行者のお取り消しにより1人での参加になった場合は相部屋はお受けできません。1人部屋をご利用いただき、「1人部屋追加代金」を申し受けます。

    ●客室内におきましては、同室のお客様と相互の理解・親睦の上、お過ごしください。同室の方の年代・嗜好(禁煙・喫煙等)のご希望は沿いかねます。同室の方とのトラブルに関しましては、弊社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

    ●相部屋をご希望の方で旅行途中で1人部屋への変更を希望される場合は、お部屋のご用意ができる場合にかぎり先に申し出のあった方より、「1人部屋追加代金」を申し受けます。

  • トリプル(3名様で1部屋)ご利用の場合

    ●旅行代金の割引はありません。2人部屋に簡易ベット(エキストラベッド)を入れ、3名様でご利用いただくため、大変手狭になります。また、簡易ベッドの搬入時間は夜遅くなることが一般的ですので、トリプル(3名様で1部屋)のご利用はおすすめしておりません。また、トリプル利用はお申し込み後の手配となり、回答は出発間際、また、ホテルによってはご利用いただけない場合もあります。その場合はお申し込み時に相部屋希望のお申し出がない限り、ツインルームとシングルルームのご利用となり、その際には該当泊日数分の「1人部屋追加代金」を申し受けます。

    ●3名様でご参加の場合は、ツインルームとシングルルーム(1人部屋追加代金必要)あるいはツインルームと相部屋希望(1人部屋追加代金なし)でご予約されることをおすすめします。

  • グループ及び家族参加の場合

    ●グループ、ご家族参加で2部屋以上をご利用いただく場合、ホテル側の事情によりお隣り、または同じ階のお部屋をご用意できない場合があります。

  • ヨーロッパのホテル事情

    ●ヨーロッパのホテルは、2つのタイプに大別されます。ヨーロッパスタイルのホテルは、多くが市心に位置するために観光にも便利です。また古き良きヨーロッパの雰囲気を味わっていただけますが、建物が古いため必ずしも機能的ではない部分もあります。また、建物の構造上、部屋の広さや調度品等も画一ではありません。アメリカンスタイルのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られています。部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、ヨーロッパらしい雰囲気に欠けることもあります。また、市心に高層ビルの建てられない場合が多いため、多少離れた場所になる場合があります。

  • カナダのホテル事情

    ●カナダのホテルは、クラシックなシャトータイプとモダンなアメリカンタイプ、あるいは大自然に調和したロッジタイプのホテルに大別されます。シャトータイプのホテルでは、伝統の風格を味わっていただける反面、建物が古いため必ずしも機能的ではない面もあります。また建物の構造上、部屋の広さや調度品も画一ではありません。アメリカンタイプのホテルは建物も比較的新しく、機能的に造られていますので部屋による差異も少なく、ご利用いただきやすい反面、雰囲気に欠けることもあります。また、ロッジタイプのホテルでは大自然に調和したカナダらしい雰囲気を味わっていただける反面、お部屋にテレビ、ミニバーなどがない場合や館内レストランがない場合があります。

  • イタリア・スペイン・ポルトガルの宿泊税について

    ●イタリアとスペインとポルトガルでは宿泊する旅行者を対象に、宿泊都市により滞在寄付金(宿泊税)が課せられています。通常ホテルチェックアウト時にお1人様1泊あたり1〜7ユーロを宿泊ホテルに支払うことになりますが、NEXTシリーズでは宿泊税は旅行代金に含まれているため別途お支払いいただく必要はありません。(2017年7月現在)

  • 禁煙について

    ●法律により公共の場での喫煙が禁じられており、違反者には罰金が課せられます。

    ●多くの地域ではほとんどのホテルが、禁煙室と喫煙室に分かれており、禁煙室の割合が高くなっています。指定はお受けできません。一部ホテルは全館禁煙となります。また、喫煙ルームは下層階のお部屋がほとんどで、お部屋からの景観が損なわれる場合があります。禁煙室での喫煙は、ホテルより高額の罰金を請求される場合があります。

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クルーズ船内のキャビンについて

  • 2人で1部屋ご利用の場合

    ●原則としてツインベッドをご用意いたしますが、船またはホテルによりダブルベッドとなる場合があります。

  • 3・4人で1部屋ご利用の場合

    ●船により3、4名1室で入れる部屋がありますが、リクエスト対応となります。お取りできない場合がございます。

    ●船のキャビンが3、4名1室でお取りできてもホテルの部屋が2名1室と1名1室の2室に分かれる場合がございます。(その場合、シングル利用追加代金は請求致しません)特にアメリカ・カナダ方面においてその可能性が高いのでご注意ください。

    ●3、4名1室で入られる場合、2名定員の部屋に簡易ベッド(ソファベッドやエキストラベッドやプルマンベッド)を入れるため大変手狭となります。

  • 1人で1部屋(シングルルーム)をご希望の場合

    ●ほとんどの船は1人部屋の設定がありませんので、2人用のお部屋をお1人でお使いいただきます。

    ●1人部屋利用はリクエスト対応となります。船によりお取りできない場合がございます。

  • お部屋割りについて

    ●お部屋割りに関しましては、できるだけ平等を期しておりますが、船によって、異なるデッキを同グレード、同一料金としている場合、同じツアーのお客様に同一デッキのお部屋をご用意できない場合があります。

  • キャビンの設備・備品

    ●キャビンのお部屋には歯ブラシ、髭剃り、スリッパ、バスローブ、パジャマの用意がされていない場合が多いので、日本からお持ちになることをお勧めします。

    ●お部屋に湯沸器がほとんどございません。ルームサービスかビュッフェラウンジをご利用ください。

    ●当パンフレットで用いる客室は団体用特別料金のため、正規料金での付加サービス・キャンペーンと異なる場合があります。

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交通機関および移動について

  • 時間帯及び時刻の表示について

    ●「時間帯表示」は航空機、列車、船、バスなどの移動の発着時刻を元にした時間です。「時刻表示」は、予定の航空会社を利用する場合の発着時刻及びホテルを起点とした発着時刻となります。

    ●日程表内の発着時刻および時間帯は、ホテルを起点とした標準的なめやすで、季節、天候、曜日、宿泊ホテルの立地、利用航空便などにより変わります。宿泊ホテルの発着時刻は、現地にて添乗員または係員より再度ご案内します。

    ●運輸機関の欠航・遅延・不通・スケジュール変更・経路変更などによって旅行日程の変更・目的地での滞在時間の短縮および観光箇所の変更、削除などが生じる場合もあります。このような場合、責任は負いかねますが、当初日程に従った旅行サービスがお受けになれるよう手配努力します。

  • 航空機の移動について

    ●航空機の発着時間は、3月末以降は夏季スケジュール、10月末以降は冬季スケジュール(2017年7月現在)を基準としています。詳しくは販売店にお問い合わせください。

    ●航空会社の都合により、発着時間、便名、機材、乗継地、経由地が変更となる場合があります。

    ●日本発着時の利用航空会社は各コースごとに明示した航空会社となります。該当区間は、原則として日本〜現地の最初の到着地と現地の最終出発地〜日本の往復となり、日本発着以外の区間(乗継便)の指定はありません。

    ●現地間の移動は、必ずしも最適の時間帯を選べない場合があります。また、記載の乗継地、経由地の変更、乗継回数が増える場合や、乗継便が直行便になる場合があります。いずれの場合も旅行代金の変更はありません。

    ●荷物の個数・重量制限については各航空会社の規定により有料となる場合がありますので、各航空会社にお問い合わせください。

    ●大型手荷物をお持ちになる際は、航空会社により超過手荷物料金が必要となる場合や、お預かりできない場合がございます。

    ●全ての航空会社が全席禁煙となります。

    ●掲載のコースはIT運賃が適用されており、航空機の往復利用が条件となっています。お客様のご都合により復路便に搭乗されなかった場合には、航空会社の運賃条件・規則に基づき、片道ノーマル運賃等を請求させていただくことがあります。

    ●マイレージサービスを受けるには各社のマイレージプログラムにご入会されている必要があり、入会・登録方法は各航空会社にお問い合わせください。また、入会・登録はお客様ご自身で行っていただきます。マイレージによるアップグレードはお受けできません。マイレージプログラムに関しては頻繁に規則が変わります。詳しくは各航空会社へ直接お問い合わせください。(JTBロイヤルロード銀座では取次ぎ、ご質問の受付は出来かねます。)

  • バス・列車等の移動について

    ●日程表に明示した時間・走行距離はめやすとなり、確定フライトスケジュール、季節、天候、曜日、宿泊ホテルの立地、交通事情により変わる場合があります。

    ●少人数の場合、セダン、バン、小型バスとなり、ドライバーガイドとなる場合があります。また、一部コースでは、タクシーなどの公共交通機関、ホテル提供のバス等も利用します

    ●列車・船舶を利用するコースで特に等級表示のないものは2等車(船室)となります。

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ビジネスクラス(Cクラス)席・上級エコノミークラス席をご利用のお客様へ

  • ビジネスクラス(Cクラス)席・上級エコノミークラス席について

    ●ビジネスクラス・上級エコノミークラスのご案内のご注意をご覧ください。

    ●基本のコースと同時にお申し込みください。

    ●日本発着の国際区間にのみ適用となり、それ以外の区間はエコノミークラス席のご利用となります。また現地での旅行サービス内容(バス・ホテル等)はエコノミークラス席ご利用の方と同一になります。

    ●窓や通路側のご希望はご予約時にお申出ください。座席数により、ご希望に添えない場合があります。また、機材変更や利用便変更により予めお取りしていた席が変更になる場合があります。

    ●3名以上でご参加の場合、全員がお近くの席とならない場合があります。

    ●お客様のご都合によるご変更の場合は、お申し出時期によっては、お受けできない場合があります。

    ●お申し込み後の手配となるため、ご希望に添えない場合があります。その場合は基本日程のエコノミークラス席にてご参加いただきます。(エコノミークラス席でのご参加をなさらない場合は予め販売店にご連絡願います)

    ●予約をお取りできず、お申し込みコース自体を取り消す場合、お申出時期により所定の取消料が必要となります。

    ●当社がご案内するビジネスクラス・上級エコノミークラス席プランは、JTBロイヤルロード銀座が特別に設定したもので、各航空会社が独自に行なうお客様向け付帯サービス(キャンペーン含む)や条件は、適用とならない場合があります。

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観光・ショッピングについて

  • 観光について

    ●施設の休館、入場制限、交通渋滞等の現地事情や天候により、観光箇所の変更または実施日が変更になる場合があります。また、これにより自由行動時間などに影響のでる場合もあります。また出発日により訪問都市順序および観光順序が変更になる場合があります。

    ●教会・博物館・美術館などの観光・見学箇所では、規模の大小を問わず修復工事が行われることが頻繁にあります。これらにより外観、内部の一部をご覧いただけないことがあります。

    ●教会や寺院などはミサや公式行事、特別な行事が行われている間は入場できない場合があります。この場合外観のみの観光となります。また、一部の観光箇所、教会、寺院などでは、内部での説明が制限されているため、ご自身で見学していただく場合があります。

    ●予約可能な観光箇所では入場予約をしていますが、最近の入場者数増に伴い、予約がある場合でも入場の際、長時間お待ちいただく場合があります。

  • 高山病について

    ●標高の高い場所で、空気中の酸素濃度が低下し人体に影響を及ぼすことを「高山病」といいます。人により症状が違いますが、頭痛、吐き気、めまいや手足のむくみなどが、典型的な高山病の症状です。病状が重い時は命の危険にもつながりますので、予防のためにも暴飲暴食や喫煙、入浴、飲酒を避けて、水分を多く摂取し、ゆっくり行動することを心がけましょう。また、症状が出ない方もいらっしゃいますので、あまり心配しすぎないことも大切です。

    ●心臓病や高血圧症、循環器系および呼吸器系などに疾患のある方、妊娠中の方および体調の悪い方の参加はお断りさせていただく場合があります。

    ●お申し込み前に、医師へご相談いただくことをおすすめします。

    ●万一、高山病にかかってしまった時は、添乗員や現地係員の指示に従い、グループから離れてでも高度の低い場所へ移動していただかざるを得ない場合があります。その際の費用は、お客様負担となります。

    ●対象コースご参加の方には、海外旅行保険(疾病治療、疾病死亡、救援者費用を含むもの)への加入を特に強くおすすめします。クレジットカードに付帯の保険を利用される場合は、補償範囲や保険金額などが十分でない場合もありますので補償内容をきちんと確認、万一の場合の保険会社の連絡先などをお持ちいただくようお願いします。

  • アジアの交通事情について

    ●交通渋滞や当該国政府関係機関等の諸事情により、運輸機関の大幅な遅延・突然のスケジュール変更など、旅行日程の変更・目的地滞在時間の短縮、および観光箇所の変更・削除などが生ずる場合もあります。このような場合、責任は負いかねますが、当初の日程に従った旅行サービスがお受けになるよう手配努力いたします。

  • イスラム教の宗教行事について

    ●イスラム教国では、宗教的な祝祭日には観光地のオープン時間の短縮、商店・スーク(市場)の閉店、交通機関のスケジュールの変更等のため、日程の変更や、出発時間が通常より早くまたは遅くなる場合がございますので予めご了承ください。

    ●肌が露出する服装は控えてください。ノースリーブやショートパンツではモスクに入れませんのでご注意ください。女性は足腰のラインが出ないような服装をご準備ください。

    ●ラマダンの時期、アルコールのサービス、エンターテイメント(音楽やダンスなど)やサファリツアーなどは通常行われません。また、日中の公共の場での飲食、喫煙は禁じられています。ホテルのお部屋での飲食は可能ですが、外出の際は制約が伴う場合がございますことを予めご了解ください。

    ●宗教上、アルコールは飲めないことになっていますが、旅行者用として、ホテルのレストランなどではお酒を置いているところもあります。

    ●人物撮影の場合、特に女性の方などは写真を撮られるのを嫌う方もいますので、必ず事前に本人の了承を取ってからにしてください。

  • 服装について

    ●一般的に観光時には動きやすい服装をご用意ください。スラックスや運動靴など動きやすい物をご用意いただくとよいでしょう。普段、着なれたあるいは履きなれたものを使用する事をおすすめします。

    ●ヨーロッパの大部分は日本より北に位置しています。気温は一般的に日本よりは低めとなります。天候により冷え込むこともあるので薄手のコートはあると便利です。また季節の変わり目はおおむね東京より1ヵ月前から2ヵ月違いの寒さが目安となります。

    ●ヨーロッパの気候は「1日のうちに四季がある」といわれるほど変化しやすく、また、高度による気温差が激しいので、応用のきく重ね着が必要です。冬の旅行にはスカーフ、マフラー、手袋などの小物が意外と役に立ちます。

    ●ホテルのメインダイニングや高級レストランなど、男性は上着やネクタイ、女性もワンピースなどが必要になる場合が有りますので、お持ちになることをおすすめします。また、あらたまったディナーでない場合でも男性は上着、女性はシワになりにくいスーツやワンピースなどを持っていかれることをおすすめします。なお、一部のレストランでは、全席禁煙の場合や、軽装(Tシャツ、ジーンズ、スニーカー、サンダルなど)では入店できない場合があります。

    ●劇場やホール、座席、興行内容やお客様によりさまざまですが、一般的には男性は上着とネクタイ、女性はドレッシーなスーツやワンピースなどをおすすめします。

    ●イスラム圏では、宗教上の理由から、肌が露出する服装は好まれません。ノースリーブやショートパンツではモスクには入れませんのでご注意ください。また、礼拝時の見学はできませんので、あらかじめご了承ください。

  • 冷暖房について

    ●地域によっては、現地の気候、生活習慣により、ホテル・列車・バス・レストランなどに冷暖房設備がない場合があります。やむを得ずそれらの運送・宿泊機関・施設を利用する場合があります。

  • ショッピングについて

    ●当社では、お土産店の選定には万全を期しておりますが、ご購入の際には、お客様ご自身の責任でご購入ください。当社では、商品の交換や返品等のお手伝いはいたしかねますので、トラブルが生じないように商品の確認およびレシートの受け取りなどを必ず行ってください。

    ●免税手続きは、その手続きを土産店・空港等でご確認のうえ、ご購入品をお手元にご用意いただき、お客様ご自身で行ってください。但し、出国時の混雑や乗継時間等の諸事情により、免税払い戻し手続きが出来ない場合でも弊社は責任を負いかねます。

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お食事について

  • ●旅行代金には、各日程表に明示した食事の料金・税・サービス料が含まれています。但し、お客様が注文された飲物代や追加料理代はお客様のご負担となります。

    ●使用予定のレストランが突然の休業、貸切等レストラン側の都合によりご利用予定日や昼食が夕食に、夕食が昼食に変更になる場合があります。また、他のレストランに変更となる場合があります。

    ●日程表に明示した食事内容は日にちが入れ替わったり、予告なく変更となる場合があります。

    ●利用便により機内食が軽食となったり、提供されない場合や、ホテル、レストランの食事となる場合がありますが、いずれの場合も旅行代金の変更はありません。また逆にホテル、レストランの食事が機内食に変更となる場合があります。この場合、別の日への振替またはホテル、レストランの食事代の払戻しをします。

    ●各コースにあらかじめ含まれる食事については、お客様のご希望によるメニューの変更はできません。ただし、アレルギーや慢性疾患などの健康上の理由、宗教上の制限がある場合に限り、可能な限りで変更を承ります。必ず日本出発前にお申し出ください。 またその場合にかかる費用は、お客様のご負担となります。変更可否も含め回答については当日のご案内となります。

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ポーターサービスについて

  • ●地域や時間帯によって空港、駅およびホテルにポーターがいない場合があります。この場合、お客様ご自身でお荷物をお運びいただきます。

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追加手配について

  • ●お客様のご希望により、最終宿泊地での延泊、帰国便延長、ガイド、送迎、ミュージカル・オペラ・コンサートのチケットなどの追加手配を別料金にてお受けします。この場合の旅行契約形態はお客様とお申し込み販売店との間の手配旅行契約となり、当社は販売店の手配代行者となります。当該手配の手数料については実費とは別に各販売店所定の業務取扱料金がかかります。尚、お申し込み後の変更・取消についても業務取扱料金および取消料がかかります。また追加手配の予約回答後の変更・取消についても同様に業務取扱料金、及び取消料がかかります。

    *追加手配はご希望通り手配できない場合があります。また、内容・時期によりお受けできない場合もあります。

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オプショナルツアーについて

  • オプショナルツアーについて

    ●オプショナルツアーは、各ツアーごとに明記している現地法人が主催します。各ツアーはそれぞれの主催者が所在する国または地域の法に準拠して実施するものであり、当社の旅行条件は適用されません。また、旅行契約は当社らがお客様に予約完了となった旨を通知した時に成立します。

    ●料金については、特に記載のない限りおとなおひとり様の料金となります。なお、予告なしに料金が改定される場合がありますのでお支払い時にご確認ください。

    ●料金には、往復の交通費(一部を除く)、ガイド料、チップ代が含まれます。

    ●「現地支払い」とあるものの料金のお支払いは現地係員まで記載の通貨でお支払いください。

    ●お申し込み後の手配となりますので、ツアーにより満員となり、ご希望の日にご参加いただけない場合もあります。あらかじめご了承ください。

    ●最少催行人員に満たない場合はツアーを中止することがあります。

    ●各催行会社は、各国内法規定により基本的には任意保険に加入しておりません。万が一事故が発生した場合にはお客様自身の海外旅行傷害保険等によりご対応いただきます。

  • 払い戻しについて

    ●取消料は原則、現地にて現地通貨にてお支払いいただきます。オプショナル料金お支払い後の場合は、規定の取消料を差し引いた額をご返金いたします。

    ●表示している所要時間、出発・帰着予定時刻は交通事情により変更になる場合があります。

    ●天候、その他の事情によりスケジュール及び運行日の変更、またはツアーを中止することがありますので、あらかじめご了承ください。

    ●現地および日本で申し込まれたすべての方が対象となりますので、当ツアー以外のお客様とご一緒になることがあります。

    ●お客様のご都合によりツアー申し込み後、取り消された場合、取消料を申し受けます。詳しくは販売店へお問い合わせください。

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各種プラン 旅行・企画について

  • ●各種プランは、当社が旅行企画・実施するプランです。基本の募集型企画旅行部分に組み込まれ、全体としてひとつの募集型企画旅行として実施します。

    ●お申し込み後のお取り消しは、お申し出時期により所定の取消料が必要となります。当該プランは基本コースと併せてお申し込みいただくプランとなり、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。プランのみのお取り消しの場合も、基本コースを含めてご契約いただいた募集型企画旅行の旅行代金合計金額に対する取消料を上限として、基本コースの出発日を基準に取消料が生じます。

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掲載の写真・地図について

  • ●サイト掲載の写真は、皆様にその場所のイメージをつかんでいただくために載せております。ツアーにご参加いただいても必ずしも同じ角度、同じ高度からの風景をご覧いただけるとは限りません。

    ●美術館・博物館の絵画をはじめとする美術品・展示物は、国内外の他の美術館等に貸し出しをすることがあります。サイトに掲載の絵画・展示物等の写真についても、美術館のこのような都合により展示されていない場合があります。

    ●サイト掲載の地図は、およその位置関係を示すもので正確な縮尺ではありません。また、乗継地を含め航空機のルートを示すものでもありません。宿泊地をつなぐことを基本としています。

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個人情報について

  • ●当社は、旅行お申し込みの際にいただいたお客様の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス等)について、お客様との間の連絡、お申し込みいただいたご旅行における運送、宿泊機関等の提供するサービス手配や団体査証取得のための手続きに必要な範囲で利用させていただきます。

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催行中止の連絡について

  • ●お申し込みコースのご旅行が催行されない場合は、12月20日〜1月7日の出発日はご出発の34日前までに、その他の出発日はご出発の24日前までにご連絡いたします。

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特別補償

  • 当社は、当社又は当社が手配を代行させた者の故意又は過失の有無にかかわらず、募集型企画旅行約款特別補償規定に基づき、お客様が募集型企画旅行参加中に急激かつ偶然な外来の事故により、その身体、生命又は手荷物上に被った一定の損害について、規定に定める金額の範囲において、補償金又は見舞金を支払います。

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燃油サーチャージについて

  • ●旅行代金に燃油サーチャージは含まれています。旅行契約成立後に、燃油サーチャージが増減または廃止された場合でも旅行代金の増減はありません。

    ●燃油サーチャージとは、燃油に関連する原価水準の異常な変動に対処するために、一定の期間、一定の条件下に限って航空会社が国土交通省航空局に申請し認可を受ける、航空券料金には含まれない付加的な運賃であり、金額は利用航空会社、利用区間によって異なり、利用する旅行者全てに課せられます。

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入港諸税について

  • ●渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港・入港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料にボートチャージ、政府関連諸税など)の支払いが義務付けられています。

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海外クルーズ保険のおすすめ

  • ●クルーズ約款が適用されるクルーズ旅行は、通常の旅行よりも取消料の発生日が早くなってくるケースや料率が高くなっているケースがあります。お客様やご同行者の病気や怪我などでやむを得ずクルーズ旅行をお取消しになる場合に取消料をカバーする保険がありますので、クルーズ旅行にお申し込みと一緒にこの保険をお申し込みいただきますようにお勧めいたします。詳しくは販売員までお尋ねください。

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時間帯のめやすについて

  • 時間帯のめやすについては、およそ次の通りです。航空機・バスなどの移動の発着時刻をもとにした目安時間です。実際の発着時刻、集合時刻とは異なる場合がありますので予めご了承ください。
    時間帯の目安

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空港税等について

  • ●渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して空港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料など)の支払いが義務付けられています。

    ●複数の国や都市を訪問する旅程では、空港税等はその都度必要となります。また、同じ旅程であっても使用する航空機便の経由する空港や国や都市のめぐり方によってその合計額が異なることがあります。

    ●旅行代金には空港税等は含まれておりません。また、成田空港施設使用料、成田空港保安サービス料、関西空港施設使用料、関西空港保安サービス料、中部国際空港施設使用料、羽田空港国内線施設使用料等の国内空港施設使用料も旅行代金に含まれておりません。

    ●空港税等のうち、航空券発券時に徴収する事を義務付けられているもの及び成田空港施設使用料、関西空港施設使用料、中部国際空港施設使用料、羽田空港国内線施設使用料は、お申し込みの販売店に旅行代金と合わせて日本円でお支払いください。また、この他に現地にて税額欄記載の通貨でお支払いいただく空港諸税もあります。詳しくは各デジタルパンフレットをご確認ください。なお、記載されている換算レートは現在のレートと異なる場合がございますので、最新の情報については販売店へお問い合わせください。

    世界の祭り 2017年5月〜11月出発

    世界の祭り 2017年10月〜2018年3月出発

    世界の島 2017年7月〜2018年4月出発

    ●日本円換算額は、ご出発の35日前に確定させていただき、それ以降の為替変動による追加徴収、返金はいたしません。換算レートは、水〜土曜発は5週間前の月曜日午前中の終値、日〜火曜日発は6週間前の月曜日午前中の終値(いずれも三菱東京UFJ銀行売渡レート)によります。

    ●空港諸税の新設または税額が変更された場合、徴収額が変更になる場合があります。

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