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素朴な伝統が生きる国「ラオス」 海外旅行・ツアー

素朴な伝統が生きる国「ラオス」 海外旅行・ツアー

ラオス心優しさと慎ましさ
心落ち着く仏教国

乾季は、国花・チャンパー(プルメリア)が街のいたるところで咲き誇り、雨季は、一斉に芽吹く木々と田植えの苗の緑に満たされます。5カ国と国境を接した多様な民族が、メコンの恵みに支えられ、尊重と共存し独自の文化を育んでいます。経済的には決して裕福な国ではありませんが、慎み深く寛容なラオスの人々と触れ合うとき、心静かに癒されていくでしょう。

基本情報

  • 日本からの所要時間
    約8時間(乗り継ぎ時間含む)
    通貨
    キープ
    服装について
    寺院、僧院は土足厳禁です。靴下やストッキングを脱ぎ、裸足で観光します。着脱の楽な靴がおすすめです。ショートパンツ、ミニスカート、タンクトップなどでの入場はできません。
    持参した方がいいもの
    11〜2月が1年中で最も過ごしやすいですが、朝晩は肌寒くなりますので、上着の用意をおすすめします。3〜4月は最も暑く、気温が40℃まであがることもあるため、帽子やサングラスをおすすめします。

    詳しくはこちら

絶対に行きたい!人気スポット

  • ワット・マイ<ルアンパバーン>

    およそ70年もの歳月をかけて18世紀末に建立された豪華絢爛な寺院。美しく折り重なった5層の屋根が目を引きます。 正面の黄金のレリーフには、釈迦の説話やヒンドゥーの古典叙事詩「ラーマーヤナ」の物語が描かれており、かつての栄華が偲ばれます。

    ワット・マイのあるルアンパバーンはかつての王都で、美しい街並みと歴史的建造物の数々が今に残り、街全体が世界遺産に指定されています。古き良き寺院と街並み・信仰、昔ながらの生活が織りなす雰囲気を感じながら、街歩きをお楽しみください。
  • ワット・マイ<ルアンパバーン>
  • パークウー洞窟

    パークウー洞窟

    ルアンパバーンからメコン川を約25km下ったところにある鍾乳洞です。16世紀に発見されたというこの洞窟は、何世紀もの長きにわたり神聖な場所として崇められてきました。

    急峻な石灰岩の切り立つ崖をくり抜いたような「タム・ティン・ルム」と、真っ暗な横穴に仏像が点在する「タム・ティン・トゥン」の2つの洞窟から成りたちます。このうち「タム・ティン・ルム」には大小約4000体もの仏像が安置され、今なお人々が仏像を奉納していくため、仏像の数は増え続けています。
  • タートルアン寺院<ビエンチャン>

    タートルアン寺院<ビエンチャン>

    ラオス仏教の最高峰とされる寺院です。タートルアンとは「大きい仏塔」の意味で、その名のとおり高さが約45m、外側の一辺が約85mもある、ラオス最大規模を誇る黄金の仏塔がそびえ立ちます。3世紀頃にインドからの遣いの一行がブッダの胸骨を収めるために建てられたと言い伝えられています。

    毎年10〜12月の1週間で開催される祭りは、ラオスでも重要な仏教行事で、各地から大勢の僧侶や参拝者が集まり、街は大いに賑わいます。

もっと素敵な旅に!さらなる魅力を発見

  • 托鉢

    托鉢

    国民の約7割が仏教徒というラオスでは、鉢を持った修行僧が街を練り歩き人々から施しを受ける「托鉢」を日常的に見ることができます。とくにルアンパバーンの托鉢は規模が大きいことで有名です。

    早朝のまだ薄暗い街の中を、列をなして歩くオレンジ色の僧衣をまとった僧侶たちの姿は、まさにラオスらしい景観と言えます。

  • プーシーの丘<ルアンパバーン>

    プーシーの丘<ルアンパバーン>

    ルアンパバーンの中心地近くに位置する高さ150mほどの小高い丘。328段の階段を上りきると頂上から街を一望することができます。

    かつて2人の「ルーシー」という仙人が神様に導かれてこの丘にたどり着き、ルアンパバーンの街をつくったという伝説から「仙人(ルーシー)の山(プー)」と名づけられました。

  • ナイトマーケット

    ナイトマーケット

    ルアンパバーンのメインストリートでは毎晩ナイトマーケットが開かれ、地元の人や観光客で賑わいます。

    伝統工芸品、雑貨、衣類、アクセサリーなどがリーズナブルに手に入ります。ラタンカゴや刺繍が施された小物はお土産に、織物はテーブルに敷いたり、お部屋やキッチンのアクセントにいかがでしょうか。ぜひ掘り出し物を見つけて下さい。

  • 名物料理

    名物料理

    歴史的・文化的つながりが深いタイ料理との共通点が多く見られます。ひき肉にハーブやスパイスを加えて和えたラオスを代表する肉料理「ラープ」。「カオソーイ」は、米粉で作る太麺に鶏や豚からとるスープがからんだ名物麺料理。「タムマークフン」青いパパイヤを千切りにし、調味料で和えたもの。タイのソムタムと同じ料理です。
    主食は白米や黒米、赤米を蒸したもち米。米食文化の多様性を実感できます。他にも、統治時代の名残「フランスパンサンドイッチ」やお米の麺などローカルグルメもおすすめです。

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