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スタッフが語るアイルランドの魅力

世界遺産・歴史・史跡

アイルランド共和国はアイルランド島の4分の3を占め、北東部は北アイルランド(英国)と接しています。

2011年は、エリザベス女王のアイルランド共和国公式訪問が話題となりました。
英国君主がアイルランドを公式訪問するのは、1911年のジョージ5世以来なんと100年ぶりとのことです。主な訪問先は首都「ダブリン」でした。
女王は、観光名所でもある、アイルランド大統領官邸、1592年にエリザベス1世によって開校した「トリニティ・カレッジ」、ダブリン城等を訪れました。
この歴史的なエリザベス女王の公式訪問の軌跡をたどる旅をしてみてはいかがでしょうか?
 
一方、北アイルランドで100年といえば、来年2012年は、タイタニック進水100周年です。皆様はタイタニックが北アイルランドの首都ベルファーストで造船されたのをご存知でしょうか?その100周年を記念して、ベルファーストに「タイタニック・ベルファースト」博物館が2012年4月にオープン予定です。
この博物館では、タイタニックがどのように造船されたのか、どのようなお客様が乗船していたのか、客室がリアルに再現されていたり、沈没の経緯に至るまで様々な資料、映像、展示にて分かり易く説明してあり、タイタニックの真実を知ることができます。
是非、この機会に訪れてみてください。


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食事

最近、アイルランド、北アイルランドともに地元の食材にこだわり、伝統的なアイルランド料理にモダンなツイストを加えた「モダン・アイリッシュ」と呼ばれる、英国の「モダン・ブリティッシュ」ににたようなスタイルの料理を提供するレストランが増えています。

今回は、ダブリンとベルファーストのお勧め「モダン・アイリッシュ」レストランをご紹介致します。

ベルファーストの「James South Street(ジェームス・サウス・ストリート)」は、地元北アイルランド産の食材にこだわり、北アイルランドのベストレストランに選ばれたスタイリッシュなインテリアのレストランです。

また、ダブリンのお勧めレストランは、2010年ダブリンのベストシェフに選ばれたEamonn O'Reilly氏率いるモダン・アイリッシュ・レストラン「One Pico」です。

エレガントな雰囲気に酔いしれながら、ローカル・プロデュースの美味しい料理を堪能してみてはいかがでしょうか。

レストラン James South Street
レストラン One Pico

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現地通情報

アイルランドのお酒といってまっさきに思いつくのは、ウィスキー「ジェームソン」ではないでしょうか?
ジェームソン・ウィスキーを製造していた旧蒸留所では、蒸留所ツアーだけでなく、ウィスキー・テイスティングも体験することが可能です。
さらに、このジェームソンのウィスキーボトルに自分の名前を入れることが可能で、これこそ世界に一本だけしかない自分だけのボトルをつくるこができます。
お土産にも最適で、ウィスキーファンにはたまらない最高のお土産となることでしょう。

ジェームソン

旅プロとしてのワンポイントアドバイス

アイルランドの旅の魅力は、郊外へ足を伸ばしてゆったりとした時間を過ごすことです。
アイルランドには、素晴らしい自然がたくさんあり、澄み渡った空気と美しい緑豊かな景色が心にリラックスとゆとりをもたらしてくれます。
また、アイルランドのその自然の中には、歴史ある「キャッスル・ホテル」が数多く存在します。
その中でもお勧めのキャッスルホテルは、マヨ州の500年以上の歴史のある「Ashford Castle(アシュフォード・キャッスル)」、リメリック州にある伯爵の屋敷であった「Adare Manor (アデア・マナー・ホテル)」、クレア州にあり、インチクイン男爵が所有していた何百年もの歴史のある「Dromoland Castle(ドロモランド・キャッスル)」です。
これらの城に宿泊し、歴史や古きよきアイルランドを感じながら、おだやかでゆったりとした時間を堪能する旅をお勧めいたします。

アシュフォード・キャッスルアシュフォード・キャッスル(Room)ドロモランド・キャッスルドロモランド・キャッスル(Room)

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