国内・海外旅行の予約はJTB

新型インフルエンザについてのご案内


2010年1月6日
株式会社ジェイティービー

WHO(世界保健機関)による新型インフルエンザの警戒水準は、現在「フェーズ6」となっております。

  しかしながら、今回の新型インフルエンザに関しては、病原性の強弱を表す「重症」「中度」「軽症」の3段階の尺度は「中度」とし、感染した場合でもほとんどの人が軽症のまま回復しており、日本政府による国内対策についても現状を維持することとされています。また、2009年6月に観光立国担当大臣により新型インフルエンザを理由に旅行を控える必要がない旨メッセージを発信しております。

  つきましては、当社の国内旅行・海外旅行の取扱いを下記の通りとさせていただきます。

国内旅行の取扱について

1.企画旅行の催行について(JTBグループ各社が実施するエースJTB等のパッケージ旅行)

政府・自治体から新型インフルエンザ感染が確認された当該地域への立ち入り禁止や外出の禁止の通達等の発出には至っておらず、公共交通機関や当該地域の宿泊施設も通常通り営業が行われており、旅程管理も可能なことから通常通り催行いたします。

取消料の取扱について

規定どおり取消料を収受いたします。但し、公共交通機関の運行制限・自粛が行なわれた場合、または旅行先の施設が新型インフルエンザ感染防止を理由とする一時的営業中止となった場合は、企画旅行の催行を中止することがあります。その場合は取消料は収受いたしません。

2.ご旅行滞在中の注意事項

参考

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海外旅行の取扱について

1.企画旅行の催行について(JTBグループ各社が実施するルックJTB等のパッケージ旅行)

WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザ感染確認国などへの「渡航制限や国境閉鎖は勧告しない」と声明を発表しており、外務省の感染症危険情報には「渡航の延期」の勧告は発出されておりませんので、通常通り催行いたします。

2.手配旅行について

航空券、ホテル、現地ツアー等、お客様のご要望により手配をさせていただく旅行

渡航の是非はお客様ご自身の判断になります。ご不明な点がございましたら、ご予約の販売店にご連絡ください。

3.ご旅行滞在中の注意事項

4.ご帰国時の注意事項

ご帰国時に高熱、咳症状がみられる場合には検疫所の健康相談室にお申し出ください。
(帰宅後に同様の症状が現れた場合は、医療機関を受診してください。)

5.中国入国時の検疫措置について (2010年1月6日現在)

中国政府は、新型インフルエンザの発生に伴い、感染者が発生した国からの飛行機に対する「検疫措置」「感染疑い例者に対する医学観察措置(停留)等」の水際対策を下記の通り入国者に対し実施しています。
※検疫措置の基準は到着空港により異なります

機内検疫
・「健康申告カード」の記入と提出(場合によっては機外の検疫ブース)
・機内の乗客に対する検温
   *日本からの国際線到着空港は2009年7月16日より中止となりました
空港検疫
・サーモグラフィーによる発熱検査

サーモグラフィーで37度以上の体温がある場合、再検温を行います。ここでも発熱やインフルエンザ症状が確認されると指定の病院において医学観察措置(停留)が実施されます。
予めご理解いただきますようお願い申し上げます。

現時点では、中国国内の観光について特別な措置は取られておりません(通常通り)。

 

外務省の情報

参考 外務省危険情報:http://www.anzen.mofa.go.jp/

在中国日本大使館の情報

参考 在中国日本大使館:新型インフルエンザ関連情報
      http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/birdflu/birdflu_top_j.htm

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よくあるご質問

1.WHO(世界保健機関)がフェーズ6に引き上げても旅行を中止しないのはなぜですか?

WHO(世界保健機関)が新型インフルエンザ感染確認国などへの「渡航制限(旅行制限)や国境閉鎖は勧めない」と声明を発表していること、外務省の感染症危険情報には感染が確認されている国への「渡航の延期」が発出されていないこと等により、通常通り催行しております。

2.旅行の取消は可能ですか?

催行を行っている企画旅行の取消の際は、通常通り所定の取消料が発生いたします。

3.旅行中に新型インフルエンザに感染した場合、海外旅行保険の対象になりますか?

当社で取扱のジェイアイ海外旅行保険では、新型インフルエンザの疾病、死亡、治療救援費用などの支払いの対象となります。詳しくはご契約のしおり(保険約款)にてご確認ください。

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