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明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業

祝・2015年7月 世界遺産登録!!
九州・山口を中心とする近代化産業遺産群は、鉄鋼・造船・石炭鉱業の重工業部門に、西洋技術を移転し、発展した日本独特の産業革命を証明しています。
九州から東北まで8エリアの23施設からなる産業革命遺産ですが、うち16施設が福岡、長崎など九州5県に点在し、日本の近代化の礎を九州が築いたことを物語っています。

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白川郷・五箇山の合掌造り集落

岐阜県と富山県にまたがる、荻町集落(おぎまちしゅうらく)、菅沼集落(すがぬましゅうらく)、相倉集落(あいのくらしゅうらく)の3つの集落から構成される大型の木造89棟の合掌造り家屋です。
屋根の形が手のひらを合わせた(合掌した)形に似ていることから合掌造りと呼ばれています。
釘やカスガイを使わない建築様式は豪雪地帯における最も発達した合理的な民家形式の1つであり、日本の木造文化を代表する例であることが高く評価され、1995年世界文化遺産に登録されました。
今も実生活の場として使われている民家群という、世界遺産としては非常に珍しいケースでもあります。

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姫路城

江戸時代初期に建てられ現在の兵庫県姫路市に築かれた平城です。
「別名:白鷺城」とも呼ばれる美しい形容、要塞として精巧な意匠と工夫の凝らされた巧みな機能、そして城全体がよく保存されほぼ完全に当時の様式を伝えています。
日本における近世城郭の代表的な遺構として国宝にも指定されており、1993年に日本初のユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されました。「世界の名城25選」(2012年トリップアドバイザー調べ)や「ミシュランガイド日本編 3つ星」(2009年ミシュラン社)にも選定されています。
平成21年から約5年間にわたった大天守の保存修理工事が26年秋ようやく終了し、真っ白に美しく蘇った姿が話題を呼んでいます。

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平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群

日本列島の東北地方、岩手県南部に位置する平泉は、11世紀〜12世紀に仏教に基づく理想世界の実現を目指して造営された政治・行政上の拠点。
浄土を夢見た奥州藤原氏ゆかりの地としても知られています。
その構成は中尊(ちゅうそん)寺・毛越(もうつう)寺・観自在王院(かんじざいおういん)跡・無量光院(むりょうこういん)跡・金鶏(きんけい)山の5資産からなり、特に中尊寺は奥州藤原氏の初代清衡が造営した寺院であり、阿弥陀堂建築の霊廟で藤原氏4代の遺体及び首級が安置されていることから、平泉の政治・行政のみならず、精神的な拠り所にもなっています。
このような背景を持つ平泉は、浄土を直接的に表した建築・庭園の普遍的な価値が認められ、2011年に世界文化遺産に登録されました。

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おすすめコース

M6803-0
[世界遺産]平泉中尊寺と乳頭温泉郷・角館 2日間 

紀伊山地の霊場と参詣道

古くから神々が鎮座する特別な地域として崇められた紀伊山地。 和歌山・奈良・三重にまたがって険しい地形が連なり、独自の発展を遂げた「高野山」「吉野・大峯」そして「熊野三山」の三つの霊場が誕生し、それらを結ぶ参詣道が形づくられました。
「紀伊山地の自然」がなければ成立しなかった「山岳霊場」と「参詣道」、及び周囲を取り巻く「文化的景観」が主役であり、世界でも類を見ない景観」として認められ、 2004年に世界文化遺産に登録されました。

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厳島神社

広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社で古くは「伊都岐島神社」とも記されていました。
平安時代の寝殿造りの様式を取り入れた日本独自の文化を伝える優れた建築であり、また、海上に鮮やかな朱塗りの社殿群を展開するという平清盛の卓越した発想、島全体が文化的景観を成している点が高く評価され、1996年12月に世界文化遺産として登録されました。
世界遺産として登録された区域は、社殿を中心とする厳島神社と、前面の海および背後の弥山原始林の森林を含む区域です。
厳島は「安芸の宮島」とも呼ばれ、日本三景の1つにも数えられています。

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原爆ドーム

国際平和都市広島のシンボルである原爆ドームは、もともとは「広島県産業奨励館」として造られた建物です。原子爆弾投下の目標となった相生橋の東岸にあたり、被爆当時、周辺の建物はなくなってしまったにも関わらず、唯一、形として残っている建物でした。

「これから先、二度と同じような悲劇が起こらないように」という願いが込められた、核兵器廃絶と平和の大切さを訴える平和記念碑です。
人類にとっては負の遺産となりますが、平和を求める誓いのシンボルとし、 1996年に世界文化遺産への登録が決定されました。

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琉球王国のグスク及び関連遺産群

1429年から1879年までの450年間、沖縄は琉球王国として栄えました。
そのシンボル的存在の首里城を初め、沖縄には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された斎場御嶽(せーふぁうたき)や難攻不落といわれた北山王の居城「今帰仁(なきじん)城跡」など、9つの建造物や遺跡があります。
「グスク」とは沖縄で一般的には城塞(じょうさい)をさすことば。琉球時代に農村を基盤に成長した豪族たちの城塞のことと考えられいます。また霊地としての役割もあり、地域の信仰を集める場所であったとも考えられています。

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おすすめコース

K9523-0
沖縄大総力祭 3日間 基本プラン 

グレードアッププランもあります)

K9539-0
ホエールウォッチングのベストシーズン到来!!沖縄感動体験 4日間 
K9563-0
決定版 よくばり沖縄 4日間 

富士山 ― 信仰の対象と芸術の源泉

富士山が誕生したのは今から溯ること約10万年前。
四季折々の富士山が見せる様々な表情は、現在もなお人々の心を魅了して止みません。
特にその山体だけではなく、周囲にある神社や登山道、洞穴、樹型、湖沼など、富士山の価値を構成する資産も富士山に関わる重要な文化財として現代まで受け継がれています。
そして、富士山がその荘厳な姿を基とし、数多くの信仰や芸術を生み出した世界にふたつとない名山と認められ、2013年6月に晴れて世界文化遺産に登録されました。

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石見銀山遺跡とその文化的景観

石見銀山では、16世紀〜17世紀に大量の銀が採掘され、特に全盛期には「銀鉱山王国」と呼ばれる程、日本銀のかなりの部分を産出していました。
石見銀山遺跡は日本海に面する島根県のほぼ中央に位置し、遺跡の範囲は大きく3つに分けられ、「銀鉱山跡と鉱山町」「街道(石見銀山街道)」「港と港町」からなります。
大航海時代、欧州諸国を巻き込んだ貿易を支え、文化交流に貢00献したという功績により、2007年に国内14番目の世界遺産に登録されました。鉱山遺産としては欧州や中南米に15箇所ありますが、アジアでは初めての登録となります。

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古都奈良の文化財

奈良県奈良市にある8つの寺院などから構成される世界文化遺産。
1998年12月に日本で9件目の世界遺産として登録されました。古都奈良は710年に唐の長安を規範に、日本の首都・平安京として建設されました。その後794年に首都が京都に移るまでの74年間、政治、経済の中心地であり、同時代の天平文化が栄えた中心地でもありました。
世界遺産への登録にあたっては、各資産が個別に評価されたのではなく、8資産全体として、奈良時代の歴史や文化を物語っている点が高く評価されました。「古都奈良の文化財」という名称も、それをよく表しています。

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古都京都の文化財

京都・滋賀の両県に点在する17の歴史的建造物で構成される世界文化遺産。
京都は平安時代から江戸時代まで、宗教・非宗教建築と庭園設計の進化にとり主要中心地であり、日本の文化的伝統の創出に決定的な役割を果たしました。その後の日本の建築、造園、都市計画の発展に大きな影響を及ぼしたことも評価されています。特に庭園は19世紀以降世界の他の地域において意義深い影響を与えています。
時代の荒波に揉まれ、相当部分を焼失しながらも再建をくり返した京都は、現在も日本文化の象徴として守られています。

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日光の社寺

「日光の社寺」は、二荒山神社、東照宮、輪王寺の2社1寺をはじめとする103棟の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」で構成されています。
徳川家康公が神として祀られた東照宮の境内は、自然の地形を生かしバランス良く配置された社殿群が荘厳な宗教的空間をつくりだしています。建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻があり、これらは単なるデザインではなく信仰形態や学問・思想があらわされています。
このような高い芸術的価値を有している建築物群や、自然環境と建造物群が一体となった宗教空間が古来の神道思想をあらわしていることなどが評価され、1999年に世界文化遺産に登録されました。

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富岡製糸場と絹産業遺産群

産業の近代化に貢献した近代産業遺産としては日本では初登録となる富岡製糸場ですが、明治5年(1872年)に建設され、フランス技術を導入した生糸の大量生産によって、養蚕・製糸・織物にかかわる一連の絹産業を発展させ、群馬県域をわが国有数の絹産業の地にしました。
その先進的な技術は国内各地に広がり、1920年代、日本は世界一の生糸輸出国となります。また、安価で質の良い生糸を輸出し、絹をより身近な存在に変えました。
絹の大衆化に貢献、世界の絹産業を支えてきとことが認められ、2014年6月、 世界文化遺産に登録されました。

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